京都 永観堂の紅葉情報!見所はライトアップだけ…?

平安時代から、京都の人々に親しまれ
古今和歌集にもみじの名所として登場し
今では「もみじの永観堂」として有名な
総本山・永観堂禅林寺

約3,000本といわれるイロハモミジ
色づくと「息を飲む美しさ」です。

紅葉の名所が集う岡崎・東山界隈の
紅葉スポットのなかでも中心の存在
いってもいいのではないでしょうか?

今日は、京都 永観堂の紅葉の見頃時期や
見どころ、ライトアップ情報など
をご紹介します。

永観堂禅林寺 紅葉の見頃・見どころ

永楽堂の紅葉は、例年11月下旬~12月上旬ごろ
が見ごろの目安となっています。

見どころは、なんといっても
真っ赤に色づくイロハモミジ
とライトアップ
でしょう。
夜の永観堂2
先程もふれましたが、紅葉の量だけでなく
質という点でもたいへん優れています。

質というのは、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

永観堂の紅葉は、低木がおおく
目の高さで観賞できる
のも魅力のひとつとされています。

また、ライトアップは京都で催される
夜間拝観の先駆け的存在とされていて
暗闇に浮かぶ光景は圧倒的で神秘的な
美しさ
です。ぜひ、堪能してください。

ライトアップ情報

2013年度のライトアップの日程です。

期間
11月8日(金)~12月5日(木)
時間
午後5時30分~午後8時30分(閉門午後9時)】
料金
¥600 (中学生以上)】

※期間中は近隣地区への、自家用車の進入・駐車は
出来ません。公共機関を利用してください。

混雑が予想されますが、多宝塔や放生池など
たくさんの見どころがあります。

紅葉ぐあい、曜日などによって混雑に差があるようです。

仮に入場できなくても、「外からみえるモミジも美しい
と評判なので、ぜひトライしてみましょう。

ライトアップで拝観できるのは阿弥陀堂(本堂)
画仙堂、庭園のみになります。他に興味がある場合は
昼間の「秋の寺宝展」の拝観をお勧めします。

昼間の永観堂も、もちろんキレイですよ。
昼間の永観堂2

忘れてはいけない!その他の見どころ…

モミジやイチョウに彩られた多宝塔や
放生池・庭園も見事ですが、もう一つ
永観堂を訪れたら、ぜひ見ておきたい
のが、ご本尊の阿弥陀如来像

別名「みかえり阿弥陀」とよばれています。

永観が念仏を唱えつつ、阿弥陀如来の
周囲で修行をしていたら、如来が檀から
おりてきて永観と一緒に歩き始めました。

驚いた永観が、立ち止まると如来は
振り返って「永観遅し」といった。

という言い伝えがありお顔が
左を向いた姿をしている
珍しい阿弥陀如来像です。

その姿を「慈悲の姿」として
ご本尊としてお祀りしているそうです。

基本情報・アクセスなど

夜の永観堂
それでは、最後に永観堂禅林寺の詳細です。

住所
京都府左京区永観堂町48
拝観
《時間》9:00~17:00(受付は16:00まで)
《休み》なし
《料金》¥1,000
アクセス
《地下鉄》東西線「蹴上駅」下車、北東へ徒歩15分
詳しくはこちらへ⇒永観堂への道

以上、「京都 永観堂の紅葉情報!」でした。

本日も最後までご覧頂きありがとうございます。
それでは、また。

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