300~帝国の進撃~のあらすじ!(ネタバレ注意)

W杯ブラジル大会、ギリシア×日本の試合の日に、
公開になる続編「300(スリーハンドレッド) 帝国の進撃」

「その日はサッカー見るからあらすじだけ教えて!」

というあなたのために、あらすじをまとめてみました…
気になったら後日にでも見に行きましょうね( ´ ▽ ` )b
R-15指定になるくらい映像がヤバイらしいですよ。

 

・注意!
できるだけネタバレしないようにしていますが、
ストーリーを追っていきますので、ネタバレに
なると感じる方もいます^^;

心配な方は、このページを読む前に原作や
映画をお楽しみいただくことを強くお勧めします。

 

300(スリーハンドレッド) 帝国の進撃のあらすじ

 

ポスター A4 パターンE 300 帝国の進撃 光沢プリント

 

紀元前480年、アテナイ(アテネ)など有力な都市を擁し
民主制で繁栄をほこっていたギリシアは、圧倒的な
軍事力をもつペルシア帝国の侵攻によって脅威にさらされる。

その発端は、10年前にアテナイの勇者テミストクレスが放った矢が、
当時のペルシア王の胸を貫いたのが原因であった。

父である王の死を悲しむ最中、女戦士アルテミシアの
呪いの言葉よって”復讐の鬼”とかしたクセルクセスは、
自ら『神王』をなのりギリシア制服に執念を燃やす。

 

敵対する冷酷な女戦士アルテミシアを演ずるのは、
エヴァ・グリーン。

エヴァ・グリーンといえば、ボンド・ガールとして
「007 カジノ・ロワイヤル」のヒロインをつとめたほどの
美女ですが…

彼女、悪役がめっちゃハマるんですよね。

2012年公開の映画「ダーク・シャドウ」では、
魔女のアンジェリーク役めっちゃよかったです^^

一途なふられ方が切なかったなぁ~。

今回の「300」では、奴隷として地獄の日々を送った末に、
女戦士として認められ、ペルシア王の養女となったアルテミシア

色恋があったり、ふられ役だったりで、
けっこうダブる役どころなので期待しています。

 

ペルシア軍は圧倒的な兵力をふた手にわけ、
一方は陸から、もう一方は海からギリシアに近づく。

アテナイの将軍になっていたテミストクレスは、
ペルシアの侵攻に対抗するためギリシアの各都市に連合を呼びかけ、
スパルタの王レオニダスの妃・ゴルゴのもとに出向き協力を要請する。

しかしすでに、王レオニダスは自ら精鋭”300”人を率いて
陸路を進行するペルシア王クセルクセスが率いる100万の大軍を
迎え撃つためすでに戦場にむかっていた。

 

今回の設定は前作の「300」で、
スパルタが陸でペルシアの大軍と戦っているその裏

じつは海ではアテナイがペルシアと戦っていた…
という、同時代同時期が舞台になっています。
(史実を考えると海戦がはじまったのは1ヶ月後)

前作で戦いにでたスパルタの精鋭たちのストーリーとも
随所にリンク
していて、前作ファンへのサービスも考えられていますよ。

 

 

テミストクレスは祖国と自由を守るため
若い市民兵などまでふくんだ海軍を結成し、
海から攻めこむアルテミシア率いるペルシア海軍に対する。

ペルシア軍は数千隻の船、アテナイはわずか数十隻

力の差は歴然としているが、アテナイ軍はテミストクレスの
目覚ましい活躍によって、敵の上陸を阻止し続ける

アルテミシアは、敵将の戦いぶりに好意を抱き欲するが、
テミストクレスに拒否され、その欲望を憎しみにかえる

 

兵力差が…トンデモすぎる・・・-o-;

で、今回の舞台となっているペルシア戦争・サラミスの海戦

歴史的な結果は、アテナイを中心としたギリシア連合艦隊が
ペルシア艦隊を破って、この先の戦争の分岐点になったといわれる戦いです。

その辺りを、どんな形で決着させるのか

いくらトンデモ設定の歴史物ではあっても、結末までは…
ぜひ、劇場で確かめて見たいところです。

 

アルテミシアは自ら陣頭に立つと、
容赦なく、完膚なきまでにアテナイ軍を叩きのめす。

陸路でも”300”人のスパルタ軍は全滅している。

敗北し、命からがら生き延びたテミストクレスは、
燃えさかるアテナイの町をみてすべてを失ったことを
さとるが、服従だけはしない。

わずかに生き残った仲間とともに、最後の戦いに挑む。

 

全国公開は2014年6月20日(金)からです!

 

この記事と関連する記事

コメントを残す

*