ハングオーバー3最後の反省会 あらすじと感想

先日ご紹介した記事で、予習はOKですか?
といってもネタバレしてないし、結局DVD見るの方が早い記事ですが…^^;
ハングオーバー3の前に!前2作のあらすじを

今日はハングオーバー3 最後の反省会の簡単なあらすじと感想をご紹介します。
長くなりそうなので早速いってみましょう。

 

 

「ハングオーバー!!!最後の反省会」のあらすじ

 

 

タイの大騒ぎから2年
そのままタイで収監されていたミスター・チャウがついに脱獄に成功。

そんなこととは知らず、ロサンゼルスで未だニートのアランがまたも大騒動を起こし
それに激怒した父・シドが心労のため急死した。

葬儀のあと、アランの義理の兄であるダグ
アランに治療を受けさせるためにリハビリ施設に入れることを
仲間のフィルステュに相談する。

 

嫌がるアランを説得し
施設に向けて4人でアリゾナの施設へ旅立つ――が、途中ギャングに襲われ、ダグが人質に

ギャングのボスであるマーシャルはダグを帰して欲しければ
行方不明中のチャウを連れてくるように要求する。

なぜ自分たちが?と困惑するも
チャウが連絡を取りあっている人物はアラン唯一人ということが判明。

そんな折アランのもとへチャウから連絡が入り
メキシコ国境の町・ティアワナで落ち合うことにした一行。

チャウはアラン一人を呼び出したはずが、フィルとステュが同行していることに気づき…

逃げまわるチャウに振り回されながら
3人はついに「2度と来ない」と誓ったラスベガスへ。

 

3人はチャウを捕まえることができるのか?
捜索を続けるアランについに恋の予感が?
彼らはダグを取り戻すことができるのか?

 

「ハングオーバー!!!最後の反省会の感想」(ネタバレ注意)

 

以後ネタバレを含む内容がありますので、ご注意ください

まず最初にこれだけは言わせてください。大満足!!
久しぶりに映画を見て泣きました。(もちろん笑い涙)

 

コレは間違いなく「ハングオーバー」

 

やってくれましたね。
「物語の構成がかわったハングオーバーなんて、普通のコメディー映画なんじゃ…」
とおもって半信半疑で映画館へ。

しかも今回は二日酔い無しなので「ノット・ハングオーバー」なんていわれていましたが
その不安は良い意味で裏切られました。

いままでのキャラクター良さをより上手く引き出して
前作よりパワーアップした笑いになっていました。
これ間違いなく「ハングオーバー」です
逆に見に行くなら1作目・2作目は見てから行ったほうがいいですね。当たり前ですけどね。

新しいキャラクターもバッチリで
アランはビリー・ジョエルの大ファンの女性(必見)と意気投合。
一瞬の内に恋に落ちてしまうシーンも見ものでした。
こんな笑えるラブシーン見たことありません

 

出だしから最後までミスター・チャウが大活躍

今回の主役は完全に、ケン・チョン演じるミスター・チャウです。
まさかここまで全面に出てくるとは。
今回のチャウの犯罪者ぶりは完璧、強く・賢く・そして笑える

ケン・チョンじゃなく
渋いイケメン俳優がやっていたら嫌味なくらいくらいカッコイイです。

 

そんなチャンを、追いかけるいつもの3人組というのが今回の主なストーリーです。

シリーズすべての伏線が…

シリーズ全3作の監督・制作、今作では脚本も手がけていて
ハングオーバーシリーズの生みの親といわれるトッド・フィリップス
彼自身が関わる「ハングオーバー」は完全に終わりと宣言。

それだけに、全2作で気になっていたことがすべて詰め込まれていて
完全に集大成といえる作品になっています。

最後の舞台はやっぱりラスベガス、ということであの親子の現在は?とか1作目の事件の真相なんかもでてきます。

約1時間40分と短いのに、よくこれだけ詰め込めたなと感心しちゃいました。
しかもすべてが丁度良いっと、大絶賛の感想でした。(今回もエンドロールに注目ですよ!)

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございます。
それでは、また。

 

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