映画ビッグ・アイズのあらすじ(ネタバレ注意)事件の真相は?

ビッグ・アイズ事件の真相は?

1月23日公開のティム・バートン監督の最新作映画、
『ビッグ・アイズ』のあらすじです。

 

・注意!
できるだけネタバレしないようにしていますが、
ストーリーを追っていきますので、ネタバレに
なると感じる方もいます^^;

心配な方は、このページを読む前に原作や
映画をお楽しみいただくことを強くお勧めします。

 

ネタバレありの感想はコチラです!
>>ビッグアイズ 映画の感想!(ネタバレ)結末は…モラハラ?

 

 

映画「ビッグ・アイズ」のあらすじ!

 

1958年のカルフォルニアから
物語は始まります。

大学で絵を勉強したマーガレットは、
結婚し娘もいたのですが、夫と別れて
絵で生計をたてることを決意します。

大勢のアーティストが集まるノースビーチで
似顔絵描きをはじめたマーガレットは、
パリの美術学校に通っていたという
ウォルター・キーンと恋に落ち結婚

ウォルターは世間に
2人の絵を売り込もうと必死になります。

 

正直、ティム・バートンの監督作というだけで
見るきまんまんな管理人ですが…

エーミー・アダムズ・クリストフ・ヴァルツといった
キャスティングもかなりツボですね。

二人とも、アカデミー賞ノミネートは確実っぽいですね。

※追記:
予想は完全に外れましたm(__)m
二人とも…選からもれてしまいました。

 

知り合いの画商ルーベンに
ウォルターの絵は「平凡」、マーガレットの絵は
大きな目の子供ばかりで、「不気味でアートではない」

と酷評をされます。

が。。。しかし

ある日、絵を展示していたナイトクラブで
ウォルターとオーナーがつかみ合いの喧嘩になり、
その騒動を記事にしたゴシップが新聞の一面に

ゴシップ記事の写真の背後に写っていた
マーガレットの描いた『ビッグ・アイズ』
人々の目にとまり話題になっていくのでした。

その『ビッグ・アイズ』の人気を目にし、
ウォルターは自分の描いた絵として売り出します。

マーガレットは「絵は自分の分身」だと抗議しても
取り合わず、ウォルターは『ビッグ・アイズ』を複製した
安価なポスターやポストカードなどを爆発的にヒットさせます。

 

 

絵を描くマーガレットとセールの巧みなウォルター。

このあたりはTBSラジオ『たまむすび』の
町山智浩さんの解説
が詳しいのですが。。。

この『ビッグ・アイズ』事件の真相は
佐村河内事件という結論も面白かったです^^

 

町山さんの解説によると…

マーガレットの描く『ビッグ・アイズ』、
大きな目の意味は、「寂しい!っていう叫び」
を表現したものだということです。

確かに、物悲しそうな目に惹きつけられますね。

監督のティム・バートンもこの『ビッグ・アイズ』に
大きな影響をうけた
1人だそうですよ。

 

マーガレットはウォルターの影で、
『ビッグ・アイズ』を描き続け、
ウォルターはテレビやメディアに露出し
アート界の寵児としてもてはやされることに。。。

しかし、批評家に絵が酷評されはじめ、
2人の関係も徐々に狂いだしていきます

ポップアート界で実際におこった事件を基にした
スキャンダル。。。結末はどうなるのでしょうね?

 

さて、ここからがこの映画の本当の見せ場になりそうです。
1月23日(金)の公開が楽しみですネ。

『映画ビッグ・アイズのあらすじ(ネタバレ注意)事件の真相は?』
…でした。

 

映画鑑賞後の感想はコチラで書いています^^
>>ビッグアイズ 映画の感想!(ネタバレ)結末は…モラハラ?

 

 

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