腰痛・ぎっくり腰の応急処置!急性と慢性の違いは?

腰痛・特にぎっくり腰になったとき困るのが、
病院や整体院までの間の苦痛ですよね。

治療になれば相談もできるし、安心もできる…

イザという時のために、あなたも
ぎっくり腰の応急処置を知っておきましょう!

というか、今がまさにその時という方のために
まず応急処置の流れです。。。

・ぎっくり腰の応急処置の基本

  1. できるだけ楽な姿勢で横になる
  2. 冷たいタオルや湿布などで冷やす
  3. 落ち着いたら安静になれる場所に移り動かない

詳細や注意点は記事本文で…

ということで、今回は
ぎっくり腰(急性腰痛症)のときの応急処置について
ご説明します。

もちろん、腰痛持ちの自分のためにも。^^

注意!
今回は急性腰痛症の応急処置の方法ですので、
慢性腰痛症のかたは、別のサイトを参考にしてください。
腰痛の見きわめについては後述します。

急性腰痛症・ぎっくり腰
になった時のための対処法

ちょっと動けるようになってからするといいですね。

しかし、あくまで応急処置法です。

痛みが引いても、根本的にぎっくり腰が
治ったわけではないので病院・治療院
ですぐに診てもらいましょうね。

自分の腰痛の見分け方

腰痛には大きく分けて2種類あります。

腰痛症とは、腰骨や腰周辺の筋肉に
痛みがでることで、痛みの経過から判断
して、急性腰痛症と慢性腰痛症
わけられます。

急性腰痛症(ぎっくり腰)

発症から12週間以内に治まる症状で、
ほんの僅かな体位の変化や、重い物
を持ち上げる時に、突然、腰に激痛が
起こった場合をいいます。

しかし、急に起こった強い腰の痛みが、すべて急性と
いうのではなく、以下の症状の場合はほかの病気の
可能性があります
ので、早めに通院してください。

  • どんな体勢をとっても痛い
  • 発熱をともなう
  • 冷や汗が出る

慢性腰痛症

発症から12週間以上にわたり痛みがある症状で、
鈍い痛みが慢性的に続く場合を指します。

日頃の姿勢の悪さや、腰の負担が大きかったり、
筋肉が弱っていたり、精神的なストレスであったり
と原因も様々です。

今回は取り上げませんが、慢性の場合は、
急性の場合と対処方法が異なるので注意
してください。

↓慢性と急性の対応の違いはコチラ
さいたま腰痛改善センターのHPへ

痛い

 

急性腰痛症の応急処置

何度も言いますが…

一番大切なのは、応急処置で痛みが
収まっても完治ではない
場合が多いです
ので、早急に病院や治療院に通院して
改善しましょう。

では、応急処置の詳細です。

1.できるだけ楽な姿勢で横になる

まずは、楽な姿勢で安静を保ちましょう。

できれば適度に硬さのある場所で、
背中を胎児のように背中を丸めて
横になる
のがよいです。

横になるのが無理な場合は、仰向けで
必ずヒザを起こした体勢にしてください。
(可能であればその下にクッションをはさみます)

患部をマッサージするのも厳禁です。

2.冷たいタオルや湿布などで冷やす

ぎっくり腰である場合、筋肉などが損傷して
炎症を起こしていますので、横になったまま
患部を冷やすようにします。

痛みがひどいようであれば、湿布や痛み止め
などの薬を服用
します。

3.落ち着いたら安静になれる場所に移りる

様態が落ち着いたら、自宅などに移って
安静にします。

ぎっくり腰であれば、しばらく安静にしていれば
痛みは徐々に軽くなる
はずです。

多少動けるようになったら病院などで治療してください。

通院の際、歩くのが苦しいときは、腰骨の
でっぱりから、拳一つ分ほど下をチューブや
ベルトなどで巻いて固定する
ようにすると
少しは楽になるのでお勧めです。

↓具体的にはこんなのですが

最近は、もっとカッコイイの(ダブルバンドの矯正ベルトとか)
がたくさん売っていますので、お好みで探してみるといいと
おもいます。

条件は、骨盤を締めることができるものです。

4.その後の治療法

通院できるのであれば、専門家の指示に
したがって治療してください。

通院できない場合に少しだけ注意点を
あげると…

ぎっくり腰になったあと、何日も安静にして寝ている
のは、逆に回復が遅れる原因になります。

痛みが治まったら無理のない範囲で動くように
してください。

また、数日して痛みが治まったら冷やすのをやめ、
お風呂などで患部を温める
ようにすると痛みの回復
が早くなるとおもいます。

一度ぎっくり腰になってしまうと、再発しやすいと
いいますので、くれぐれもご自愛ください。

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