ワイルドスピード6 EURO missionの感想 (ネタバレ)

ワイルドスピードシリーズの最新作 「EURO mission」
の感想や雑記
です。

ネタバレの内容が含まれていますので、ご注意願います

米で人気のワイルドスピード6のパロディアニメです。
作品を見た後なら英語がわからなくてもなんとか理解できちゃうはず…
たしかに、滑走路長過ぎ。

※関連記事
⇒ワイルドスピード 動画をフルで無料視聴!シリーズ完全制覇なるか?

 

ワイルドスピード ユーロ・ミッションの感想

待ちに待ったワイルドスピードシリーズの第6作目。
今回も前作のチームが揃ってそれだけで何でもOKな感じです。

今回は、ロンドンが舞台になっています。

相変わらずカー・アクションはお見事。

戦車・飛行機でのアクションもスゴかったけど
やっぱりこのシリーズの
見どころはストリートレ―スであって欲しいですからヨカッタ。

全体の映画の出来も良かったな~。
このシリーズが好きなら、絶対に満足できるとおもいます。

 

なにげにパワーアップしてない?の件

ひと昔前は、改造日本車の映画だとおもっていた「ワイルドスピード」

今では、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)の愛車は
ダッチ・チャージャーがお決まりだし
アンティークカーや、スーパーカーが普通に出てくるしで

とうとう今作では、ブライアン夫妻の
スカイラインGTRとスバル・BRZのみになってしまいました。

まあ、ユーロだし仕方ないですけど…
次作は、日本車の復権期待出来ますしね。

ただ、アクション映画としてのパワーアップぶりには
正直、おどろきました。

戦車~飛行機でのアクションなんて
「ダイハード5」以上に「ダイハード」的

最後のドクの炎上している飛行機からの生還シーンでは
シルエットがダブってブルース・ウィリスの登場に見えました。

今でも「ダイハード5」のショボさがトラウマになっている
管理人は「こっちだよ~、見たかったのは!」
と絶叫したとかしないとか。(個人的な感想です^^;)

 

 

ハンとジゼルの件

今回ストーリー的にショックだった点は
今回、夫婦犯罪者ぶりが様になっていた
ハン(サン・カン)とジゼル(ガル・ギャドット)の最後

ブライアン(ポール・ウォーカー)が大人のイメージなってしまい
現在この二人がお気に入りキャラだっただけに残念

いつまでも、イチャイチャしていて欲しかったです。
そう思う人結構いるとおもいますが…

モサド出身でスーパーウーマン的なジゼルを
流れ者のドライバー・ハンが
今回は劇中、何度も助けていたのですが

そのジゼルが最後はハンを救うために
自ら命を落としてしまいます。

ハンも3作目の死んでしまう設定がいまさら復活

ただ、ファンの間ではジセルの遺体が映されていないし
ハンは爆発寸前にギリギリ脱出していたなど、憶測を呼んでいます。

確かに、今回のレティ(ミシェル・ロドリゲス)同様復活
もこのシリーズなら充分ありえる話ですね。

 

ワイルドスピードシリーズのその後は?

さて今作の最後では、見事3作目「X3 TOKYO DRIFT」に繋がりました

今まで、3作目の立ち位置がよく分からなかったのですが、スッキリしました~。
4作目・5作目とハンが出てくる度に、気になっていました。

で、7作目は来年(2014)の夏、北米で公開される予定です。

ストーリーの詳細はまだ明らかになっていませんが
ヴィン・ディーゼルはインタビューで

「5作目のテーマは家族、6作目は信頼
本当は秘密なんだけど7作目のテーマは許すこと
と語っています。

3作目から6作目まで監督を務めた
ジャスティン・リンは降板しましたが
物語はまだまだ続いていきます

カメオで最後にでてきた
「トランスポーター」でお馴染みのステイサム
いったい何者なんでしょうか?

次回作も楽しみデス
あ~楽しかった。^^

本日も最後までご覧頂きありがとうございます。

それでは、また。

 関連記事もぜひどうぞ

⇒ワイルドスピード 動画をフルで無料視聴!シリーズ完全制覇なるか?

 

 

この記事と関連する記事

コメントを残す

*