キャプテンアメリカ1 映画ザファースト~動画を無料視聴 吹替あり

友情に厚く正義感にあふれるマーベル・コミック最古のキャラクター誕生の秘密を描く「キャブテンアメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」

大人気MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のなかでも、絶対欠かせない存在にですよね。

キャプテン・アメリカはアベンジャーズの中でも、人間味があって私も大好きなキャラクターです。

いまだ勢いがおとろえないMCUシリーズ。

しかし、これだけ作品数が多くなってくると、「キャブテンアメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」を見逃していたとか、新作を前にもう一度作品をチェックしておきたい。。。という方も多いのではないでしょうか?

。。。できれば無料で・・・-O-;

 

ということで今回は、マーベル映画「キャブテンアメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」の動画をフルで無料視聴する方法をご紹介します。

もちろん、日本語字幕・吹き替えともにそろっていますよ!


 

 

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。。。というもの。

 

映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」は人気作品ですので、視聴するには324~(税込み)のレンタル料金が必要です。

しかし、特典でもらえる1,080円分の無料ポイントを利用することで、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」も実質無料で視聴できます。

 

さらに【TSUTAYA TV】では。。。

・「アイアンマン」(2008)
・「インクレディブル・ハルク」(2008)
・「アイアンマン2」(2010)
・「マイティ・ソー」(2011)
・「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)
・「アベンジャーズ」(2012)
・「アイアンマン3」(2013)
・「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(2013)
・「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)
・「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015)
・「アントマン」(2015)
・「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」(2016)
・「ドクター・ストレンジ」(2016)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(2016)
・「スパイダーマン/ホームカミング」(2017)

といったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の作品も一挙ラインナップ。

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以上、「キャプテンアメリカ1 映画ザファースト~動画を無料視聴 吹替あり」。。。でした。

 

本ページの情報は2018年2月時点の確認情報となります。

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「キャプテンアメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」ってどんな作品?

ここからは作品について。。。

あらすじ

第2次世界大戦大戦中、主人公・スティーブは、各地に進行を続けるドイツのヒドラ党と戦うことを望んでいました。

しかし、もともと病弱だった彼は何度も入隊を却下されつづけます。

fb-fx-0024_large出典:http://eiga.com/

↑そうです彼はこんな風に見るからに貧弱な青年だったのです。

 

しかしそんなある日、軍が秘密裏に実験をおこなっていた「スーパーソルジャー計画」の存在をしり、参加することに。

被験者1号として、強靭な肉体と破壊不可能なシールドを武器に「キャプテン・アメリカ」として生まれ変わったスティーブは、レッド・スカル率いるヒドラ党との戦いに挑みます。。。

↓スーパーソルジャー計画の模様はこちら
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出典:http://eiga.com/

↓そしてキャプテンアメリカとして生まれ変わった勇姿はこちら
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出典:http://eiga.com/

ここから先は、本編でお楽しみください。

 

映画「キャブテンアメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」の感想(ネタバレ注意)

今作品は「アベンジャーズ」、「スパイダーマン」や「X-MEN」などで有名なマーベル・コミック原作のヒーローアクション大作となります。

第2次世界大戦の最中に誕生したキャプテンアメリカ。

現代での戦いは続編となる「アベンジャーズ」にまわし、今作では彼の誕生から戦闘時行方不明になるまでをたっぷり描きます。

ひ弱なスティーブが、マッチョな筋骨隆々なヒーローへと変貌してく様は、とても見応えがありますし、キャプテン・アメリカの若き日の恋愛模様もかいま見えますのでとても楽しんで鑑賞しました。

観る前は、第2次世界大戦が舞台ということもあって地味なイメージを持っていましたが、ナチのオカルト科学などを取り込んだ銃や飛行機などアナログ感を感じるメカニックデザインの作り込みが見事。

DVDなどの発売当時の映画評価サイトなどでは意外と低評価だったのですが、「アベンジャーズ」関連作などをみたあとに観ると、とても奥が深い作品だと思いました。

「アベンジャーズ」関連の映画を一通りみましたが、「アイアンマン」の一作目とならぶぐらい面白かった。ただ、「アイアンマン」とちがい、近代史を理解できる世代がみるとまた違ったストーリーの深さを感じることができる作品だとおもいます。

そして、私がなにより驚いたのは今作最大の敵となるレッド・スカル(ヒューゴ・ウィーヴィング)の造形。

ナチスの1機関だったヒドラを率い、自らの野望を果たそうする極悪人です。

不完全な状態の超人血清を使った後遺症で、すごい姿に。

画面で見た時のインパクトは増大です。

このスーパーヴィラン(見た目が)を鑑賞するでも一見の価値ありです。

序盤のひょろひょろの主人公のCGがよく出来ていて、アベンジャーズのリーダーの若い頃のキャプテン・アメリカが活躍する前の、モヤシっ子ぶりが見れてよかった。

もともと1940年代に生まれたヒーローなだけに、単純にアメリカへの愛国心がベースに流れていて日本人としてはとっつきにくい場面などもあります。

しかしそのあたりはタイトルが「キャプテン・アメリカ」ということですので、仕方がないわけですが^^;

しかし後半からは恋愛要素やナチスなどが物語に絡んできて、自然と感情移入できていました。

にしても肉体を改造された後のクリス・エヴァンスの見事な身体は素晴らしく、とてもキレイ。

見た目的にもアメリカを代表しなければならないヒーローだけあって、これぐらいイケメンじゃなければ、キャプテン・アメリカは務まりません。

ヒロインのヘイリー・アトウェル(ペギー・カーター)も本当に美しく、レトロな制服や髪型も決まっていて、うっとりします。

丁寧に「ザ・ファースト・アベンジャー」とサブタイトルまでうってあり、続きや関連作品を完全に意識しての、キャプテン・アメリカの紹介作品でありますが、物語が丁寧に作ってあって、マーベル映画のなかで一番映画らしい作品になっていると思いました。

アイアンマンのお父さんにあたるハワード・スタークがキャプテン・アメリカの誕生にも関わっているところが目配せもできていて楽しかった^^

はじめて見た時はそんなに面白いかんじはなかったのですが、2作め「ウィンター・ソルジャー」鑑賞後に無性にみたくなり視聴してみたら、とても面白く感じました。

続編にも期待したです。

ひたすら正義感が強いが、肉体的にはひ弱なスティーブという青年が、ドーピング実験で強靭な肉体を手に入れるというちょっとめずらしいヒーローです。

よく見るヒーローは、なにかの欠点を抱えていて、その欠点を克服し成長しながらヒーローになっていくパターンが多いと思いますが、

キャプテン・アメリカは普通の人間を超人血清で、文字通り超人兵士に変えてしまうというスーパーソルジャー計画の被験者第一号としてアメリカのために戦うスーパーヒーローになります。

キャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンスの変身前と変身後の変化がすごく、とても面白かった。

今や「アベンジャーズ」ですっかり有名になったキャプテン・アメリカですが、舞台は第2次世界大戦下。

セットもさることながら、現代のキャプテンアメリカとはちがうコスチュームもレトロ感があっていい感じです。

アクションシーンもとても派手でよかったです。

一番すごいと思ったのは、こんなトンデモ設定のアメコミ原作を、すごく真正面から成立させていって、無理なく観せているということ。

時代設定や、登場する団体などをふくめ、再現したり脚色したりするのはとても苦労しただろうなと。。。

あともともとの設定自体が、アメリカバンザイとなるキャラクターを大規模な娯楽作品に仕上げたというのもジョー・ジョンストン監督の功績ですね。

キャスティング的には、トミー・リー・ジョーンズが大佐役で出ていますが、缶コーヒーのCMのイメージが強すぎて違和感がありました。

それ以外は、女優さんふくめて素敵でした。

アベンジャーズを公開時に観て、マーベル映画作品に興味をもったあとに鑑賞しましたが、キャプテン・アメリカもなかなか人気のキャラクターのようですね。

わたしも彼のぶれないまっすぐなところや「信念の人」というキャラクターすごく好きです。

ですので、軍隊で入隊検査時のスティーブ・ロジャースの映像をみてとても違和感を覚えました。

顔はにているけど、ひょろひょろしているし、背は小さいし…はじめはそっくりさんでも使っているのかとおもったけど^^

でもキャプテン・アメリカの筋骨隆々のときが本物で、それ以前がCGらしいです。おどろきですね。

あと上司エージェント役のヘイリー・アトウェルがりりしくって息をを飲むほど素敵でした。

アーキンス博士暗殺の後、ハワード・スターク(アイアンマン・トニー・スタークの父)が開発したヴィブラニウムの盾と特製の戦闘服でキャプテン・アメリカが生まれたり、

コズミックキューブが「オーディンの宝」(オーディンとはマイティ・ソーの父)と呼ばれていたり、

スーパーソルジャー計画がハルクとかかわっていたりと、やはり他のマーベル作品に色々つながっていたんですね。

そう考えると、アベンジャーズより前にみておけばよかったとおもいました。

この作品を観たことで、なぜキャップが70年も北極の氷のなかで眠っていた理由がわかりました^^

パッケージだけみているとあまりカッコいいヒーローではないんですが、男は中身ってことで、まだまだ続編が楽しみです。

 

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