夏の高校野球 決勝・準決勝の日程!2013年のベスト4はどこ?

さあ、現在甲子園でおこなわれている
第95回全国高校野球選手権も
大詰めに差し掛かってきましたね。

戦前、優勝候補と見られていた有力校が次々に
敗退し、ハラハラ・ドキドキの大会になっています。

まさに「戦国大会になる」という予想だけ当たりました。
甲子園 スクリーン

以前、当ブログでも「予想と展望」について
取り上げましたのでよかったら、ぜひどうぞ。

2013年の予想と展望!優勝候補はどこ?
見事に、予想はハズレてしまいました
接戦だったんですけどねえ。…^^;

ベスト4も出揃い、準決勝の組み合わせが決まっています。

今日は、夏の甲子園 決勝戦の日程と準決勝の組み合わせ
と、ベスト4に進出した4チームについてご紹介します。

2013年 夏の高校野球
Best4の戦いが始まります…

では、準決勝の組み合わせから…
準決勝は、【8月21日(水)】です。

第1試合(11:00~)
日大山形(山形)VS前橋育英(群馬)
第2試合(13:30~)
花巻東(岩手)VS延岡学園(宮崎)

決勝戦は、翌日【8月22日(木)12:00~

準決勝を勝ち上がった2チームで
注目のプレイボールです。

では、ベスト4に進出したチームについて
カンタンにご紹介していきます。準決勝
の抽選順です。
甲子園1

2013年ベスト4進出校

日大山形(山形)

戦前は継投のイメージが強いチームでしたが
今大会ではエース・庄司投手(3年生)が
一人で投げきってのベスト4に進出。

優勝候補のひとつとみられた日大三(西東京)を圧倒した
初戦で波に乗り、作新学院(栃木)に競り勝ちベスト8へ。

準々決勝では、同じく優勝校の大阪桐蔭(大阪)を破った
明徳義塾(高知)に先制されながらも3度も追いつき
8回についに逆転の粘り勝ち山形県勢初のベスト4入り。

伝統の強力打線が、投手陣を援護できれば初優勝も…

前橋育英(群馬)

初めての夏の甲子園出場ながら
有名校を次々と破ってベスト4。

今大会は、エース・高橋光成投手(2年生)
を中心とした投手陣が安定、4試合で
3失点と守備力で勝ち上がってきました。

高橋投手は188センチの長身から
投げ下ろすストレートに威力があり
加えてスライダー、フォークと投げ分け
現在防御率0.00と大活躍です。

初出場・初優勝に期待がかかります。

花巻東(岩手)

昨年は、大谷翔平(現・日ハム)を擁しながら
決勝戦で敗れ甲子園出場を逃しましたが
今年はベスト4に勝ち上がりました。

初戦では快勝しましたが、3回戦ではセンバツ準優勝の
済美(愛媛)を延長10回で振り切り、準々決勝では
鳴門(徳島)をあわや一打逆転のサヨナラのピンチ
と接戦を制して4年ぶりのベスト4。

粘りと自慢の機動力で、菊池雄星(現・西武)を
擁した4年前の4強超ができるか注目されます。

延岡学園(宮崎)

初戦から、投手3人の継投で勝ち上がっての4強。

主将で3番・坂元外野手(3年生)、プロ注目の
4番・岩重外野手(3年生)、5番・濵田外野手
(3年生)のクリーンアップが好調。

準々決勝では、富山第一(富山)を延長11回
サヨナラ勝ちで制し、勢いがあります。

準々決勝の勢いを、準決勝にもちこめれば
宮崎勢初の全国制覇も夢ではなくなります。

まとめとして

連日熱戦が続いています。

見ている方も手に汗にぎって連日
楽しみがつきない日々に感謝。

残り2日になってしまいましたが
今残っているどこが勝っても
初の決勝・初の優勝
になります。

こんなフレッシュな顔ぶれ
が残る夏の甲子園は、結構
珍しいのではないでしょうか。

ここまできたら精神力の勝負ですね。
どこが勝っても負けても祝福しますよ~。

以上「2013年 夏の高校野球ベスト4」のご紹介でした。

本日も最後までご覧頂きありがとうございます。
それでは、また。

 

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