京都 紅葉観光のコツ!宿泊の予約やピークの時期は?

京都の紅葉にチャレンジ

5年ほど前、管理人はマイカーで
京都 紅葉狩りへ…

京都へは毎年のように来ていたので何の心配もせず
特に、用意もせず日帰りの予定で京都に到着。

結果、見ることが出来たのは「清水寺」ただ一箇所

そこでポッキリ、心がおれてまいました
紅葉の見事な美しさを認めつつもです。

そう、秋の京都の人混みをまったく
考慮していなかった結果です。

それから数回、秋のたびに京都へいっていますが…

少しは考えて行動するようになり、それなりに対応。
観光に必要なのは計画性なんですね^^;

今年も「京都に紅葉狩り」を計画していますので
今日は、京都で紅葉狩りをする時の自分なりのコツ
というか、注意点をまとめてみました。

今年、初めて秋の京都を観光する

というあなたに少しでも参考にしていただければとおもいます。
京都の紅葉は最高に美しいですからね…

京都 紅葉狩りのその前に…

では、ポイントを「時期」、「宿泊」、「移動方法
にしぼって、まとめていきたいとおもいます。

京都 紅葉狩りの時期はどう決める?

1番重要なのは、紅葉狩りにでかける時期になります。

暑さが一段落する9月から少しずつ紅葉が始まり
12月初旬~中旬に紅葉が散っていくまで
様々な趣で観光客を迎えてくれる京都の紅葉。

もちろん、気象状況やスポットによって多少のズレは
生じますので、下記のようなサイトでこまめにチェック
が必要です。

Yahoo!JAPAN 紅葉特集

しかし、交通手段や宿泊のことを考えるとだいたいの
見頃の時期で決めなければいけませんよね。

そこで「例年の傾向は?」というと

やはり、紅葉の本番といえるのは木々達が
赤く色づく11月が人気のようです。

この時期は、大変な混雑が予想されますね。

なかでも毎年、11月第2週~第4週
人出のピークとなっています。

11月23日(祝)あたりは特に多くなるとおもいます。
天龍寺の紅葉

お薦めの時期

やはり、京都の紅葉狩りで気になるのは混雑ですよね。
そこで、少しずらしてみるのがお薦めです。

ちょっと、早くしてみる
見ごろ予想のなかでも、ちょっと早めのスポット
(郊外に多い)ねらってみたり、若干早めの
紅葉を楽しんでみてはいかがでしょう。

11月上旬の平日なんかがお勧めになります。

ちょっと、遅くしてみる
例年、12月上旬に落葉しますので
11月最終週~12月初旬の散り紅葉をターゲット
にしてみるのも賢い選択かもしれませんね。

宿泊先の予約はお早めに…

先程もふれましたが、秋の京都は大変混雑します。

特に、10月・11月は最も混みあいますので
早めの予約は必須ですよ~。

早い宿では、1年前から週末の予約が埋まっているという
ほどですし、実際はやくから予約がいっぱいでとれないという
宿泊先がおおいので、気になる宿が空いている場合は
とりあえず「お手つき予約」もありだとおもいます。

正式な行程が決定してから、その他の予約をキャンセル…^^;

また、交通手段の予約も、飲食店の予約も
可能なものはすべて予約しておくのがお薦め。

当日、旅先でスムーズに行動するには
尋常でない人混みを想定しておきましょう。

宿の予約が取れない場合

もし、京都市内で宿が取れない場合は
電車でアクセスできる近隣都市(大阪や
大津など)だとまだ余裕があるかも…

少し、郊外を狙うのもアリだとおもいます。
東福寺の紅葉

 

また、意外とキャンセルがでるようなので
直前(1週間ほど前)に確認してみるのもアリ
「お手つき予約」の空きを狙ってみてください。

秋の京都でお薦めの移動手段は?

自家用車で市内に入るもの困難になるほど
11月の休日は混み合います。

当然、バスも渋滞していますので移動は「電車」が鉄則!

クルマやバスは、通常の2倍の時間がかかると
いわれているうえ、バス車内は混み合います

マイカーは、郊外の駐車場に止めておき
電車で京都市内をまわる(パーク&ライド)というのが
自家用車で、アクセスする場合のお勧めです。

↓「パーク&ライド」のお薦め駐車場
京都観光交通情報 パーク&ライド観光案内

お薦めは「レンタサイクル」

秋の京都最強なのは「レンタサイクル」かもしれません。

渋滞知らず+自由に観光」できますからね。
ご利用は、事前に「レンタサイクル」ができる
施設を調べておきましょう。

↓「レンタサイクル」が利用できるのはコチラ
京都観光交通情報 観光レンタサイクル情報

時間が許すのであれば「観光タクシー」も、超ラクでお薦め。

ちょっと、料金は余分にかかってしまいますけど…
(4時間コース・¥15,000くらい?)

ちょっと長くなってしまいましたが、以上
「京都 紅葉観光のコツ!」でした。

参考にしていただければ幸いです。

今日も最後までご覧頂きありがとうございます。
それでは、また。

 

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