アベンジャーズ 動画をフルで無料視聴!シリーズ完全制覇も…

大人気シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」

しかし「アベンジャーズ」シリーズも気づいてみれば、すごい数になってきましたね。

ファンにとっては非常にうれしいことなのですが、後追いでこのシリーズを見ようと思っている方にとっては、なかなか大変だとおもいます。

 

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出典:www.playbuzz.com

 

当サイト管理人自身もひと通りシリーズをみてきましたが、最新作品のストーリーを追っていくうちに「もう一度、あの作品見直したい」とか「この作品見るの忘れててた(*_*;」と思うことがなんどもありました。

あと通して見ようとすると労力もバカにならないですしね。

 

ということで、動画で「アベンジャーズ」やMUC作品を動画で探している方もおおいのではないでしょうか?

しかもできれば無料で・・・-O-;

 

そこで今回は、マーベル映画「アベンジャーズ」の動画をフルで無料視聴する方法をご紹介します。

 

その他マーベル作品も多数配信中です^^!

 

 

追記:

このページを製作した当時より、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)関連作品が大幅に増えていて、シリーズ通して無料でという訳にはいかなくなりました^^;

しかし「アベンジャーズ」は実質無料、関連作品もかなりお得に視聴できますので、ぜひ続きもごらんください。



 

 

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映画「アベンジャーズ」は人気作品ですので、視聴するには324~(税込み)のレンタル料金が必要です。

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さらに【TSUTAYA TV】では。。。

・「アイアンマン」(2008)
・「インクレディブル・ハルク」(2008)
・「アイアンマン2」(2010)
・「マイティ・ソー」(2011)
・「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)
・「アベンジャーズ」(2012)
・「アイアンマン3」(2013)
・「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(2013)
・「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)
・「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015)
・「アントマン」(2015)
・「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」(2016)
・「ドクター・ストレンジ」(2016)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(2016)
・「スパイダーマン/ホームカミング」(2017)
・「マイティ・ソー/バトルロイヤル」(2017)
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・「アイアンマン」(2008)
・「インクレディブル・ハルク」(2008)
(上記2作品は日本語字幕版のみの配信)

・「マイティ・ソー」(2011)
・「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)
(上記2作品は日本語吹き替え版のみの配信)

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以上、『アベンジャーズ 動画をフルで無料視聴!シリーズ完全制覇も…』。。。でした。

 

 

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「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」をまえにここまでのシリーズをチェック!

日本時間2018年4月27日金曜日

ついに『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が公開されますね。


すでに国民的行事とかしているとかいないとか言われているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)^^

正直「もうそろそろいいんじゃない^^;」とか思ったりすることもあるんですが、やっぱり観ちゃうんですよね

 

ただ今回の「インフィニティ・ウォー」では、かなり佳境に入ってくるというウワサも。。。これは見逃せません。

ということで、「インフィニティ・ウォー」の予習をかねて、アベンジャーズのここまでををサクッと紹介してみます。

 

まだシリーズを観てない方も、新作が待ちきれないあなたも、ちょっと頭を整理して「インフィニティ・ウォー」に望みましょう!

 

そもそもアベンジャーズとは?

という方もみてくれているのではないかと思い少し「アベンジャーズ」関連のシリーズ=MCUについて振り返ってみましょう

生粋のMCUファンにとっては当たり前のことが多いので、読み飛ばしちゃってください^^

 

アベンジャーズ(MCU)シリーズの公開順

「アベンジャーズ」は、ざっくり説明するとアイアンマンやマイティ・ソー、キャプテン・アメリカなどの人気ヒーローたちがそれぞれの作品をの枠を超え、一堂にかいするマーベルコミックの最強チームのことです。

2008年に公開された「アイアンマン」からはじまるマーベルコミックのヒーローたちが大活躍する映画作品群をMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)と呼びますが、

そのMCUの単体作品の枠を超え、映画「アベンジャーズ」というひとつの作品に主役級のヒーローたちが集結しました。

 

日本のマンガで例えるならば、「週刊少年ジャンプ」のヒーロー、ルフィや悟空、ナルトやジョジョなどが集まってチームを組んで、強大な悪と戦うといったイメージですかね。

USJの「ジャンプサマー」の世界観を映画に。。。といった感じです。(逆にわかりづらいか^^)

MCUシリーズは「インフィニティ・ウォー」公開前の現時点の段階で、すでに映画18作品にも上る壮大なサーガとなっていて、ある一定の区切りでフェイズと呼ばれ、大きなくくりでまとめられています。

フェイズ1

『アイアンマン』(2008年公開)
『インクレディブル・ハルク』(2008年公開)
『アイアンマン2』(2010年公開)
『マイティ・ソー』(2011年公開)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年公開)
『アベンジャーズ』(2012年公開)

フェイズ2

『アイアンマン3』(2013年公開)
マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年公開)
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年公開)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年公開)
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年公開)
『アントマン』(2015年公開)

フェイズ3

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)
『ドクター・ストレンジ』(2016年公開)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』(2017年公開)
『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年公開)
『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年公開)
『ブラックパンサー』(2018年3月1日公開)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年4月27日公開)

 

ちなみにスピンオフとしてテレビドラマなども作られていますが、直接映画には関係してきません。

余裕があればこちらもぜひチェックしてみください

『エージェント・オブ・シールド』(2013年開始)
『エージェント・カーター』(2015年開始)
『マーベル インヒューマンズ』(2017年開始)

 

時系列・観る順番について

と、ここまで作品がふえてくると予習と言ってもどこから手を出して良いのか、わかりませんよね。

とくにまだシリーズ作品をまだあまり観ていない段階だと、すでに諦めたくなっている方も多いでしょう

 

仕方ないですよ、1作品につき2時間くらいは軽くかかってしまいますし。。。

本来ならば、すべての作品をチェックして新作にのぞみたいところですが、そんな事していたら「インフィニティ・ウォー」の劇場公開は終わってしまいますよね。

 

ということでとりあえず、

・予習はいりません。すぐに劇場に向かいましょう!

公開が終わってしまいますよ^^

 

最新作を楽しんだ後で、ゆっくりとMCU作品をチェックしてください。

・「アイアンマン」から鑑賞するのがおすすめ!

その際はMCU作品の1作目となる「アイアンマン」から順に観ていくと良いと思います。

 

なぜかというとMCU作品は、基本的に時系列になっていますので最初から公開順で観ていくと、各ヒーロー同士の関係性やストーリーのつながりがわかりやすくなっています。

各作品内で時系列がずれることはありますが、通してみるとひとつにつながっていることが理解ると思いますよ。

 

また最新作を観た後ですので、どうやってそこに至ったのかを確認しながら観れますので、楽しく鑑賞できると思います。

・予習より復習!

これで十分!時間の関係がありますので仕方ないですよね。

 

それでも少しだけチェックするなら…この3本

それでも、

「なにも知らないまま映画館に行くのは不安」

という方や、少しだけ時間に余裕がある方は、この3本をチェックしておくといまでの流れがわかりやすいかなと思います。

 

「アベンジャーズ」(2012年)

アベンジャーズが誕生する過程がわかります。

宇宙からの侵略者から地球を守るためにアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルクにソーのアベンジャーズ陣のほか、

ブラックウィドウ、ホークアイ、ニック・フューリーといったシールド陣が大活躍しますよ。

「インフィニティ・ウォー」での最大の敵となりそうなサノスも登場します。

 

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年)

再度集結したアベンジャーズの面々。

トニー・スターク(アイアンマン)が進めたウルトロン計画の失敗により、人工知能「ウルトロン」が人類に敵対します。

新たなヒーロー・ヴィジョンが誕生し、キャップことキャプテン・アメリカの相棒、ファルコンもアベンジャーズに参加します。

さらにはウォーマシン、クイックシルバー、スカーレット・ウィッチらも参戦。

この「アベンジャーズ」2作品を観れば、だいたいの流れはつかめるかと思います。

 

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016)

ヒーロー同士の関係性が大きくかわって行きます。

ソーやハルクは不参加となっていますが、アントマン、ブラックパンサー、スパイダーマンがまさかの合流。

ブラックパンサーやスパイダーマンは「インフィニティ・ウォー」でも重要な存在となりそうですよ。

ここまで観れば、アベンジャーズのリーダー格アイアンマンとキャプテン・アメリカ、ヒーローたちの性格などもバッチリ把握出来ると思います。

 

3本まとめて実質無料でチェックできます。

▼▼▼

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MCUフェイス3までを振り返ろう

ここからは「MCUってこれまでどうなっていたっけ?」といった頭のモヤモヤを整理するために、フェイズごとの大きなあらすじをまとめてみました

未見の方も大きな流れは把握できるかもしれません。

まずはフェイズ1から!

 

フェイズ1

『アイアンマン』(2008年公開)
『インクレディブル・ハルク』(2008年公開)
『アイアンマン2』(2010年公開)
『マイティ・ソー』(2011年公開)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年公開)
『アベンジャーズ』(2012年公開)

 

武器の売買で莫大な財産を持ち、天才的な頭脳をもつトニー・スタークが、自ら開発したパワードスーツを着用し悪に立ち向かうまでを描いた「アイアンマン」から物語が始まります。

兵士強化実験のための研究に従事していた天才科学者ブルース・バナーが、薬物の不可抗力により凶暴な超人ハルクに変身してしまう「インクレディブル・ハルク」

「マイティ・ソー」で弟であるロキと銀河・地球を巻き込んだ壮絶な兄弟喧嘩を繰り広げるアスガルドの雷神ソー。

第2次大戦でスーパーソルジャー計画志願、ヒドラの野望を阻止したあと不慮の事故によって冷凍保存され、現代に蘇った「キャプテン・アメリカ」

そしてこの4人のヒーローを中心に、宇宙から来た凶悪な侵略者・チタウリに対抗するべく、ニューヨークで対決する「アベンジャーズ」

ここからフェイズ2が幕開けます。

 

フェイズ2

『アイアンマン3』(2013年公開)
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年公開)
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年公開)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年公開)
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年公開)
『アントマン』(2015年公開)

 

ニューヨークでの決戦から1年後、私怨やテロ組織との戦いを繰り広げる「アイアンマン2」

ソーはロキの裏切りから故郷のアスガルドを救い、キャプテン・アメリカは、盟友バッキーをめぐる陰謀に立ち向かいます「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」

そのとき、銀河ではスターロード率いる「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が銀河を救い。

その一方、アベンジャーズはスタークとバナーが始めたウルトロン計画の失敗から暴走した人工知能ウルトロンから地球を救い、ヴィジョンという新たなヒーローが誕生します「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」

また、ダメな父親だったスコット・ラングが蟻サイズのヒーロー「アントマン」に就任。

 

フェイズ3

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)
『ドクター・ストレンジ』(2016年公開)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』(2017年公開)
『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年公開)
『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年公開)
『ブラックパンサー』(2018年3月1日公開)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年4月27日公開)

 

ウルトロン騒動から1年。アベンジャーズは、戦闘の2次被害を原因に国際社会から非難をあび、国連の管理下におかれるという事態にキャプテン・アメリカとアイアンマンの意見が対立、ヒーロー同士の戦いに展開する「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」

その一方、事故で両手を損傷してしまった天才外科医スティーブンが、魔術師「ドクター・ストレンジ」として登場します。

また、高校生ピーター・パーカーがアイアンマンの助けを受けヒーローとして、ニューヨークで活躍「スパイダーマン/ホームカミング」

アフリカのワカンダで国王となったティ・チャラも「ブラックパンサー」として国際舞台に登場します。

1年前の騒動で戦いに嫌気がさし失踪していたハルクは、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」で姉であり死の女神と戦っていたソーと偶然再会。

 

そして、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」。。。最強の敵サノスがついに地球へ降り立とうとしていた。

 

「インフィニティ・ウォー」公開前の時点で、

・「シビル・ウォー」でアイアンマン側についたヒーローたち
・キャプテン・アメリカに味方したヒーローたち
・別次元で再開したソーとハルク
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・ドクター・ストレンジ

とわかれて行動していると思われますが、「インフィニティ・ウォー」でどのように集合してくるのでしょうかね。

楽しみです。

 

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映画「アベンジャーズ」の感想(ネタバレ注意)


映画「アベンジャーズ」は評判もよく評価も高い映画です。

マーベルヒーローが総出演しており、主役クラスのキャラクターがチームを組んで、凶悪な敵と対するという見ているだけでもワクワクしてくるという前代未聞の超大作として話題にもなっています。

アイデンティティ的に差があるアイアンマンとキャブテンアメリカの舌戦や、椅子に座ってのブラック・ウィドウのキレッキレのアクション、モーションキャプチャーによる圧倒的な強さのハルクなど見所も満載。

特にNYでのハルクの活躍というか暴走っぷりは見事です。

予想していたより、サミュエル・L・ジャクソン演じるシールドの長官ニック・フューリーの活躍は少なかったですが、ヒーローたちが迫力のあるバトルを敵と繰り広げるアクションシーンも見応えがありました。

ただこの作品にいたるまでの、各ヒーローの作品などとの関係も多々からんでくるので、視聴前にはできるだけの関連作品をチェックしておくことをおすすめします。

最低限アイアンマンやソーについて理解しておかないと、キャラが大渋滞しているので、途中からついていけなくなる可能性が高くなるような気がします^^

しかし4人のマーベル映画の主役ヒーローたちを、くっつけてしまった割には、きちんとした物語になっていて関心しました。

もうちょっとゴチャゴチャして、破錠してしまっても不思議ではない設定だと思います。

ジョス・ウェドン監督の仕事には脱帽です。

まぁ兎にも角にも、よくこれだけのヒーロー集めたね流石ウォルト・ディズニー配給ということですかね。


映画の世界で「もうこれ以上のおとぎ話があるでしょうか?」ってほどのマーベルヒーローたちの夢の共演。

最初に思いついた人には頭が上がりません。

正直アメコミヒーローの共演といっても、それぞれかなり異なったテイストで積み上げてきたという印象があったので、どうなるんだろうと不安も持っていました。

ということでこのアベンジャーズ祭りは、よりによって一番スケールの大きさが求められるマイティ・ソーの世界観が採用されているんですね。

たしかにこれだけの面子がそろったら、そんじょそこらの悪党では一瞬でノックアウトされてしまいます。

とは言え、ロキの陰謀により襲来したエイリアンもそれほどの強敵ではなかったようです。

ただ、これだけ世界観が異なるキャラクターが混在するとなるとやっぱり漫画チックになってしまいます。

これまで丁寧にひとつひとつ制作して積み重ねてきたのですが、すべてのキャラクターを詰め込むために大味になっていたのは仕方ないというしかありません。

だってお祭りなんだもん^^

ただ個々のヒーロー単体のファンがいたとしても、概ね納得のいくレベルでよくまとまっていると思います。

個人的には「インクレディブル・ハルク」のエドワード・ノートンの降板は残念だなぁと思っていました。

演技派のマーク・ラファロも良かったと言えばいいのですが、セクシーさとワイルドさのギャップという点ではノートンが上です。

ヒーローが大集結というと、「エクスペンダブルズ」もありますが、アベンジャーズのほうが遥かに出来はよかったですよ。


一昔前まで、アメコミから発生したハリウッド映画と言えば、「バットマン」ぐらいしかなかったように思いますが、最近「アイアンマン」を筆頭に、アベンジャーズから派生した作品が毎年のように公開されます。

それまでは一つのキャラクターを中心に作られていた映画でしたが、多くのヒーローが一つの映画で出てくるアベンジャーズの高評価はファンにとっては嬉しくなってしまうほどです。

一番の見どころであるアクションはやはりアメリカ映画ならではの大迫力で観ている人を魅了しますし、自分好みのヒーローを見つける楽しみもあるのではないかと思います。

それまで単体だったヒーローが協力することによって悪を倒すという構造は、単純でありながらやはり人気が出る媒体です。

心配があるとすれば次回作ないしは次に単体のヒーローで作られる映画で、どの程度飽きさせないストーリーを作れるかです。

明らかにそれまでのストーリーからは予想できないような展開がなければ飽きてしまいます。

ということを踏まえると、次のマーベル映画のタイトルは「アイアンマン3」。

またひとつ別の次元に突入するマーベル・シネマティック・ユニバースの皮切りには打ってつけのマーベル1の人気者ということで、ちょっと安心しました。

出演しているロバートダウニーJr(アイアンマン)、クリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ)、マーク・ラファロ(ハルク)、クリス・ヘムズワース(マイティ・ソー)、スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ)、ジェレミー・レナー(ホークアイ)などなど、
みんなアベンジャーズシリーズでの出演によって、さらに知名度があがり大スターに登りつめています。

それほど大注目のシリーズといえます。


映画「アベンジャーズ」はマーベル・スタジオ製作の大ヒットシリーズですが、その最大の魅力はこれまでマーベル・スタジオの映画に登場してきたヒーローたちが協力し、悪と戦うという設定になっていることです。

それぞれの個性がよくあらわされていて、迫力のあるアクションシーンはもちろんのこと、物語としても十分楽しむことができます。

ヒーローがたくさん登場すると、一体どのヒーローが一番強いのだろうとついつい思ってしまったり、彼らがタッグを組めばすごいことができるだろうと子供のように夢が膨らむものです。

しかし、その彼らをも上回るような最強の敵が宇宙から侵略してくるので、想像を絶する闘いが繰り広げられていくことになります。

ただ、マーベル・スタジオの映画が次々に制作されるために、少し煩雑になっており整理するのが難しいという評価もあるようです。

今回登場してたヒーローのなかで、特にカッコいいとおもったのが、ホークアイ(ジェレミー・レナー)です。

できればナターシャ・ロマノフことブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)とのコンビでの単体作品を期待したい。

あとソー(クリス・ヘムズワース)の世界観で、メインの敵がロキ(トム・ヒドルストン)のわりに、肝心のソーが完全に脇に回り、いいところをアイアンマン(ロバートダウニーJr)に持って行かれていたのは納得です。

やっぱりアイアンマン=トニー・スタークの存在感はこのメンバーのなかでは、頭ひとつ抜けています。


「アベンジャーズ」は、マーベルヒーローには素直に楽しめる映画で、凄い主役達が登場しながらそれぞれに個性が発揮されているところが評価できます。

今の時代の映画のながれを作った映画と言っても過言ではなく、今では当たり前になりつつある複数の映画作品が同じ世界を共有し合って出演し合う世界の基盤になった作品と言えます。

アベンジャーズから映画の世界にクロスオーバーが増えたのは誰もが認めるところで、ヒーロー映画だけでなくホラー映画(ダークヒーロー)にまで影響を与えています。

この点は大きく評価するべき点で、夢のような映画で迫力もあって心底楽しめる作品だとおもいます。

アベンジャーズは、バラバラだったヒーローがある出来事をきっかけに世界のために戦うというとても単純なストーリーです。

しかし内容の単純さとは裏腹に観客が興奮するような数々の仕掛けや、個性的な各ヒーローたちの会話や関係性など上手く表現されていて脚本が素晴らしいなと感じました。

クライマックスのニューヨークで、バラバラになっていたヒーローたちが全員集合して異星人と戦うシーンは興奮必至で、ヒーロー好きにはたまらない映画です。

みんなが集結して共に戦う姿はとてもカッコよく、これまでマーベル作品を見てきた人にとっては見逃すことのできない作品でしょう。

またこの先も、マーベルヒーローのコラボレーションは続いて行きますので、ひとまず各ヒーローたちの関係性が整理されたこの作品を入口に、過去作や新作にチャレンジするというのも楽しみのひとつといえます。

 

 

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