北陸新幹線の料金 グランクラスってどんな感じ?

料金が気になるが乗ってみたい!
北陸新幹線のグランクラス((o(^-^)o))

2015年春にデビュー予定の北陸新幹線をご存じでしょうか。

目玉となる速達タイプダイヤの愛称は、
「かがやき」
と言います。

う~!カッコイイですね~。

白色のボディに、先頭車両には青色の配色、
そして、ゴールドピンクのような色のライン
が入っています。

デザインコンセプトは和の未来
斬新ながらも上品なデザインです。

 

 

新幹線のファーストクラス「グランクラス」の料金は?

かがやきとして活躍する新幹線車両は、
最も新しい形であるE7形新幹線の予定です。

ちなみに、E7形のEはJR東日本(=EAST)のE、
7は7番目にデビューした新幹線だということを表しています。

 

さて、少し話はかわりますが、
「東北新幹線はやぶさ」をご存じでしょうか

2011年春にデビューした新幹線で、
主に活躍している新幹線車両はE5形新幹線、
緑色のボディにピンク色のラインが特徴です。

 

はやぶさにはグリーン車よりも
高級なグランクラスという席
があります。

新幹線への設置は始めての試みで、
デビュー当時はとても話題になりました。
もちろん、料金はグリーン車よりも高級になります。

そんなグランクラスですが、
北陸新幹線「かがやき」にも設置されています

グランクラスの気になる料金は?

グランクラスのやっぱり料金が気になるところですね。

調べてみたのですが。。。
やっぱりなかなかなお値段なようですよ。

 

基本的には、
運賃(乗車券)+特急料金-\520(新幹線特急券)+グランクラス料金
が総額となりますが、

東京~飯山のグランクラス料金で8,230円
東京~金沢のグランクラス料金が13,370円

グリーン車と比較するとわかりやすいのですが、

グリーン車料金は
東京~飯山のグリーン料金で3,090円
東京~金沢のグリーン料金が5,150円
ということですから、グリーン車料金の倍以上になっています。

▼グランクラスの料金総額  目安はコチラ▼

東京発着
東京~富山:25,580
東京~金沢:26,970

大宮発着
大宮~富山:25,150
大宮~金沢:26,440

長野発着
長野~富山:17,890
長野~金沢:19,750

 

「高いと見るか、安いと見るか」は人によって差はありますが、

羽田空港から小松空港(石川県)までの飛行機が2万5千円
考えると、ほぼ同額でプレミアムな旅が味わえる」

と見ると意外と良心的な価格といえるかもですね^^

 

 

「グランクラス」ってどんなの?

グランクラスと普通の座席を比べて一目でわかるのが、
一列に対する座席の数です。

 

北陸新幹線 グランクラスシート
北陸新幹線「グランクラス」のシートです。

普通車は一列に5席、グリーン車は4席なのに対して、
グランクラスは3席だけ

そのため、席と席の間隔に余裕があり、
ゆったりと座ることが出来ますね

また、一車両をまるまるグランクラス専用車両としているため、
利用すれば優越感を味わえることは間違いないでしょう。

椅子もふっくらとして非常に高級感があるので、
長距離移動で長く座っていても疲れないはず^^

 

まさに新幹線のファーストクラスですね。

 

なお、専用のサービスも多数あり、
特別なおもてなしに心がみたされそうですね。

ビジネスに、旅行に、思い出づくりにも。。。
ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

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