映画「LIFE!」の感想とあらすじ ややネタバレかも…

先週末久しぶりに「グッ」とくる映画みました~^^
ベン・スティラー主演の映画「LIFE!(ライフ)」です。

けっこう予告編の段階で、毎回映画館に
行くたびにワシづかみにされていたんですけど…
期待どおり、いやそれ以上にハマってしまいました。

「期待以上に面白かった~」という満足のお返しに
今回は久しぶりに映画の感想を書いてみました。

肩の力をぬいて暇つぶししてもらえるとうれしいです。

注意
あと、できるだけネタバレしないようにしていますが、
個人的な感覚なので、気になる方は注意してくださいね。

映画「LIFE!」あらすじと感想、
世間の評価は?

↓よく映画館でやっていた予告編

この予告編だけ見たら、
なんじゃワケワカラン」って感じですよね。

ウツっぽい男がいきなり駅のホームから
ビルに飛び込みヒーローになったり、写真の
中のカメラをもった男が手招きしたり…

そう、コレぜんぶ主人公ウォルター・ミティの
空想というか願望みたいなものです。

が、この写真の男からの一通の手紙が、
彼を冒険の旅に誘います。

ちなみに、この印象にのこる主題歌は、
Step Out – José Gonzálezという曲。
(↑Youtubeでフルに聞けます)

コーラスに入っている子供の声もいいんですよね。

では、あらすじを…

雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、思いを寄せる女性と会話もできない臆病者。唯一の特技は妄想することだった。ある日、「LIFE」表紙に使用する写真のネガが見当たらない気付いたウォルターはカメラマンを捜す旅へ出る。ニューヨークからグリーンランド、アイスランド、ヒマラヤへと奇想天外な旅がウォルターの人生を変えていく。
出典:シネマトゥデイ http://www.cinematoday.jp/index.html

この映画の主人公はあなたです

で、ここから感想なんですが…

やむなくというか、何かに駆り立てられたように
カメラマンのショーン・オコンネルを探す旅に出る
ウォルター。

その旅の途中で、若いころあきらめた夢や得意だった
ことなどを思い出し、冒険の旅によって成長していく

まぁ、たくましくなって行くんですよ。

まぁ、ありきたりと行ったらありきたりなのかもしれない
ストーリーなんですが、なんか共感してしまうんですよね。

まぁ、今の僕がウォルターのように憂うつな日々を
過ごしているかどうかは置いておいて^^

トレイラーの「この映画の主人公はあなたです」と
いう言葉、女性にとってはどうかわからないですが、
男性であればけっこう共感する人多いと思いますよ。

自分が若いころ見ていた夢を思い出す旅に、
主人公と一緒に出かける、そんな映画でした。

ということで、中年男性全般におすすめの映画です。

あ、あと「画」がキレイです、センスがいい

それから、最後のはウルッとさせてもらえたし…(j o j)

ホントに旅している以上に旅している気になれました。」
というのが感想です。

世間の評価は?

某有名映画情報サイトの評価を、
ちょろっと見てみたんですが…

驚いたことに賛否両論、けっこう別れていました。

が、よく見ると日本語字幕版の評価がちょっと…
なようです。

どうやらナイナイの岡村さんが、主人公の吹替を
しているようで、なんと…関西弁で…^^;

違和感ありすぎでしょ~」という声が多数。

なんかそこまで言われると吹き替え版も
見てみたい気がします、怖いもの見たさでしょう。

あと、ストーリーがさらっとしすぎている」と
いう意見もチラホラ。

まあ、確かに物語はシンプルですからね。

うんうん、うなずけます、
コメディが所々はさんであって軽いタッチですし。

ただ個人的には、
こういう映画をみるために、映画館に通っとんのじゃ~(笑)
といえるほどの、久しぶりにアタリ(^-^)v

あなたもぜひ、確かめてみてはいかがですか?

この記事と関連する記事

コメントを残す

*