映画 華麗なるギャツビーのあらすじ・感想(ネタバレ注意)

レオナルド・ディカプリオ主演の
「華麗なるギャツビー」を見てきました。

久々の二枚目路線のディカプリオ、懐かしいですね。

「タイタニック」以上にある意味つらい結末は、
見ていてホントに切なくなりますよ。

今日は、映画「華麗なるギャツビー」
の簡単なあらすじと感想
をご紹介します。

華麗なるギャツビーのあらすじ

世界トップの経済大国となったアメリカ、
1922年のニューヨーク

世の中はうかれ騒いでいるように見えた。

そんな中、大富豪ジェイ・ギャツビー
毎週末自宅で豪華絢爛なパーティーを催し
一躍時の人となっていた。

ある日、ギャツビーの大邸宅の隣に住むニック・
キャラウェイのもとへギャツビーからの招待状が届く

ギャツビーのパーティーは、まさに夢の世界だった。

宮殿のような邸宅
星のように輝くシャンデリア、巨大なプール。

ステージでは最新の音楽にあわせてダンサーが
ステップを踏み最新のファッションに身をつつみ
押し寄せる人々たちに、浴びるように振舞われる高級酒

しかし、パーティーに訪れる人々はギャツビーが
どこで生まれ、どうやって富を築き、このパーティー
の目的何なのか…誰も知らなかった

ついにニックの前に登場したギャツビーは、
完璧な笑顔で自己紹介をする。

その後、ギャツビーと話し込んでいた顔見知りの
ジョーダン・ベイカーは興奮した声で
衝撃の事実発覚!」と告げて立ち去る。

ギャツビーの華麗な仮面に隠された真実の顔とは?
彼がパーティに託す本当の目的とは?
ニックに招待状を送ったその理由は?

華麗なるギャツビーの感想(ネタバレ注意)

原作は、スコット・フィッツジェラルドの
「グレート・ギャツビー」ですがほぼ原作通り描かれています。

先日「グレート・ギャツビー」のあらすじをまとめてみました。
↑のあらすじで満足できないという方は
グレート・ギャツビーのあらすじ(読書ネタバレ)←ぜひ、コチラを!

正統派ディカプリオがいい

前に弥太郎がディカプリオを見たのは「ジャンゴ~繋がれざるもの」の
カルビン・キャンディというゲスな悪役でしたが

うってかわって今回のギャツビーは「タイタニック」の
ジャックを彷彿とさせる演技でギャップがすごかったです。

経験値がやっぱり違うんですかね?
今回は妙に大人すぎて派手さはないんですけど、
終盤に向かうにつれて悲しくなっていく様に感情移入出来ました

ヒロイン・デイジー役のキャリー・マリガンはキレイですが
顔が幼いからか?どうしても不思議ちゃんみたいに見えてしまった…

 

衣裳やセットが豪華

音楽や衣裳は現代風にアレンジされて
いて、セットも豪華だしカラフルだし
全体的にオシャレな映画でした。

音楽面の製作総指揮は、ヒップホップの大物アーティスト
ジェイ・Zが担当しているようでサントラ売れそうですね。

ヒップホップばかりではなく、
幅広いジャンルの曲がつかわ
れていてよかったです。

映画の舞台である20年代風にするならば、
ジャズなんでしょうけどさすがにジャズ一色では
もたないですもんね。

ちなみにデイジーのつけていた
ジュエリーはティファニーの特注品
衣裳はプラダ・ミュウミュウとビックネーム揃い。

男性陣の衣裳は、かつて原作者のフィッツジェラルド本人
にも服を売っていたといわれるブルックスブラザーズが担当
というこだわりぶりも面白いとおもいます。

お金のかかり方が凄そうなのが画面からわかりました。

 

まとめ

見ている最中、前半から結構辛かったです。

退屈という意味ではなく
浮ついた感じがひしひしと伝わってきてです。

完全に狙ってやってる感があります。

前半のパーティーシーンも、豪華だけど中身が無い。
こういうのが退廃的というんだろうなぁって感じです。
それが上手く表現されていました。

後半は、ギャツビーの実らぬ一途な愛にまた気が重くなるし
元気なときに見たほうがいい映画かなっておもいます。

ホントに切ない映画だなぁ~。

本日も最後までご覧頂きありがとうございます。
それでは。

 

 

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