おわら風の盆 2013年の日程と見所

越中八尾「おわら風の盆」の季節が
今年もやってきます。


なんだか、お囃子にソウルを感じるのは私だけでしょうか?
(特に8:15~の女性のお囃子の方)

ぜひ、実際に見て聴いてみたいですよね。
あなたは、いかがですか?

今日は、越中・おわら風の盆2013年の日程と
簡単な説明・見どころをご紹介します。

おわら風の盆のご案内

おわら風の盆は、毎年9月1日・2日・3日に開催されます。

「おわら演舞場」での演武会(雨天中止)

「富山市立八尾小学校グランド」にて
【9月1日-19:00~21:25 】
【9月2日-19:00~21:00】
(指定席-¥3.500 自由席-¥2.000)

チケットは、8月1日からローソンと
ミニストップで発売が開始されます。

各町内での輪踊り・町流し(降雨中は踊りません)

富山県八尾市内の各町内にて
【9月1日・2日-15:00~23:00】(途中休憩あり)
【9月3日-19:00~23:00】

↓お問い合わせ・詳細はコチラをご覧ください
総合案内:おわら風の盆

おわら風の盆とは?

おわら風の盆ってなんですか?

おわら風の盆は、「盂蘭盆で祖先の霊を慰める」のと
同時に「旧暦二百十日の風封じ五穀豊穣を願う踊り」
で、三日三晩繰り広げられます。

旧暦二百十日の風封じとは
旧暦の二百十日前後は、台風が多い時期ですので
稲が台風の被害にあわないようにとの願いが込めらます。

普通の盆踊りとは違うの?

明治から大正にかけて蚕産などで富を得た八尾の商人たちの
手で改良が加えられて発展し、昭和時代に川崎順ニという
医者が私財をつかい踊り手やお囃子方を育成して、現在の
ような洗練された踊りになったといわれています。

おわら風の盆演舞場

見どころ

おわら風の盆の見どころは?

上の動画を見ていただければお分かりだとおもいますが
めっちゃかっこいい舞踏パワフルなお囃子
哀愁をおびた胡弓の音色がなんとも美しい…

もともと盆踊りに端を発する踊りのようですが今では
驚くほど洗練されていて、見るものを魅了します。

ここまで美しい舞踏は見たことない」と
表現されるほどの踊りをぜひ堪能してください。

個人的には、町流しをみることができれば最高です。

おわら風の盆踊り子たち

観賞のための注意点

近年、ますます人気の行事となっています。

なので当日はたいへん混み合います
宿泊地、公共機関・駐車場の利用等
よく考慮して参加しましょう

また「おわら風の盆」は観光イベントではなく
地元の人達の民間行事だということを理解して
節度ある行動を心がけてください

9月1日、2日、3日には八尾曳山展示館(14:00~16:00)
にて、おわら踊り方教室(有料)が開催されます。

この機会にぜひ、あの美しい踊りを
あなたも体験してみてはいかがでしょうか?

本日も最後までご覧頂きありがとうございます。

それでは。

ツアーでいくならコチラがお薦めです。

 

 

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