大雨警報とは?基準や注意報との違いは…

梅雨真っ盛り、台風4号の影響で降り続く大雨の影響で
西日本では注意が必要な状況が続いています。

西日本だけでなく
これから台風のおおい季節ですので全国的に注意する必要がありますね。

そこで、今日は大雨警報とはどんな警報なのか?ご紹介します。

 

大雨警報とは?

大雨警報は
大雨による重大な災害が発生されるおそれがあるときに気象庁から発表されます。

その際、大雨の期間、予想雨量、警戒を要する事項などが示されることになっています。

またさらに土砂災害の危険度が高まった場合には
土砂災害警戒情報が都道府県と気象庁により発令されます。

大雨警報と大雨注意報の違い

気象災害のおそれがある時
気象庁には各行政機関や報道機関に対して災害に備える情報を発信する
という使命があるのですが、

その一般的な流れは
・まず、被害の予防や軽減を目的に防災気象情報が発表されます

・災害のおそれがある場合には注意報が発表され

・さらに「重大な」災害のおそれがある場合に警報が発表されます

大雨の場合は
基準値を超える大雨のおそれがある場合は大雨注意報
さらに大きな災害のおそれがある場合に大雨警報が発令され
住民に警戒をうながします。

注意報といっても、警報に進展する可能性があるので気をつけましょう。

大雨警報が出される基準は?

大雨警報が出される基準ですが
重大な被害が発生するおそれがそれぞれの地域によって違いますよね。

ですから、地域によって基準は違ってきます
詳細に区分されているようですので下のサイトで調べることが出来るようになっています。
気象庁HP/警報・注意報発表基準一覧表
ゲリラ豪雨

中心となってくる目安の雨量とは
一定時間内でそのまま地面にたまった場合の単位面積当たりの深さです。

ちょっとわかりにくいですよね。

ですので、気象庁では感覚的に雨の強さを示す用語を定めました。

  • 10~20mm  やや強い雨( ザーザーと降る)
  • 20~30mm  強い雨 (どしゃ降り)
  • 30~50mm  激しい雨 (バケツをひっくり返したように降る)
  • 50~80mm  非常に激しい雨 (滝のように降る/ゴーゴーと降り続く)
  • 80mm以上   猛烈な雨 (息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる)

コレだとかなりわかりやすくなりました。(あくまで目安ですけど)

これからイベント事などが特におおくなる季節、十分注意が必要ですね。
今日も最後までご覧頂きありがとうございます。

それでは、また。

 

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