鳥人間コンテストを観覧するには?2013年の日程

飛ばなきゃならないワケがある

今年もやります、鳥人間。

第36回鳥人間コンテスト2013」(2013 JAPAN INTERNATIONAL BIRDMAN RALLY)
の開催が決まっています。

2013年の日程は7月27日(土)・28日(日)となっています。観覧は無料です。

鳥人間コンテストといえば、印象に残っているのはやっぱり
2011年の東北大学の彼ですね。

2011 鳥人間コンテスト 東北大学 ウインドノーツ
熱いドラマがありました。見ているこっちまで、胸が熱くなったおぼえがあります。
GPSが壊れ、風に流されても根性で立て直し部門優勝しました。

東北大学 Windnauts2011

今日は、鳥人間コンテストの観覧情報と各部門のちょっとした見所をご紹介します。

鳥人間コンテストの詳細

開催スケジュール(予定)
7月27日(土)7:30~人力プロペラ機タイムトライアル部門・滑空機部門
7月28日(日)6:00~人力プロペラ機ディスタンス部門
※当日の天候及び気象条件によって、大幅に変更になる場合があります。

開催会場
滋賀県彦根市 松原水泳場
電車JR琵琶湖線:彦根駅下車 車で3分
名神彦根ICから車で10分

問い合わせ
読売テレビ放送株式会社 鳥人間コンテスト事務局
TEL:06-6947-2314

 

各部門の紹介

滑空機部門

Iwataniクリーンエネルギーチーム2011
動力を持たず、発進時の助走だけで滑空する部門です。

第一回から続く種目で、まさに鳥人間と言う名にふさわしい人力飛行機の醍醐味が詰まった
非常に魅力的な種目なのですが、
力プロペラ機に比べイマイチ地味なのか人気がなく、放送時間も短いです。

空をとぶ夢の原点ともいえる種目なので、さらなる進歩を遂げてほしいですね。

人力プロペラ機ディスタンス部門

日本大学理工学部航空研究会2012
人力のプロペラを動力として飛行し、飛行距離(ディスタンス)を競う競技。
大会の花型種目で、機体の性能が年々向上しかなりの長距離飛行が実現しています。

ある意味パイロットの持久力勝負の感もあり、TVで観ていると本当に楽しいです。

しかし、実際に観覧するには各チームの飛行間隔が長く
長く飛べば飛ぶほど会場から見えなくなるという意見も…

人力プロペラ機トライアル部門

2006年大会から始まった比較的新しい部門です。
プラットホームから飛び出し、500m先で折り返し戻ってくるまでの時間を競う競技で
必然的に風に逆らって飛ぶことになるので非常に高度な技術が必要といわれています。

会場近くから見える範囲で熱戦がくりひろげられますので
観戦するにはうってつけの部門ですね。

観覧のための注意点

時期的にかなり暑くなります。湖の近くなので日差しも強くなります。
帽子やタオル、飲み物など事前に十分準備する必要があります。
特に小さなお子さんが一緒の場合は気をつけましょう。観覧席に屋根はありません。

実際現地で見るとTV番組のように次々に飛んでいくわけではなく
飛ぶ間隔がとても長いようです。待ち時間が非常に長いと覚悟しておきましょう。

実際みるためには、かなり大変なようですね。

涼しい部屋でTVで見ているのが1番快適だとはおもいますが
でも一度は大空を飛んでいく鳥人間をみてみたいものですね。
しかし、1にも2にも熱中症対策は忘れずに!

今日も最後までご覧頂きありがとうございます。

 

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