X-MEN フューチャー&パストのあらすじ!(ネタバレ注意)

シリーズの2つの時代のキャラクターが
総出演するって、ストーリー的には大丈夫?(^_^;

って、気になってしまったので、
おもわずあらすじをチェックしてしまった
最新作「X-MEN フューチャー&パスト」

原作コミックをあわせて読んでみましたが…

 

 

期待できる内容で、期待大ですよ!
今日はチョットだけあらすじをご紹介します。

 

 

・注意!
できるだけネタバレしないようにしていますが、
ストーリーを追っていきますので、ネタバレに
なると感じる方もいます^^;

心配な方は、このページを読む前に原作や
映画をお楽しみいただくことを強くお勧めします。

 

 

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「X-メン フューチャー&パスト」のあらすじ

 

 

ポスター A4 パターンF X-MEN デイズ・オブ・フューチャー・パスト (2014) 光沢プリント

 

 

2023年、バイオメカニカルロボット「センチネル」
の暴走によって地球は滅亡の危機にさらされていた。

このロボットは、もともと対ミュータント用に開発されたもの
であったが、改良を重ねるうちに”究極の破壊兵器”と化し
人類に対しても危険な存在になっていた。

この展開なんだか過去に聞いたおぼえがありませんか?

 

 

ミュータント集団である「X-MEN」も、
センチネルの攻撃により存亡の危機に直面していた。

そこでX-MENの中心であるプロフェッサーXは、
宿敵・マグニートーと結託し、センチネルの開発が
はじめられた1973年に行き、その根源を絶つため
作戦を考える。

さらになんだかあの映画に似てきました…

 

 

その作戦とはX-MENの1人であるキティ・プライドの特殊能力で、
現在のウルヴァリンの魂を、1973年当時のウルヴァリンの肉体に
送り込むことによって、

若き日の自分たち(プロフェッサーX、マグニートー)に
現在の状況を伝えるというものであった。

そう、今回のX-MENは時代改変もの、
ウルヴァリン=ターミネーターという図式が
出来上がるわけです…

 

 

50年前のプロフェッサーXとマグニートーに出会い、
センチネルを開発するトラスク社の計画を抑えようと
するウルヴァリンであったが、

トラスク社の狙いは、自在に姿を変えることのできる
ミスティークのDNAを奪って、センチネルに取り込む
ことであると知る。

今回もミスティーク役は、ジェニファー・ローレンス。

「ファースト・ジェネレーション」でみせた、
人間味あふれる若いミスティークは新鮮でした。

 

 

その間にも2023年の世界では、センチネルによって
次々とミュータントの仲間たちが犠牲になっていき
地球の滅亡は着実に進んでいく

2つの時代でくり広げられるX-MENとトラスク社の激闘の結末は?
ミュータントを守るためにミスティークがとった行動とは?
ウルヴァリンの魂は、元の世界に帰ってこられるのか?

あのターミネーターの様な世界観を、
X-MENオールススターズにおきかえて展開される、
というだけでもみる価値ありますね。

公開は2014年5月30日(金)からです!

 

で、今回の「フューチャー&パスト」ですが、
原題は「Days of Future Past」ということで、
元ネタになったお話が存在します…

もとになったストーリーは?

 

↓今回の映画の元ネタコミックはコレ!

僕も読んでみましたが、こちらのコミックの方では、
過去に戻るのは、キティ・プライド本人だったり
そもそも時代・設定が微妙にずれていたりと、

今回映画化にあたって
かなり改変されていることが予想されます。

まぁ、
映画的には主人公級のウルヴァリンが過去に行ったほうが
絶対に盛り上がりますからね。

コミックの方は、なんともいえない嫌~な終わり方でしたが、
映画ではどうなるのか…

楽しみです、
楽しみすぎて…シリーズのあらすじをまとめちゃいました^^;

X-MEN 映画シリーズのあらすじ!ファーストGから順番に…

 

 

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