アベノミクス効果とは?ニュースのおさらい

安倍総理の第二次内閣が始まったのが
2012年12月26日でしたね。
早いもので、半年が過ぎようとしていますね。

アベノミクス効果
実感できていますか?

今日はアベノミクスについて
超基本的なことだけを
もう一度確認したいとおもいます。

◇アベノミクスとは?目標と具体的な基本方針

アベノミクスとは、安倍総理の安倍エコノミクス(経済学)
組み合わせた造語で、直訳すると「安倍総理の経済学」となり
安倍総理が掲げる経済政策の通称です。

その目標は、「デフレからの脱出
日本経済は、10年以上モノの値段が下がり続けています。

アベノミクスの基本方針は3つで、安倍総理は自ら「3本の矢」と表現していますが
具体的にはどんなことなのでしょか。
大胆な金融政策
金融緩和し、円を世の中に十分に出回らせて
経済を活性化させる。

機動的な財政政策
公共事業を増やし
建設業者などの雇用を安定させる。

民間投資を喚起する成長戦略
成長戦略を実施。具体的には、企業の邪魔になっているルールをやわらげたり
成長が見込めそうな産業分野を政府が支援し育てたりする。

◇なぜ、「デフレから脱出」しなくてはいけないのか?

ではなぜデフレではいけないのでしょうか。

デフレとはどんどんモノの値段が下がり続ける経済状態です。

モノの値段が下がると、企業の儲けがへり
社員の給料がへったり、リストラされたりします。
すると買い物も控えるようになり、さらにモノが売れなくなります。

この状態が続くと、国民も企業もすっかり元気がなくなっていきます。
安倍総理は、そんな「デフレからの脱出」が最も重要な課題だとしています。

◇アベノミクスのリスクは?失敗したらどうなるのか

もちろん見事デフレから脱出し
日本の経済が順調に回復していけばいいですが
リスクも抱えています。

公共事業をするには、国は巨額の借金が必要になる
金融緩和をし、物価を引き上げ過ぎるのもよくない
などです。

また、専門家などの指摘では
アベノミクスの成長戦略が失敗に終わった場合
日本には借金の山だけが残ることになりかねない
という不安の声も聞こえます。

ただ、何もせずにこのまま経済がよくなっていくはずはないのも確かですので
必ず成功して欲しいですね。

今日はアベノミクス効果についておさらいしてみました。
最後までありがとうございます。

それでは!

 

 

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