アカデミー賞2015ノミネート・作品賞を独自予想!

2015年のアカデミー作品賞は!?
。。。ということで、独自予想してみました!!

1月15日、ついにアカデミー賞の
2015年のノミネート作品が発表されますね。

一足先にネットやメディアで
予想されている作品賞のノミネート候補作の
ご紹介と、作品賞の独自予想をしていきます。

 

 

アカデミー賞2015 作品賞ノミネート候補は?

傾向的に、メジャー作品というよりも
学術的・知的な作品や、ひねりの効いた
問題作が選ばれる
という作品賞。

今年もその傾向は強いようですね。

作品賞ノミネート候補とみられているのは
コチラの作品。

————————————————————-
・6才のボクが、大人になるまで。
・バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ軌跡)
・グランド・ブダペスト・ホテル
・ゴーンガール
・アメリカン・スナイパー
・ウィップラッシュ
・ラブ・イズ・ストレンジ
・セルマ
・イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
・博士と彼女のセオリー
・フォックスキャッチャー
・アンブロークン
・インターステラー
・イントゥ・ザ・ウッズ
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米国アカデミー賞に先がけて
前哨戦といわれる賞は数多くありますが、

『6才のボクが、大人になるまで。』、『バードマン』、
『グランド・ブダペスト・ホテル』の3作が優勢
の模様です。

 

特に『6才のボクが、大人になるまで。』
アメリカの映画関係の協会の賞を立て続けに
受賞していて、本命的な印象をうけました。

個人的にも、いままで見たことがないつくりの映画
(…というか誰もみたことなかったと思う)だったし、
すごく内容にもグッときたので大好きな作品です。

アカデミック・問題作という点でも
申し分ないですし…作品賞か監督賞どちらかは
確実に持っていく
気がします。

 

 

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ軌跡)』

予告編を見るかぎり、めちゃくちゃおもしろそうですが…
まだ作品を観ていないのでなんとも言えないんですよね。

主役のマイケル・キートンも
かつての人気俳優感はバッチリではまっているし、音楽もかっこいいし。
あぁ。。。キートン主演のバットマンが懐かしい^^

というか、バットマンのパロディーっぽいのがまたツボです。

日本では春に公開されるようですが、
願わくばもっと早く公開してほしかった

ゴールデングローブ賞で最多の7部門ノミネート
ということと、管理人のバットマンへの思い入れで込みで、
対抗とさせていただきます。

 

つづいても前哨戦としても重要視されている英国アカデミー賞で、
最多11部門にノミネートされた『グランド・ブダペスト・ホテル』

ウェス・アンダーソンは、
業界関係者からも尊敬されていて有利だし
作品自体も面白かったですが、

ノミネート止まりかな…と。

それよりも個人的には『ゴーンガール』
作品賞をとって貰いたい。

なぜなら。。。

「昨年見た映画のなかで一番おもしろかった」
というのが1番の理由です。

観た感想を擬音でたとえるなら(?)
「え、え、え、( ゚д゚)ポカーン」…という感じでしょうか?
(この感想じたいいるのかどうか…)

まぁ、完全に好みの問題ですね・・・-o-;

 

2015年アカデミー作品賞の独自予想!!

ということで、さいごに独自予想をまとめます。

◎-本命 『6才のボクが、大人になるまで。』
◯-対抗 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ軌跡)』
▲-単穴 『ゴーンガール』

という予想で行きたいとおもいます!

 

以上!
『アカデミー賞2015ノミネート・作品賞を予想!』
…でした。

 

ちなみに、授賞式は今年もここで生中継のようです。
>>アカデミー賞2015年の授賞式ならヤッパリここ!!

中継は、日本時間で2月23日のお昼ごろになります^^

 

【関連記事はコチラです!】
>>アカデミー賞2015ノミネート・監督賞を予想!!

 

 

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