ベイマックスのあらすじ!(ネタバレ注意)

12月20日(土)から公開される
ディズニー映画最新作「ベイマックス」

すでに視聴した国内外の人たちの反応もよいようで
「アナ雪越えられるか?」なんてささやかれていますが
お正月映画とあって動員数も期待出来そうですね。

一足先に、あらすじで追ってみましょう!

 

 

・注意!
できるだけネタバレしないようにしていますが、
ストーリーを追っていきますので、ネタバレに
なると感じる方もいます^^;

心配な方は、このページを読む前に原作や
映画をお楽しみいただくことを強くお勧めします。

 

 

ディズニー映画「ベイマックス」のあらすじ!


多くの科学者が住む
美しい街“サンフランソウキョウ”

科学に関して天才的な頭脳をもつヒロ(14歳)は
3歳で両親を亡くし、唯一の理解者である兄・タダシとともに
叔母・キャスの家で暮らしています。

ヒロはその頭脳をいかし、自作のロボットを
賭けのロボット試合に出場させて賞金を稼いでいました。

 

タダシはそんなヒロをみて、才能のムダ遣いを
やめさせようと自身が通っている
サンフランソウキョウ工科大学へヒロを連れていきます。

研究室の仲間たちや、ロボット工学の
第一人者といわれるキャラハン教授を紹介されたヒロは
憧れの教授が兄の指導者だと知り

自分も彼に教えを乞いたいとおもうようになります。

 

日本版のエンドソングはAIさんの「Story」

「え!なぜ今さら…」と一瞬なってしまいましたが
↓PVを見るかぎり、ピッタリ!

 

ん~ここまでしんみりさせていいのかどうかは
おいておいてさすがの名曲。

今回の映画用に、特別に翻訳された英語版ですよ。

 

研究発表会で教授をうならせれば
飛び級で入学ができることを知ったヒロは
必死に取り組み、驚異的な発明をなし遂げます

 

それに興味をもった世界的ハイテク企業の
オーナーであるクレイ
は、発明を買い取りたいと
申し出ますが

入学をゆるされたヒロにその申し出を断られてしまいます。

 

そんな喜びのなか、急に会場から火の手があがり
まだ教授が中にいることを知ったタダシは
救出のために建物に飛び込みますが

大爆発がおこり、命を落とすことに。。。

 

で、ココでヒロが開発した驚異的発明ですが…
この後のストーリー上重要な役割を担ってくるので
ご紹介すると

神経トランスミッター(送信機)により自在に
指ほど小さなマイクロボット(予告編でベイマックスが
もってたやつです)の集合体を操り

瞬時に思うままの構造物に変化させるというもの。

ガンダムでいうと
ファンネルをたくさん組み合わせて
いろんな形にするようなものですかね?
(余計わかりづらいな・・・-o-;)

 

 

最愛の兄を失ったヒロは心を閉ざし
家に引きこもってしまいます。

そんなヒロの前にあらわれたのは…
タダシが作ったケア・ロボット“ベイマックス”

人間の心身の傷を癒やすことが使命のベイマックスは
ヒロの心の傷も癒やそうとします

 

その時、ヒロが発表会のために開発し
一台だけ残っていたマイクロボットが
何かに反応して
動き出します。

マイクロボットがどこかに行きたがっていると
判断したベイマックスは、行き先を突き止めようと街へ
それをヒロも追いかけます。

 

やっとココで登場のベイマックスですが。。。
声優さんのクレジットをみると2人。

声優の川島得愛さんとソフトバンクの「Pepper」

↓「Pepper」とはこいつです^^

なんかPepperのアップ…カワイイですね。

 

Pepperが担当するのは、ヒロが自宅のガレージで
ベイマックスをバージョンアップするとき
コンピューター音声らしいです。

ちょい役ですが、ここにも注目ですね

 

マイクロボットを追いかけ
街外れの廃工場に行き着いたヒロとベイマックス

そこではマイクロボットが大量につくられていて
それを見たヒロとベイマックスに襲いかかります。

なんとか難を逃れたヒロは
ベイマックスが招集した大学の仲間たちとともに
兄の死の真相にかかわる思いもかけない冒険に
乗り出すことに。。。

 

いや~、あらすじだけ見ても面白そうですね
「はやく見たい。」

でも…12月20日まで首を長くして待ちます!

 

以上!
『ベイマックスのあらすじ!(ネタバレ注意)』…でした。

 

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