パシフィックリムの感想(ネタバレ注意)

近未来、太平洋から出現した
巨大怪獣たちが都市を襲う。

絶滅の危機に人類は、全世界の英知を結集し
人型巨大兵器「イェーガー」を開発。

対怪獣戦争に踏み出すのであった…

映画「パシフィック・リム」の感想と雑記です。

注意!
内容にネタバレが含まれていますので、ご注意願います。


「パシフィック・リム」の感想

いゃ~、冒頭のイェーガーへの搭乗シーン
一気にツカマれちゃいました~。

白人の兄弟のイェーガー・パイロットが戦地に向かうため
戦闘用スーツをスタッフに着せてもらうシーンなんですが
細部までよく出来ていて「かなり期待できる」とそこだけで判断。

その予感は間違っていなかったです。

結論から言うと「男性ならば理屈抜きで楽しめる
そんな映画だとおもいます。

巨大ロボットVS巨大怪獣の迫力を味わうためには
映画館のスクリーンで見ることをつよくお勧めします。
絶対、DVDでは伝わらない迫力を、ぜひ。

感覚的にかなり合う

ハリウッドの怪獣モノ・巨大ロボットモノというと
今までは絶対敬遠していたジャンルですが
前評判が結構よかったので少し不安
感じながら映画館にむかいました。

子供の頃からこのジャンルに親しんでいる日本人からすると
ちょっと感覚的な部分に違和感があるというか、実写化すると
かなりがっかりなことが多いですよね。

しかし、この作品は違います

先ほどの戦闘用スーツにしても
デザインがガンダムの「ノーマルスーツ」
というか、エヴァンゲリオンの
「プラグスーツ」とかに似ているし。

さすが日本のアニメや特撮が大好きだという
監督が作った作品だとおもいました。

ただ、ひとつ不満に思うのが操縦方法です

やっぱりコックピット制の方がしっくりきます。

どう見てもスポーツジムでエクササイズ
をしているようにしか見えなかった…

「パシフィック・リム」・「イェーガー」とは?

パシフィック・リムってどういう意味?
なんでロボットの名前がイェーガーなの?

という方のために、ちょっとだけ説明を…
自分も見る前に疑問だったので。

パシフィック・リム」とは【環太平洋沿岸】のことです。

この映画では怪獣たちが出現するのは太平洋の深海の
裂け目からという設定で、人類は、太平洋を取り巻く
21カ国からなるPPDC(環太平洋防衛軍)を設立します。

イェーガー」とはドイツ語で 【狩人】のことらしく
文字どおり怪獣狩りロボットです。

物語に登場するのは最後に残されたイェーガー4機
と回想シーンの日本のイェーガーの計5台。

ジプシー・デンジャー(アメリカ)、ストライカー・エウレカ
(オーストラリア)、クリムゾン・タイフーン(中国)
チェルノ・アルファ(ロシア)、コヨーテ・タンゴ(日本)。


↑管理人・弥太郎のお気に入りはコイツ。
ちなみにパイロットはガイダノフスキー夫妻。
動きは遅いけど、攻撃力と防御力は最強です。

パトレイバー?エヴァンゲリオン?

監督のギレルモ・デル・トロはこの作品について
機動警察パトレイバーにもっとも影響を受けた」
とインタビューに答えていましたが世界観的なものは
新世紀エヴァンゲリオン」に似ているような気がします。

怪獣の出現の仕方はエヴァの「使徒襲来」っぽかったし。

そういえばこの記事を読みなおしてみて怪獣映画の
感想なのにロボットのことしか触れていませんでした。

ということで最後に少しだけ。

怪獣はなんかエイリアンっぽかったのでグロいのが
苦手な方にはちょっときついかもしれません。
怪獣の出来はなんかアメリカンでした。いい意味で

このくらいのほうが迫力でてよかったとおもいます。

以上、今日も最後までご覧頂きありがとうございます。
それでは、また。

 

 

この記事と関連する記事