ノア・約束の舟 のあらすじ!(ネタバレ注意・映画)

あの有名な箱舟の物語でしょ!
でも、どんなお話なのかウル覚えだな~σ(^_^;

って感じのストーリーですよね…「ノアの方舟(箱舟)」って。

ということで…今日は、
映画「ノア 約束の舟」のあらすじをご紹介します

 

・注意!
できるだけネタバレしないようにしていますが、
ストーリーを追っていきますので、ネタバレに
なると感じる方もいます^^;

心配な方は、このページを読む前に原作や
映画をお楽しみいただくことを強くお勧めします。

 

「ノア 約束の舟」のあらすじ

 

ポスター A4 パターンB ノア 約束の舟 光沢プリント

 

アダムの三番目の息子・セトの子孫であるノアは、
妻・ナーマ、3人の息子たちと平穏な暮らしを送っていた。

しかし、ある夜眠っていたノアは、
「悪行にそまってしまった人類を洗い流すため、世界は洪水に見まわれる」
というお告げを受ける。

そして、「人間以外の生物を救う」という使命にめざめたノアは、
祖父・メトシェラに相談するため山にむかう。

 

うんちくをひとつ…

有名な「ノアの方舟」は、
旧約聖書「創世記」第5章~第10章に記された物語です。

この物語の主人公・ノアは、
アダムとイブから10世代あとの子孫にあたります。

旧約聖書をもとにして撮られた過去の映画は
『天地創造』だとか『十戒』が有名ですね。

 

途中、傷をおった少女・イラを救い、メトシェラのもとに
たどり着いたノアは、”エデンの園の種”を受け取る。

その種をまくと、荒れ果てた大地に、
たちまち森が生えそろうという奇跡がおこる。

ノアは、その森の木材を使って箱舟の建造をはじめる

成長した3人の息子たちやイラ、”ウォッチャーズ”とよばれる
堕天使たち
も協力し、箱舟の建造が進んでいく。

そんななか、洪水の時期が近づいてくると、
またもや奇跡がおこる。

様々な動物や生物たちがそれぞれ1ペアづつ
箱舟に乗り込んでくる
のだ。

 

今回の映画のストーリーについてですが、
ただ旧約聖書を忠実に描いただけではありません

監督ダーレン・アロノフスキーが新たに新解釈をくわえて、
より壮大で人間臭い=映画むけのお話に…

先ほどの”ウォッチャーズ”とよばれる巨人たちが、
箱舟の建造を手伝ったり、

この先のでてくるカインの末裔・トバルとの確執

舟の中で起きる出産をめぐるストーリーは、
映画のオリジナルの部分になります。

 

 

そこへ王を名のるトバルが大勢の人々を従えあらわれる。

トバルは、”弟殺しのカイン”の末裔であり、
かつてノアはトバルに、父を殺され自身も殺されかけていた

ノアは、トバルに人々を舟にのせるように要求されるが、
信念のために断固として断る。

しかしついに大雨が降りだした時、トバルは部下を率いて
箱舟を奪おうと襲いかかる

”ウォッチャーズ”たちの犠牲もあり、
なんとか舟を守りきったノアたちは大洪水のなかを漂う

ただトバル一人だけは、箱舟に潜入するのに成功していた。

 

そして今回の映画最大の見どころは、
壮大な自然と動物たちののCGだとおもいます。

ハッキリ行ってこの時代でなければで絶対に再現できない
レベルだというのは、この予告をみるだけでもわかりました。

「う~ん、いい時代になったものだ」
と勝手にひとりで感慨にふけっていたりします^^;

 

大雨が続くなか、
ノアの長男・セムと恋愛関係にあったイラが妊娠する

それは、祖父・メトシェラの祝福によるものであった。

しかしノアは、「新たな世界に人類は存在すべきではない」
とし、女の子が生まれた場合は殺さねばならないと宣言。

家族一同、慈悲をこうが、
それが自分の使命だと信じ、ノアは譲らない

そしてイラは遂に、出産の時をむかえる

なぜ造物主は、ノアにお告げをつげたのか?
父の仇・トバルとの決着は?
そして、ノアに託された人類の未来は?

 

公開は2014年6月13日!
う~ん、楽しみデス^^

 

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