防災グッズリスト① 防災リュックの中身を考えよう

あなたは防災グッズ、非常用袋など
もしも災害に見舞われた時の準備されていますか?

南海トラフ地震の危険がある地域に住んでいるので
僕にも、人事ではありませんので準備しています。
使う機会がないことを願いますが…

今日は、防災グッズ・非常用の持ち出し袋について
考えてみました
のでご紹介します。

防災リュックチェックリスト

被災地に最初の救援物資が届くのは、遅くても3日目といわれています。

絶対に各家庭で3日分の食料と水は用意しておきましょう。
助かる可能性は格段に高まります。

しかし、非常要持ち出し袋の中身は
重くなりすぎて逃げるのが遅くなるのを防ぐため
できるだけ身軽にしておく必要があります。

ですので、最低限のモノを持ち出す為のリスト
と考えてください。

人それぞれ必要な物は変わってくるとおもいますので、
コレに+αで非常要持ち出し袋の中身を考えていただける
といいと思います。
(例えば、子供連れの場合、女性の場合と必要な物は違いますよね)

また、それぞれ準備する時は、自宅に戻れなくなるケースを考え
避難所までの距離などを考慮して量や必要な物を揃えるのをお勧めします。
非常用袋

防災リュック(非常用持ち出し品)の内容

リュック

両手を空けることのできるリュックがお勧め。
自分の体力に合っていない大きさや・重さの非常用袋は
逆に大きなリスクを負うことになるので気をつけましょう。

重さを考えると500mlのペットボトル1・2本が限界でしょうか。
しかし、必ず入れておきたいです。

軽い非常食

コチラもできるだけ軽くしたいです。
被災地では「ウイダーinゼリー」など水分を一緒に取れるものが活躍したようです。
喉に通りやすいですしね。う~ん1日分ぐらいですかね。

名前・緊急連絡先・血液型などを書いたメモ

身元確認用に必ず入れておきましょう。

貴重品

現金(公衆電話用に小銭なども)、通帳・印鑑・カード類の他
自動車や自転車の鍵もあると便利です。

ホイッスル

救助を求めるのに必要。あると無いのとでは、生存率が違ってくるといいます。

救急セット・薬

外傷薬の他、常備薬なども用意しておきます。

携帯ラジオ

正しい情報を入手するのに必須といわれています。

ヘッドライト

両手が空く分、懐中電灯よりも使い勝手がよいです。

革製の手袋

被災地では軍手より革製の物の方が適しています。
未然にケガを防ぐため、丈夫な手袋を用意しましょう。

タオル

大きめのハンカチなどでもいいとおもいます。いろいろな使い道があります。

ティッシュペーパー・ウェットティッシュ

断水になったときの衛生状態を考えると
ウェットティッシュを多めにもっておきたいですね。

雨具・防寒具・携帯カイロ

寒さ対策は必須ですのでよく考えて準備しましょう。

万能ナイフ・ライター・マッチ

万が一に備えてとりあえず用意しておきます。

ポリ袋(大・中・小 各数枚ずつ)

防寒や水の運搬など多用途に利用できます。

新聞紙

コチラも使い道がたくさんあります。

まとめとして

今回は、自分のための覚書として書きました。
とりあえず最低限で基本的なものではないかと思っています。

 

東日本大震災以後、ある一つの考え方が広まりました。

「非常用袋なんていらない!とにかく逃げろ!
命の確保さえ出来ればあとはなんとかなる。」

と、確かに重い荷物を抱えながら逃げるのは
逆にリスクになる場合があるとおもいますし、
本当に命さえあればその後は、なんとか立ち直ることができるとおもいます。

確かに正しい場合もある、災害の種類や住んでいる場所によっては…
しかし、それが当てはまらない場合も多くあります。

防災グッズを用意してあることで,より安全に
避難・生存できる確率が高まるケースあるならば
用意しておくべきだと考え,
最低限の準備くらいは
しておこう
とおもいました。

つきなみですが、「備えあれば憂いなし」ですね。

 

以上、本日も最後までご覧頂きありがとうございます。
それでは。

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