マッサン 感想(ネタバレ)第2週 住吉酒造のモデルとは?

実家のある広島から、勤務先のある大阪へ。

NHK朝ドラ『マッサン』第2週の感想と
主人公「亀山政春」の勤務先住吉酒造についてです。

物語の舞台が大阪に移り
この先どんな展開が待っているのでしょうか?
まずは簡単なあらすじから…

第2週『災い転じて福となす』の簡単なあらすじ!

母・早苗にエリーとの結婚を認められないまま
政春は広島・竹原の実家をたち勤務先・住吉酒造のある大阪へ
政春にとって、住吉酒造はスコットランド留学の
費用を出してくれた恩ある会社です。

大阪に到着した政春を、社長の田中大作はじめ
住吉酒造の従業員たちは大歓迎。パーティーを催してくれます。
政春はエリーを皆に紹介すると一同は驚き、大作の妻・佳代は大激怒

政春は、大作の娘・優子と婚約していると言うのです。
政春には見に覚えがなく、同様を隠せないエリー。
なにやらココでも波乱の予感がしますね。

 

住吉酒造にもどり、ウイスキーの製造準備にとりかかる政春
のもとへ、大阪で急成長をとげる鴨居商店の社長・鴨居欣二郎
顔を出し、政春が語る本場のウイスキーの話に興味津々聞き入ります。

この2人の関係も今後の見所ですね。
ちなみに、鴨居商店のモデルはあのサントリーです。

 

新居が決まるまで、大作の家に厄介になる政春とエリーでしたが
婚約を一方的に破棄されたと思い込む優子はエリーに嫌がらせを…

ついには政春に住吉酒造をやめてほしいとまで言い出すしまつ。
優子との対立が深まり、傷つき思い悩むエリーでしたが
そんなエリーを政春は必死に支え、絆を深めるのでした。

朝ドラ マッサン

 

住吉酒造のモデルは?

今週から舞台の中心となる『住吉酒造』

今回の朝ドラ「マッサン」はニッカウヰスキーの
創始者・竹鶴政孝氏をモデルにしているのはご存知だと
おもいますが、当然『住吉酒造』にも基になっているモデルがあります。

「住吉酒造」のモデルは政孝氏が勤めた『摂津酒造』です。

当時のアルコール蒸溜業界の最大手で
ドラマの「住吉酒造」と同じく大阪の住吉にありました。
現在は、宝酒造と合併しています。

当時の業務形態は、自社で蒸溜したアルコールに
甘味料を入れたり、色づけしたりしてブランデーや
ウイスキー・甘味ワインなどの洋酒の模造品をつくる
会社だった
と言います。

時代的に本格的な洋酒は作れなかったんでしょうね。
模造品をつくる会社は今でもありますが…その走りでしょうか?

 

今週の注目は、相武紗季さん演じる優子嬢

今週は先週の泉ピン子さんが演じた
母・早苗以上の敵役が登場しました。

勘違いとはいえ、政春と婚約するはずだった
住吉酒造の社長令嬢・優子

演じているのは相武紗季さんですが…
最近の相武さんこんな感じの役ばっかやってますね。

一時期ネットで叩かれていたことがありましたが
自身のイメージを逆手にとって利用している…
そんな感じです。

 

それにしても、今作のあからさまの嫌がらせ。
時代設定もあいまって、昔の志垣太郎さん主演の
昼ドラ「あかんたれ」を思い出してしまった管理人
とあなたはもう立派な中年ですね(笑

来週からもどんな嫌がらせで
盛り上げてくれるのか楽しみデス。

次週の『マッサン』は?

今週は、住吉大社でお互いの気持をさらけ出し
絆を深め寄り添うシーンで終わりました。

予告編を見る限りですが
来週もエリーの苦難は続きそうですね。

大阪を舞台に、ドタバタコメディ路線ですすんでイキそうです。
サブタイトルは「住めば都」

なんか希望のモテそうな来週にも期待大です。

『マッサン 感想(ネタバレ)第2週 住吉酒造のモデルとは?』
…でした。

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