十二支の由来・順番とは!2014年の干支は…?

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2014年の干支は【午(うま)】、
午年(うまどし)です

午は馬にあたる干支で、
馬は古くから人間と深い関係がある大切な動物
干支の順番では、7番目にきています。

ところで、あなたは十二支の由来ご存知ですか?
干支の順番がきまったあのお話覚えているでしょうか?

今回は、十二支の由来についてご紹介します

十二支の由来とは?

十二支といえば、順番が決まったとされる
↓このお話が有名ですよね。

昔々、ある年の暮れに神様が動物たちに
おふれをだしました。

「元日の朝に、新年のあいさつにくるように。
一番さきにきた者から順番に、12番目まで
の者を1年づつその年の神にしてやろう」
と。

ところが、のんびりもののネコは、その日にちを
忘れてしまっていたので、ネズミに聞きにきました。

しかし、いたずら者のネズミは、
元旦の次の日だよ。」とネコに
1日遅い日にちを教えたのです。

ネズミは、ウシに「きみは、足が遅いから
早く出掛けたほうがいいよ。」言い、そして
自分はウシの背中にそっと乗ったのです。

ウシがようやく神様のところについた瞬間、
ネズミはぴょんと飛び降り、ウシより先に
神様の前に進みでました

よって、ネズミは1番、ウシは2番と言う順番で
年の神に決まりその後はつぎつぎにやってきた
動物たち
にきまっていきました。

※十二支の順番は…
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
(猫・牛・虎・兎・龍・蛇・馬・羊・猿・鶏・犬・猪)
の順番です。

ネコは、もちろん間に合うことはできず
その後、嘘をついたネズミを恨んでいて
ネコがネズミを追いかけるのはその時の
恨みが原因
だといわれています。

十二支はなぜ12なの?

もともと十二支とは、12年で天を一周する
木星が、天にある位置
を示すためにつけら
れた年を数える数詞でした。

コレを、中国の学者が民衆にも覚えやすく
するために、馴染みの深い動物にかえて文献
を書き、それが広く伝わったといわれています。

以後、「月」や「方角」、「時」も十二支を使って
表現されたりと、ポピュラーなものになっています。

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生まれた干支によって性格は違う?

ちなみに、十二支といえば「十二支占い
が気になる方もいるのではないでしょうか?

Check!十二支別性格・男女の相性

性格診断、個人的には結構
信用できると思っています。

周りの人に、結構インスピレーションで
なに年生まれでしょ!」とかいうと、
当たっていたりしませんか?

コレどういうことなんでしょうね?

刷り込みで、イメージができていくんでしょうかね。^^

以上、「十二支の由来は?」でした。
本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

それでは、また。

 

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