びわ湖大花火大会 2013年の日程と穴場スポット

日本最大の湖、琵琶湖での花火大会も今年で30回目
その名も”第30回記念2013びわ湖大花火大会”です。

やっぱり夏の風物詩は、花火大会ですね。

それでは、早速ご紹介します。


対岸の夜景と花火が見事にマッチしていますね。
しかも抜群のアングル。

 

2013びわ湖大花火大会のご案内

第30回記念2013びわ湖大花火大会は
8月8日(木)に開催されます。

時間は、19:30~20:30(予定)
※雨天決行、荒天時は8月12日(月)に延期

打ち上げ場所は大津市浜大津(県営大津港沖水面一帯)

お問い合わせ
びわ湖大花火大会実行委員会事務局
℡ 077-511-1530 /公式HP http://www.biwako-visitors.jp/hanabi/

見どころ

今年の見どころは、なんといっても2尺玉(20号玉)の登場
30回目の節目として盛大に打ち上げられます。
20:08頃と20:25頃に打ち上げを予定されていますので絶対に見逃せません。
(プログラムは変更になる場合があります)

今年のテーマは、「四季めぐり
琵琶湖の四季折々の花を、花火で表現するプログラムになっています。

また、びわ湖大花火大会の代名詞である水上スターマイン
斜め打ち「びわ湖花噴水」とのコラボは今年も健在ですよ~。

花火大会

穴場スポットは?

では、弥太郎のオススメの穴場スポットを3つご紹介します。

びわ湖競艇場
大会当日は、スタンドがサービスで無料開放されます。
2箇所が適度な距離から見ることができビュースポットとしても
オススメのスポットです。

意外にゆっくり観賞できるスポットとして評判です。

比叡山ドライブウェイ・夢見が丘駐車場
有料道路の展望台・夢見が丘駐車場は
花火本体と琵琶湖湖面に映る花火・ロマンティックな
大津の夜景が一度に楽しめます。

有料道路に入って、2キロ程の場所にあります。
※駐車場までの往復ならば820円程の通行料で利用できます。

車の中からも楽しめる、なかなか優れたスポットですが
駐車場は17時ぐらいから満車になるようなので
早めの場所取りが必須になります。

陸上自衛隊 大津駐屯地
大会当日、敷地内のグラウンドや、ヘリポートを開放予定です。
会場では、盆踊りや模擬店などお祭り気分を味わえます。
(17:30~21:00 入場無料)

ただ、花火まで約2kmの距離があるのが難点かも?

びわ湖大花火大会 観賞の注意点

注意点をすこし…

必ず公共交通機関を利用しましょう
大会当日は、周辺駐車場がすべて封鎖され利用できなくなります。
また、歩行者優先の交通整理になるため周辺道路は大混雑が予想されます

帰りの電車切符は行きの時に購入しておきましょう
帰りの電車はたいへん混雑します。
最寄りの「浜大津駅」特に混みますので
1つか2つ、駅をづらすのも良いとおもいます。

やっぱり指定席はオススメです
あえて言わせていただきます。^^
ゆっくりと、特等席で見る花火は格別です。

打ち上げ場所のほぼ正面に設置されていますので
やっぱりベストですね。
プログラムを最後まで堪能出来ます。

チケットは前売り¥3800円・当日券¥4300
詳細は↑の公式HPをご覧ください。

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございます。
それでは。

 

 

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