マッサン 第1週の感想(ネタバレ)とあらすじ!「鬼の目にも涙」

朝ドラ『マッサン』第1週「鬼の目にも涙」
ネタバレありの感想と簡単なあらすじです。

最近の僕の楽しみになりつつある
NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』

予備知識ゼロで第一回目を視聴したんですが
なんか朝ドラらしからぬスタートで新鮮でした^^
エリー役のCK・フォックスさんが登場したとたん
腰をぬかした管理人です。(朝ドラっぽくないと…)

第1週を観終わったので感想を書いてみます。

 

第1週『鬼の目にも涙』の簡単なあらすじ!

1920年(大正9年)、本場であるスコットランド
ウイスキーづくりを学ぶため留学をしていた亀山政春は
スコットランド人の女性・エリーと恋に落ちまもなく結婚。

2人は手を取り合って夜明け前の道を港を目指して走り続けます。

スコットランドで学んだ技術をもとに
日本で初めての国産ウイスキーをつくるという夢をもつ政春は
エリーの母からの猛烈な反対をうけ駆け落ち同然に日本へ

2人は日本に到着し、新しい人生をスタートさせます。

実家がある広島にエリーを連れ帰郷する政春ですが
母の早苗は息子が外国人と結婚したことに激怒。

早苗のあまりの反対に、一度は単身で帰国を決意するエリー

しかし、必死にとめる政春の愛の深さをしり
日本人として政春とともに人生を歩んでいくと心に誓う。

朝ドラ マッサン

 

主人公とヒロインにびっくり!!

実はですね…連続録画してあった「花子とアン」を
消そうと思って、たまたま『マッサン』の第一回目を
見つけました。
(ちなみに「花子とアン」は途中で挫折…)

なんと主人公は男性の玉山鉄二さんらしい…とビックリ!
男性の主役は1995年の「走らんか!」、三国一夫さん以来のようです。
(全然わからないが…)

そしてヒロイン(W主演?)が外国人…で二度ビックリ!!
朝ドラ史上、外国人がヒロインをつとめるのは初。

「ずいぶん冒険したもんだ」と初回に見入ってしまいました。

今回は夫婦そろって主役という考え方のようなので
これだけ冒険的な配役ができたんでしょうね。

ストーリーも見ていて飽きないし、話題になっている
初々しい夫婦のイチャイチャぶりも可愛いし

なにより現在、敵役となっている泉ピン子さん演じる
母・早苗の迫力がよいアクセントになっていて
「今回は飽きずに見られるかな?」…と。
(見続けるためにブログで書いているというものあるんですが^^;)

 

心にジーンとしたシーン!

で、今回の第1週の管理人のベストシーンは第5話。

前田吟さんが演じる政春の父・政志と政春が酒蔵で
相撲をとるシーンです。

このシーンをみて、僕も父親に同じようなことをいわれた
思い出
を思い出さずにはいられませんでした。

「尻はなんぼでもふいてやる。思いっきりやれ!」

酒蔵を継いでほしいという自らの希望よりも
息子自身の夢を後押しする力強い一言にグッときました。

 

次週の『マッサン』は?

今週は、スコットランドの田園のなかを
手をつないで走る2人の回想シーンで終りましたね。

「この手を話すなよ!」のマッサンの一言で
離れそうになった絆をより深くした2人の心境を
よくあらわしたよい終り方だったとおもいます。

来週からついに、前編のホームグランドともいえる地。
『大阪』に舞台を移して物語は展開するようです。

個人的にツボの堤真一さんの演技が楽しみでもあります。

『マッサン』の感想も続けて書いていきたいな~と
思いますので、どうぞよろしくお願いいたします^^

以上
マッサン 第1週の感想(ネタバレ)とあらすじ!「鬼の目にも涙」
…でした。

 

 

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