グリンチ(映画・ジムキャリー)のあらすじと感想

今日は、ジム・キャリー主演「グリンチ」
という映画
をご紹介します。

クリスマスを舞台に、嫌われ者のグリンチが大活躍

管理人個人的には、
子どもとクリスマスにみたい映画No.1」です。


グリンチ(THE GRINCH)


監督
=ロン・ハワード

出演
=ジム・キャリー、テイラー・モンセン、ジェフリー・ダンバー、
クリスティーン・バランスキー、ビル・アーウィン他

2000年公開作品

世界で最もクリスマスを愛する幻想的な街フーヴィル。誰も近づかない高い山には、全身を緑色の毛に覆われたグリンチが住んでいた。いたずら好きで怒りっぽいグリンチはクリスマスが大嫌い。みんなのクリスマスを台無しにしてやろうと恐ろしい計画をたくらんだ。でも、心優しい女の子シンディに出会って…。

気になる口コミレビュー・コメント!

  • かなり笑えます。吹き替え版より英語字幕で見たほうがおもしろい。
  • ジム・キャリーの天才的な演技はどっからどう見ても「グリンチ」だし、フー村の雰囲気もとてもよく出ていた。登場人物もわかりやすくて、全体的にかわいいお話でした。
  • もう古い映画になってしまったが、世代を問わずに楽しめる。クリスマスに見て欲しい作品。
  • ジム・キャリーの隠れた代表作。何度見てもおもしろい。クリスマス映画といえばコレ!

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クリスマス映画の隠れた名作

日本ではあまりなじみがない「グリンチ」と
いうキャラクターですが、アメリカの子供なら
みんな知っている
とまでいわれている絵本
を原作としています。

クリスマスが嫌いなグリンチは、フー村の人たちが
楽しみにしているクリスマスをぶち壊そうと企みます。

なぜって?

それは、彼はとってもちいさなハートしか
もっていいないから…

という設定が本当に素晴らしい。

周りを見渡してみると、こんな人いそうで…
そんな人たちのことも、優しい眼差しでみる
ことができるようになる

そんな映画です。

少し前の映画ですが、ジム・キャリーらしい
ドタバタ喜劇で、しかも心温まるストーリー
がすばらしい。

ジム・キャリーってぱっと見わからないほどの
特殊メイクも見事ですが、なんとも可愛い
フー村の世界は、クリスマスにピッタリ
です。

もっと早く見とけばよかったっておもいました。

日本人にあまり馴染みがないという理由で、
意外と知られていない作品で、正直残念。

今年のクリスマスは「グリンチ」お勧めですよ。

↓原作の絵本はコチラ

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