馬油の使い方とは?シャンプーからシミ取りまで…ホントに効果ある?

冬、乾燥で手も顔もガサガサ。

という、乾燥肌の僕にとって、
なくてはならないもの。

スキンケア

馬油!
(読み方は「バーユ」または、
「マーユ/中国語読み」)

文字どおり馬の身体の一部から
(たてがみ周辺や皮脂脂肪層)
取り出された油です。

馬油は、中国の漢方薬のひとつで、
わが国でも昔から民間治療薬として
使われています。

コイツが本当に便利なやつ!

もう書ききれないくらいの効用が
あるとされています。

ただちょっと多すぎて、具体的に
どうやって使うのか?」迷っちゃ
いますよね。

今回は、馬油のカンタンな使い方
など
をご紹介します。

馬油の効果や使い方とは?

さてまず、馬油の特徴は…

  • 強い浸透力で、皮膚の隙間によくなじむ
  • 酸化を防ぎ、殺菌効果もある
  • 炎症をしずめる作用や、熱を取り去る作用がある
  • 保湿・保温効果にすぐれ、血行促進がある
  • 食べても副作用の心配がない

と皮膚のトラブルに役立ちそうなものばかり。

ソンバーユ出典:ケンコーコム http://www.rakuten.ne.jp/gold/kenkocom/index.html

馬油の効能とは?

一般的によく知られている効能は、
やけど、肌荒れ、切り傷などです。

あと、小じわやシミ取り、虫さされ、
ヒビ・あかぎれ、痔
なんてのもありました。

アトピーやニキビの治療。

他には育毛や腰痛・肩こり、花粉症など…

納得のモノから、マユツバもののモノまで
まさに【万能】と言わざるを得ません。

馬油の使い方

では、使い方をご紹介します。

気になる順番で行きたいと
思います。

やけど

子供ころに焼却炉を触ってしまい、
指3本ほどに火傷したのですが、
祖母に馬油塗ってもらい治りました。

その時、馬油の効果を実感して
いますのでオススメです。

たっぷり患部ぬってむやみに
触らないこと
が大切です。

肌荒れ・皮膚のトラブル

つぎにオススメなのはスキンケア。

ほんの少しでもよく伸びるので、
ごく少量をよくのばして皮膚に
塗ります

多すぎると油っぽくなるので注意。

女性の化粧の下地として使用したり、
化粧水のかわりに使うと◎

ひび割れや、あかぎれなど荒れている
場合多めに塗布
してください。

シミ取り・ニキビ

馬油のもつ、血行促進効果に
よって新陳代謝があがります。

シミのあるところに多めにつけ
マッサージ
をすると3週間ほど
で薄くなったという噂が…

新陳代謝でいえば、ニキビ跡
などにも有効のようです。

ただ、ニキビにつける場合は
ごく少量
ということに気をつけて
ください。

多すぎると逆に、肌の毛穴を
ふさいでしまい、悪化する恐れ
がありますよ。

育毛

話題になっていますね馬油シャンプー。

馬油シャンプー出典:ケンコーコム http://www.rakuten.ne.jp/gold/kenkocom/index.html

コレとは違って、直接頭皮に塗布
すると、薄毛に効果があるようです。

やったことがないのでなんとも
いえないですが、馬油を毎日頭皮
にすりこんでマッサージ
すると血行が
よくなり発毛すると言われています。

僕は、髪の毛が油っぽくなるので
やりたくないですね。

やるとしたら、シャンプー前に頭皮に
塗ってマッサージ程度ぐらいですかね?

腰痛・肩こり

まさにマユツバだったのですが、
こちらも血行促進効果を利用
してマッサージ効果を高めよう
ということらしいです。

マッサージローション代わりに
使う
とよい」ということですね。

その他

他にも様々な効能・使い方が
ありますが、書ききれないので、
↓コチラのサイトをご紹介。
馬油と梅雲丹の研究

「お~!」と納得のものから、
笑ってしまうものまで
たくさん
掲載されていますよ。

ただ、今回ご紹介した使用方法、
効能などについては、個人差があり
ますし、医学的な根拠は保証でき
ません
。(あくまで民間療法です。)

ご自分にあった利用法を工夫したり
分量を見極めて使用すれば、馬油
はとても便利ですよ

最後まで見ていただきありがとうございます。
それでは、また。

近頃は、こんな匂いつきの
まであるようですよ。

この記事と関連する記事

コメントを残す

*