アイアンマン3(ネタバレ注意)のあらすじ・感想

映画「アイアンマン3」見てきました。

実は、今回の作品でアイアンマン三部作
結末を迎えたらしいのですが…

今回も、前作以上に
(しかもアベンジャーズ以上に?)見せ場がいっぱい。

今日はアイアンマン3のあらすじと
管理人の感想をご紹介します。

 

アイアンマン3のあらすじ

アベンジャーズ」の戦いから一年
自分より強い存在や強敵がまだまだいることを知ったトニー・スターク

彼は、最強のアイアンマンをつくるため
パワードスーツの開発に没頭していた。

トニーの恋人で、スターク・インダストリーズのCEOになった
ペッパー・ポッツはそんなトニーを心配する。

アメリカは、マンダリンと名乗る正体不明のテロリストに攻撃を受けていた。
そのテロにトニーの親友ハッピーが巻き込まれる。

怒りに震えるトニーはマンダリンへの復讐を宣言。
しかし、敵に先手をとられマリブの自宅を攻撃される。

最新のアイアンマンスーツ・マーク42の力でなんとか難を逃れるが
同時に多くのモノを失ってしまう。

マンダリンが仕掛ける恐怖の計画とは?
そして突然ペッパーの前に現れた昔馴染みのキリアンの狙いは?
トニーの元恋人?マヤが開発した“エクストリミス”の謎とは…

アイアンマン3の感想=理屈ぬきで楽しめる

十分楽しめました~。
とにかくトニー・スタークを演じるロバート・ダウニーJrは相変わらず。
グウィネス・パルトロウ演じる
“ペッパー”・ポッツは今まで以上の大活躍?
ちょっとやりすぎかも…最後は唖然としました。

個人的に思うのは、ペッパー役のグウィネスが1番カワイらしいです。
他の作品ではそんなにいい女優さんとは思わなかったんですが…
まぁ、もちろんめちゃめちゃキレイなのは間違いないですけどね。

マーク XL Ⅱ(42)って(笑

今回登場したパワードスーツは“マーク42
アベンジャーズで活躍したのは“マーク7

管理人は最後の最後まで「随分な適当に名前をつけているな
くらいにしか思っていなかった鈍感な人間で、この作品を心底楽しめた観客のひとりでしたが…

ネタばらしをすると、アイアンマンスーツの開発に没頭するあまり
トニー・スタークは1年間で35体ものスーツを作っていた模様です。
しかも、マーク42に搭載されている遠隔操作
アイアンマン軍団の総攻撃状態になってしまいます。
ここまでハチャメチャだとなんだか気持ちいいです。

思ったのが、「アイアンマン2」の最後ででてきた
量産型のアイアンマンスーツの流れを組んでいるシステムですよね。
さすがは、天才トニー・スターク。
敵からも盗めるものはちゃっかり盗んでいるんですね。

気になるアイアンマンスーツですが
手元の資料にあるだけですが…
・マーク17/ハートブレイカー
・マーク33/シルバーセンチュリオン
・マーク35/レッド・スナイパー
・マーク38/イゴール
・マーク39/ジェミニ
・マーク40/ショットガン
などで、特徴にあわせて愛称もついているみたいです。
そのうちフィギュアで出てくるでしょうね。

僕のお気に入りは、マーク38/イゴールですね。
映画内でやたら力持ちだった青いアイアンマンです。
元々原作では、対ハルク専用機として登場
ハルクバスター」の異名があるらしいです。

あの敵役たちはいったい何者?

アイアンマンもパワーアップしていましたけど
敵もかなり強力になっていましたね…

何だかターミネーターに見えて仕方がなかったですけど。
あの「ターミネーター2」に出てきた形容記憶合金のターミネーターに。

敵役の能力はなんだったのか
結局劇中ではよく分からなかったんですけど

女性科学者マヤが独自に開発した化学式で遺伝情報を書き換え、
身体を再生長させて、自分の思うような超人なる」という設定なようで、
取り入れた人のDNAによってそれぞれ反応が変わる」ということです。

あと、マンダリンは原作ではたびたび登場する最強の敵の一人。
アイアンマンの敵のなかでも真打ち的な存在です。

エイム(A.I.M.)という組織も、
原作コミックでアイアンマンやキャプテン・アメリカと敵対する
悪の組織でこの先のシリーズ展開にも登場しそうです。

そういえば、次のマーベル作品はあの兄弟が帰ってくるようですよ~。
また一連の流れになっていますが、楽しみデス。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは。

 

 

 

この記事と関連する記事

コメントは受け付けていません。