夏の高校野球 2013年の予想と展望!優勝候補はどこ?

ついに明日からはじまります。

なにが?」って夏の甲子園ですよ
今年も面白い大会になりそうです。

今日は、カンタンに第95回
全国高校野球選手権の優勝候補
見どころまとめてみました。

さて、今年はどこが強いのでしょうか?

甲子園スタジアム
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8月20日追記:
ベスト4が出揃い、組み合わせも決まりました。
ベスト4進出校をカンタンに紹介しています。
ぜひ、あわせてごらんください。↓
夏の高校野球 決勝・準決勝の日程!2013年のベスト4はどこ?
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2013年・夏の甲子園の予想と展望

まず今年は、昨年の大阪桐蔭のような大本命が
不在
といえるのでどこが勝ってもおかしくはない
見ている人にとっては面白い大会」になりそうです。

そのため予想は難しいのですが優勝争いの
中心
になりそうな有力校をご紹介します。

甲子園ベンチ

今大会の注目校

浦和学園(埼玉)

まずはセンバツ優勝をはたした浦和学園
もちろん春夏連覇を狙ってくるでしょう。

エースの小島投手(2年生)が安定感を増し、打線は
中軸の3人を中心にレベルアップ、春以上の破壊力をみせ
県大会1失策の手堅い守備も健在で、バランスがいい

埼玉にはじめての優勝旗を持ち帰る
ために全員一丸になって戦いに挑みます。

大阪桐蔭(大阪)

昨年の覇者、夏の甲子園連覇を目指す大阪桐蔭。

現在阪神で大活躍している藤浪投手の卒業で
春夏連覇した昨年ほどの絶対的な強さはないものの
昨年以上といわれる打撃力で優勝を狙います。

注目は、ナンバーワン・スラッガーとの呼び声が高い主将の
森友哉捕手(2年生)、大活躍を期待したいですね。

済美(愛媛)

かわって注目度ナンバーワン・ピッチャー安楽投手(2年生)
の大活躍でセンバツ準優勝の済美の活躍も期待されます。

センバツでは安楽の連投で決勝の舞台
立ちましたが、猛暑のなか連投がどこまで
出来るかが勝負の分かれ目になりそうです。

「1回戦からの登場となると計6試合、投げ切ることが
出来るのか?」157キロの豪腕が、夏も話題になりそうです。

日大三(西東京)

つづいては、一昨年の覇者・日大三。

西東京大会は準決勝までの5試合すべてコールド勝ち
決勝も5-0と圧勝と、圧倒的な強さで勝ち上がりました。

1試合平均12得点以上の攻撃陣の破壊力は今大会1。

投手陣も、エース大場投手(3年生)を中心に
5人の投手を抱え準備は万全の様子。

愛工大名電(愛知)

え、ここで名電?

と思った方も多いでしょう…そんなあなたはかなり鋭い
そうです、単なる地元びいきというやつです、はい。^^;

左腕エース東投手(3年生)と
打の柱・中野内野手(3年生)
を中心とする勝負強い打線で
激戦区・愛知を勝ち抜きました。

今年の4月、AKB総選挙を模した「AMB総選挙」と称し
春の県大会のベンチ入りメンバーを無記名投票で決定。

練習でも、ジャンケンで参加の順番を決めたりとユニーク。

しかし、狙いは「競争心の育成」ということです
フザケてやっているわけではありませんよ。^^

優勝候補とは呼べませんが夏の甲子園は
なにが起こるかわかりませんし
魔物が住んでいるといわれています。

まとめ

どこが優勝してもおかしくはありません。

上に挙げた5校?以外にも有力校は多数あります、そして
出場する全ての高校に優勝する可能性があります。

自分の好きなチーム・地元のチーム
を精一杯応援してたのしみましょう。

特に今年は実力伯仲の好ゲームが期待されますから。。。

で、予想は?」って
決まってるじゃないですか
【愛工大名電】の一択です。

以上、本日も最後までご覧頂きありがとうございます。

それでは、また。

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