大暑とはどんな季節?意味は?やっておきたいこんなこと…

大暑(たいしょ)とは、二十四節気のひとつで
毎年7月23日ごろの日です。
(期間を指す場合は7月22日~8月6日ごろ
日付はその年によって若干異なります。

1年のうちでもっとも暑さが厳しいころ」という意味です。

※二十四節気は中国の寒冷な地方をもとにしていますので
日本の季節や意味とは若干ズレが生じます。

二十四節気の詳細はコチラで…

2013年の大暑は7月23日です。
(期間を指す場合は7月23日~8月6日

それでは、大暑とはどんな季節なのでしょうか?
季節の行事などもあわせてご紹介します。

大暑とはこんな季節

ほとんどの地方で梅雨もあけ
1年で最も気温が高く、暑さが厳しい
まさに夏本番。そんな季節ではないでしょうか?

ただ、暑いだけではなく海水浴花火大会など
楽しみもたくさんの季節ですね。

大暑のあいだに行われる主な行事
8月1日は「八朔(田の実の節句)」
8月6日は「広島原爆の日
他に東京・隅田川花火大会、青森・ねぶた祭、秋田・竿燈まつり、大阪・天神祭など

大暑にやっておきたいこんなこと

海水浴
1番海水浴が盛り上がる季節ですね。
ビーチでスイカ割りなども思い出に残ります。

花火大会や夏祭り
各地で花火大会やお祭りが開かれます。
浴衣や風鈴などこの季節ならではの楽しみ
満喫したいですね。

暑気払い
暑気払いにビアガーデンなんてのも
この季節ならでは。

大暑の七十二候は…

七十二候は日本の季節にあわせて修正されていますので
名称と実感が一致しやすいとおもいます。

初候-桐初めて花を結ぶ(きりはじめてはなをむすぶ)

桐が梢高く、実を結びはじめる頃です。
隅田川花火大会はこの季節です。
(7月22日~27日ごろ)

次候-土潤いて溽し暑し(つちうるおいてむしあつし)

熱気がまとわりつくような蒸し暑い頃です。
青森・ねぶた祭はこの季節です。
(7月28日~8月1日ごろ)

末候-大雨時行る(たいうときどきふる)

夏の雨が時に激しく降る頃です。
突然の夕立に注意が必要な季節ですね。
(8月2日~6日ごろ)

暑い季節にはなんといっても
暑気払いのビールが美味しくなりますよ。

本日も最後までご覧頂きありがとうございます。
それでは。

 

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