緑のカーテンを育てよう!ベランダで育てるコツとは?

もうすぐ暦の上では夏になります。
今は、植物の種を蒔くのにぴったりな季節ですよ。

今日は、緑のカーテンをキレイに保つためのコツ
ベランダで育てる際注意点をご紹介したいとおもいます。

さあ、緑のカーテンを育てましょう!

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緑のカーテンは何故涼しいのか?

当たり前のことですが、日陰をつくってくれますよね。

あと、直射日光が建物や壁にあたるのを遮って
壁の温度が上昇するのを抑えてくれます

また、植物の葉には蒸散作用があり
緑のカーテン越しに部屋に入ってくる風
周囲の温度より幾分低くなるといわれています。

自然の“打ち水効果”といえますね。

そしてコレは、気分的な問題ですが
部屋の中から、風にそよいでいる緑の葉を見ると
気持ちが落ち着いて涼しい気分になるとおもいます。

きれいな緑のカーテンを保つために

朝夕しっかり水やりをしましょう!

緑のカーテンに使われるつる性植物は
一株当たりの葉の枚数が比較的おおく
水分の消費が盛ん
です。

とくにコンテナでは
土の量が少なく乾きやすいので
しっかり水を与えましょう

ただ、温度の上がる日中は
水を与えると根を痛めるのことがあるので
葉が多少しおれていても
夕方までま待って水をあげてください

肥料切れに注意!

肥料が切れると下葉が黄色く
花つきが悪く、花が小ぶりになります。

追肥も忘れないようにしてくださいね。

台風対策を考えておきましょう!

台風が心配な時期には対策が必要。

紐やネットを良く固定するか
取り外せるようにしておいてください。

また、台風が過ぎたあとには
追肥を施し、傷んだ葉の回復を促しましょう。

病害虫対策も重要!

植物の種類に合わせた病害虫対策が必要です。

薬剤を使ったり、間引きをして
風通しをよくしたりして早期の解決を心がけてください。

宿根アサガオ、西洋アサガオ、ヨルガオ、ゴーヤ
比較的病害虫に強いのでお薦めです。

生育旺盛で、育てやすいので初心者にも…

ベランダで緑のカーテンを楽しむために

最近では、マンションなどのベランダでも
緑のカーテンをよく目にするようになりました。

ベランダではつるをいきよいよく茂らすために
できるだけ大きなコンテナをつかってください。

根を十分に張らせてやることが何より重要です。

また、生育の初期には株元に日が当たる事が大切で、
床面まで日が当たらないときは台などにコンテナを
のせてよく日があたるようにします。

ご近所の迷惑にならないように!
花を咲かせる品種は、毎日花がらを落としたり
枯葉が飛び散らないように注意してくだいね。

以外に簡単にできるし、節電に効果的
本格的な夏が来る前にぜひ用意しておきたいですね。

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