選抜高校野球 2014年の優勝候補は?注目チームベスト5!

先日の記事で、2014年の選抜高校野球
僕の優勝予想と今年の展望についてご紹介しました。

そのなかで、優勝候補を独断でご紹介しましたが、
選抜を楽しんで観戦するうえでも、今年の軸となる
チームを把握しておくのはとても重要な事
です。

今年の有力校を知ることによって楽しさは倍増するハズ

ホームベース

ということで、もう少し掘り下げて
今年期待されている優勝候補チーム
見て行きたいと思います。

といっても、
さくっと簡単にお伝えできればと思っています。

では、行ってみましょう。

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第86回選抜高校野球の優勝候補はココだ!

秋の神宮大会優勝の沖縄尚学の地元、
沖縄から今年の行進曲を!

2014年の優勝候補

沖縄尚学(沖縄)

まずは、昨秋の神宮大会の優勝校・沖縄尚学

99年の春、沖縄勢初の優勝を果たした沖縄尚学
の監督は、その当時のエース投手だった比嘉監督。

絶対的エース・山城大智投手の左足を大きく
上げる独特なフォームは、昨年の新人王・ヤクルト
小川投手のフォームに似ているためそのニックネーム
にちなんで、「琉球のライアン」と呼ばれています。

控え投手・ライトを兼任する久保柊人外野手
存在で投手力は確実にアップしてきています。

神宮大会決勝・日本文理戦で、0対8から
記録的な逆転を見せた、粘り強い打線も全国
トップレベルとあって、三度目の選抜優勝に期待
がかかります。

昨年の選抜、開幕戦で大量失点し敗れてた
メンバーも数おおく、雪辱を晴らす覚悟も十分

昨秋は、九州大会優勝からの神宮大会優勝で
文句なしの選抜出場で、間違いなく今年の軸
なる学校です。

日本文理(新潟)

昨秋神宮大会、沖縄尚学を追い詰めながらも
準優勝の日本文理

プロ注目のエース・飯塚悟史投手は、バッティング
でも大注目で絶対的な柱になる選手。

伝統の「つなぐ打線」も今年は長打力が加わり、
神宮大会決勝で、大会新の1試合5本塁打と
驚異的です。

課題は、控え投手の充実でしょうか。

誰もが「全国制覇」を確信した、神宮大会決勝

終盤、走塁や守備のミスが続出した逆転負け
を期会に、生活面からの見直しをして「気持ち
の油断」
を猛反省し、悔しさを晴らします。

昨年の夏のレギュラーが5人、
ベンチ入りメンバーは計9人と経験も豊富。

新潟勢初の優勝にもっとも近いチーム
かもしれません。

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白鷗大足利(栃木)

次は、22年ぶりの関東大会出場で見事
優勝を飾った、白鷗大足利

なんといっても、上位から下位まで切れ間のない打線は強力。

とくに、クリーンアップの大下誠一郎外野手、
直井秀太内野手、中島建寿内野手の3選手は、
長打力も魅力で、圧倒的な破壊力を誇ります。

ピッチャーは大型右腕・比嘉新投手と中心
に、大下誠一郎外野手・長谷川啓太投手
のリリーフで安定しています。

沖縄から越境入学のエース・比嘉新選手は、
中学時代に、全国大会で対戦した中島建寿
選手らに試合後に誘われ、入学を決意した
というエピソードがあります。

春の甲子園初出場ですが、打線が波に乗れば
圧倒的ですので、初出場・初優勝なんてことも
ありえますね。

龍谷大平安(京都)

続いて西、近畿大会の優勝チーム・龍谷大平安
なんと今度のセンバツで、春夏通算70回目の出場
となる超伝統校。

2年生左腕・高橋奎二投手が秋に急成長をみせ、
チーム内のエース争いが激化

昨年の選抜経験者が多数いる切れ目のない打線
は全国でもトップクラスなので、軸になるピッチャーが
安定してくればかなり期待できます。

夏の大会では優勝3回・準優勝4回の実績を
残していますが、実は春では優勝経験がなく
平安高校から現校名に変わってから甲子園で
は1勝止まりと苦戦していますが、

今年は、近畿王者としての出場に
周囲の期待は特に高まっています

横浜(神奈川)

関東大会ではけが人が続出し苦戦、ぎりぎりの選出
となった名門・横浜高校

しかし昨年夏のレギュラーメンバーをほぼ残し、
しかもタレント揃いの黄金世代とあって、実力
さえ発揮できれば間違いなく優勝候補の一角
となってくるでしょう。

攻撃陣はプロ注目のスラッガー・高濱裕仁内野手
と、三拍子揃った浅間大基外野手のドラフト注目
コンビと、リードオフマン・川口凌内野手が中心。

つながりのある破壊力抜群の打線は、
間違いなく他チームの脅威になることでしょう。

投手も、昨夏も甲子園で活躍した左腕エース
・伊藤将司投手
が、制球力抜群ピッチングで
大黒柱。

コレまでの課題だった控え投手も、力をつけて
きた様子ですので期待できます。

守備力も申し分なく、攻守のバランスが
優れている
ので、コンディションに問題ない
春の選抜は大注目ですね。

ベストの横浜・最強世代
いや~、楽しみです。

まとめ

選抜の一番の楽しみは、ダークホース的な学校がドンドン
勝ち上がっていく様を応援することだと個人的には実感し
ています。

優勝の可能性はどのチームにも十分あります。

しかし、優勝候補といわれるチームを
中心に展開していくのも事実。

さて今年の選抜…このなかから優勝校はあらわれるのか?

結果はどうなるのか、今からとても楽しみですね^^
開幕は3月21日になります、どうぞお楽しみに…

僕の優勝予想や、今年の展望についての記事です、
↓こちらもぜひあわせてごらんください。
選抜高校野球 2014年の優勝予想と展望!今年はどうなる?

げっ!めっちゃ長くなってしまった、
長文ゴメンナサイm(_ _)m

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