クリスマスキャロル(ディズニー映画)のあらすじと感想

今日は、「Disney’s クリスマスキャロル
という映画をご紹介します。

クリスマス、守銭奴・スクルージさんに起こる奇跡の一夜

原作はもちろん、チャールズ・ディケンズの
名作文学「クリスマスキャロル」
です。

Disney’s クリスマスキャロル

クリスマス・キャロル (竹書房文庫)

予告編はコチラ⇒Youtube「Disney’s クリスマス・キャロル」

監督
=ロバート・ゼメキス

出演
=ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、
ボブ・ホスキンス、ロビン・ライト・ペン

2009年公開作品

ケチで頑固な老人スクルージは街の嫌われ者。クリスマス・イブの日も、周囲に温かい言葉ひとつかけることもなく、金勘定に勤しんでいる。ところがその晩、ひとりぼっちで過ごしていたスクルージの前に精霊が現れ、自分の過去・現在・未来を巡る旅へと連れ出される。貧しくて孤独だった過去、富と引き換えに人との絆を失った現在、そして想像を絶する未来の自分に愕然としたスクルージは、やがてクリスマスの本当の意味に気づく・・・。

気になる口コミレビュー・コメント!

  • CGはとてもリアル。精霊とスクルージが飛行して移動するシーンや、過去と現在の精霊の幻想的な映像はとても楽しい。
  • いまさらCGを褒める時代ではありませんが…めちゃ凄い。クリスマスには欠かせない存在にまでなったクリスマスキャロルとスクルージおじさん。原作に忠実でありながら、ディズニーのスパイスをふんだんに効かせた傑作。
  • ストーリーは最高。ただちょっと小さな子どもさんには、コワイかもしれません。
  • 若干の場面、登場人物の設定の変更はあるが、基本的にセリフのひとつひとつまでかなり原作に忠実に作ってある。ただ、お話として全体にキリスト教の影響が見受けられるので、原作を知っていたほうが意味が解りやすい。クリスマス自体が、キリスト教のイベントなので…

もっと詳しく見るならコチラ>>

モーションキャプチャーの映像はまるで絵本のなか…

クリスマスキャロルを原作にした映画・アニメは、他にも
たくさん製作されているますが、このディズニー版の特徴
といえば、モーションキャプチャー
で撮影された映像。

モーションキャプチャーとは、演技をしてる人の動きや表情を
アニメーションで精彩に再現する方法
で、演技をしているのは
本物の俳優さん達です。

主役でケチケチ守銭奴・スクルージをジム・キャリー
書記のボブは、ゲイリー・オールドマンが演じています。

ちなみに、ジム・キャリーはクリスマスの精霊たち他、
7役を演じているらしい。

アニメでもジム・キャリーの演技は映えていました、見事。

アニメとも、実写ともとれるような映像はちょっと不思議な感覚で、
表現するのがムズカシイと感じていてのですが、個人的には
絵本のなかのキャラクターが動いているような感覚をおぼえました。

おそらく原作や昔の映画などよりは見やすいし楽しい、
ストーリーも、クリスマス前ににみるなら間違いないです。

小さなお子様には、コワイのではとの意見もありますが、
イメージ的に東京ディズニーランドの「ホーンテッド・マンション
がOKなら大丈夫です。(わかりづらいかな^^;)

 

 

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