怪盗グルー・ミニオンズ映画シリーズ動画 無料視聴【全話まとめて】

「怪盗グルー・ミニオンズ」シリーズの第4弾『怪盗グルーのミニオン大脱走』も大ヒット。

黄色くて可愛い変な生き物ミニオンたちも、いつの間にか超人気キャラになっていますよね。

 

最新作のまさかのマイケル・ジャクソン推しのライバルが世代的に笑えます^^

いつも以上に楽しい作品に仕上がっていますよ。

 

そんなミニオンたちも大活躍する「怪盗グルー」シリーズですが、いつの間にか見逃してしまっていたという方もいるのではないでしょうか?

かくいう私も、昨年ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのミニオン人気に圧倒されるまでは、スルーしてしまっていたんですが・・・-O-;

大丈夫です。。。今からでもお得にチェックしちゃいましょう^^

 

ということで、今回は映画「怪盗グルー」シリーズ&「ミニオンズ」の動画をまとめて無料視聴できるサービスをご紹介します。

もちろん日本語字幕・吹き替えどちらもそろってますので、子どもたちと一緒にみるのにもおすすめです。

 

 

・「怪盗グルーの月泥棒」(2010年)
・「怪盗グルーのミニオン危機一発」(2013年)
・「ミニオンズ」(2015年)
・「怪盗グルーのミニオン大脱走」(2017年)

この機会に4作まとめて、無料でチェックしてみてはいかがですか?

 

 

 

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・「怪盗グルーの月泥棒」-324円
・「怪盗グルーのミニオン危機一発」-432円
・「ミニオンズ」-432円(税込み)
・「怪盗グルーのミニオン大脱走」-432円
(料金は税込みで表記)

 

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以上。。。『怪盗グルー・ミニオンズ映画シリーズ動画 無料視聴【全話まとめて】』でした。

 

 

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「怪盗グルー」シリーズ&「ミニオンズ」の感想(ネタバレ注意)

「怪盗グルーの月泥棒」の感想


主人公は、月を盗むことを夢見る怪盗グルー。

吹き替えでは、笑福亭鶴瓶さんが声を担当。

最初は鶴瓶さんそのままの声なのでかなり違和感を感じました。

しかし作品通してみていくと、もうこの声じゃなければダメってなりました。(ためしに字幕版のスティーヴ・カレルの声のも観ましたが、やっぱり吹替がいい^^)

そんなグルーと、マーゴ・イディス・アグネスの3姉妹とのハートウォーミングなストーリーです。

もともと子供向けとはおもっていましたが、もしかしたらピクサーのように「大人も楽しめる」系の作品かなと期待しながら鑑賞。

しかし、やっぱりガッツリ子供向けだと思います。

しかし、子供たちと一緒にファミリーでみるというのならぴったり。

ドタバタ系ですので、ストーリーはあまり期待できませんが、なにも考えずに楽しむのをおすすめします。

最近日本でも人気の黄色い奴ら。。。「ミニオンズ」のコミカルな動きやキャラがかわいいですよ。

3Dの評判がいいので、観てみたかったなとおもいました。


仕事に疲れた時、「ミニオンたちが近くにいてくれたらな~」なんて現実逃避しています♪

ちょっと子供向きとも思えるけど、大人の私も大好きです。

この1作目のころはまだまだでしたが、ユニバーサルスタジオにアトラクションなどができ、最近のっていますね。

個人的には吹き替えの笑福亭鶴瓶さんの声は、鶴瓶さんにしかきこえないので、字幕の方を選びます。

キャラは可愛いので、もうちょっとストーリーを丁寧に作ってくれたら大人にもささるかも。。。

逆にだいたい予想どおりの展開で、どんどん進んでいって最後はハッピーに終わるので子供たちにもわかりやすいと思います。

3人の孤児の女の子たちの背景だとか、グルーと母親との関係など、気になることが結構あるけど、このあたりをクローズアップして続編などを制作していくれるといいかな。

今までにはなかったなかなか斬新で個性的なキャラクターたちがたくさん登場してくるので、「なんだあの黄色いきもい奴ら」とか「主役が小悪党で小太りの親父じゃねえか」とか言わず楽しみましょう^^


子どもはもちろん、大人も十分楽しめるレベルにあると思います。

孤児の3姉妹とミニオンたちがかわいいので楽しめました。

ただ、アメリカっぽいCGに好き嫌いが別れるタイプのキャラクターです。

公開当時はイマイチ興行が振るわなかったのはそのあたりが原因かもしれませんね。

今となってはUSJなどで大人気だし、関連グッズなどどこにでも売っているし、しかし元々はけっこう地味な作品だったと記憶しています。

絵柄的にもまったく日本人受けしなさそうだし、クールジャパンなめんなって感じでしたが、ここまで大規模なキャラに育てあげるとは。。。

イルミネーション&ユニバーサル・ピクチャーズ恐るべし。

ちなみに鶴瓶さんの声にはちょっとビックリするけど、末っ子アグネスの声の芦田愛菜ちゃんの声はすごく可愛い。

グルーと3姉妹の心あたたまる交流はベタな展開ですが、不覚にも最後はうるうると来てしまいますので見逃すのはもったいないと思いますよ!

というか、ここまできたら1作目から観ておかないとですよ^^

 

 

「怪盗グルーのミニオン危機一発」の感想


前作が好きなら間違いなくたのしめると思います!

前回のようなハートウォーミング路線の展開は少なめで、今回はラブコメテイスト+スパイものという感じ。

テンポとノリの良さで、子どもたちも大喜びです。

いつの間にか子煩悩なお父さんが板についたグルーも素敵になっていたし、ミニオンは相変わらずコミカルでかわいい。

明るくハッピーになれる作品です。

ミニオン達のキャラが先行しすぎて、ストーリーにさほど深みが感じられないのはマイナスだけど、ディズニーでやピクサーとはまったく違ったベクトルで子供たちにアプローチしていて良いと思います。

子供向け作品ですが、大人も楽しめます。

前作に続いて鶴瓶さんの吹き替えが賛否ありますが、それ以上に今回は中島美嘉さんが担当したルーシーの吹き替えも評判が良くないです。

しかし、私は好きです。

この世界観に合わせるためには、このくらい個性のある声、喋り方、雰囲気でないと逆に浮いてしまうと思いました。

グルーもだけど、すでにこの声以外がデフォルトになっています。

癖はあるのに優しそうなルーシーぴったり。


もうミニオンが出てくるだけで楽しい。もうたまらんwww

しかも大量にでてきたり、暴徒化してしまったりといわゆるゆるキャラとは一線を画すキレのよさが心地よいです。

ほんらいであればグルーとこどもたちが主役といったところのはずですが、完全にミニオンが主役を食ってしまっています。

グルーとルーシーもいい感じですが、あれやこれやと動きまわり、珍騒動にファインプレーとミニオンの魅力がつまっています。

ミニオンにハマってしまった20代OLの感想でした。

そうじゃない人はゆる~く観ていただくことをおすすめします^^

1作目よりミニオンの登場が多くなっていて、活躍もいっそう愛くるしさがずっと増している作品になっていますね。

前作は家族愛がテーマだったけれど、今回は恋愛。

回を重ねる度に愛を手に入れるグルー。

これまでずっと孤独だった1人のおっさんが、どんどん幸せを手にいれていって観ている方もハッピーになれます。

芦田愛菜ちゃんの声優ぶりはもうプロ。

全然違和感ありません。


ストーリーは期待していなかったのですが、前作よりも今回のほうが楽しめました。

展開にもうひとひねりあると良かったと思いましたが、子供向けということであれば、これぐらいになってしまうのかもしれませんね。

今回は黄色い小さな生き物「ミニオン」がほとんど出ずっぱりでしたので、にぎやかで良かったと思います。

ミニオンを主人公にした作品も制作されるということなのでそちらも楽しみですね。

前回は、ちょっとほっこりでき泣ける展開もありましたが、今回はひたすら楽しかったです。

グルーさんがすっかり過保護な父親になっていて、微笑ましい。

癒やされます。

前作で人に優しくすることが出来るようになったグルーさん。

今作では人を愛することを知る。。。

シンプルだけどわかりやすく、子供たちにも愛を伝えている作品に仕上がっていいると思います。

キャラクターの可愛らしさはもちろん、さまざまな映画のオマージュもふくまれていて、映画愛の感じられる作品。

公開前からミニオングッズを漁る日々になっておりましたが、さらに加速しそうです。。

 

 

「ミニオンズ」 の感想


「怪盗グルー」シリーズで大人気のミニオンたちがついに主役の座に。。。スピンオフとして帰ってきました。

ミニオンの起源にせまるストーリーとお約束のドタバタ活劇はとても楽しく鑑賞できました。

時代設定が1968年となっていて、当時のファッション、文化にくわえビートルズ、キンクス、ローリング・ストーンズなど60~70年代の名曲も次々に登場します。

笑いのネタも若干大人向けになっているので、子供だけでなく大人も十分楽しめるとおもいます。

グルーと知り合うまでの前日譚的なストーリーです。

スカーレット・オーバーキル、ハーブ・オーバーキル夫妻をはじめ新たなキャラたちもたくさん登場しますが、やはり中心はミニオンの3人組。

人類より古くから生きているという彼らは、その時代の最強のボスに仕えるという習性をもっています。

しかしどのボスも失敗ばかり、仕えるべきボスを失ったミニオンたちが最強のボスを探す度に出かけるという物語です。

このシリーズらしく終始ばかばかしく、悪党たちもどこか憎めなく可愛らしい。

英国王室などをイジっているエピソードなどもあって愉快でした。

またミニオン達の定番服となっているオーバーオールの秘密なども描かれていて楽しいです。


「怪盗グルー」というシリーズのスピンオフ作品とのことですが、この作品ではじめてミニオンズをみました。

主人公たちがしゃべる言葉がよくわからなくても「かわいい」というだけで問題なしです。

「ミニオンズだけでどうやって物語にするの?」という感じでしたが、なかなかうまくまとまっています。

結局ストーリーはイマイチよくわかりませんが。。。かわいいからOK。

メインのストーリーは、1968年が舞台ということで60年代の音楽が盛り沢山。

アビイ・ロードなども出てくるので、ロックファンにとっても楽しめる作品ですね。

黄色いバナナのキャラクターが「バァーナーナー」と行っているだけでかわいいかわいい^^

アメリカでは、ディズニーやピクサーのキャラクターに匹敵するほど人気だという理由の一端が垣間見えました。

ディズニーランドに対抗して、USJがミニオンをおしていて大善戦しているというのも興味深いですね。

ケビン・スチュアート・ボブの3匹(?)のミニオンズ活躍をお楽しみ下さい。


待ちに待ったミニオンズ。

かわいいミニオンたちをたくさん見れて大満足!

もういろいろな点で疑問点が残らないわけではない。

しかし、そんなことはどうでも良いのです。

あと天海祐希さん、設楽統さん(バナナマン)、日村勇紀さん(バナナマン)、真田広之さん、笑福亭鶴瓶さん、宮野真守など、日本語吹き替え版の声優さんたちがイメージにぴったりでよかったとも思います。

英語版では、女大悪党のスカーレットをサンドラ・ブロックが担当していたらしいので、そちらも観たくなりました。

「怪盗グルー」シリーズとのつながりもあって、シリーズをみてからだと面白さも増して、ますますミニオンズにはまってしまいます。

ストーリー的には目一杯楽しく、いろいろなエピソードを詰め込みというか尺短すぎ。

オッドアイで熊のヌイグルミ好きのボブが可愛すぎ^^

この作品を観るたびに、たくさんのミニオンたちに囲まれたいという痛い願望がわしわしと芽生えます。

かわいらしい黄色い生物にひたすらいやされる90分は幸せ♪

 

 

「怪盗グルーのミニオン大脱走」の感想

 


子供たちが大好きなので皆でみました。

ワタシ個人的にこのシリーズ人気がありますが、ちょっと苦手。

2作目などは、万全の体調だったのにも反して途中で寝てしまったほどです。

しかしそれからすれば、本作は楽しめたほうだと思いました。

なぜか唐突にグルーに双子の兄弟がいたという、とってつけたような展開が始まり、そこに元子役でハリウッドに恨みをもつバルタザール・ブラッドという悪党がライバルとして登場します。

見せ場もなかなか楽しめ、テンポよくストーリーが進んでいくし、バルタザールが傾倒している80年代の音楽や品々が付き合いできているお父さんたちも楽しめたのではないかなと思いました。

これだけ人気になってくると、そのあたりの目配せも考えて制作されていくのかなぁ^^

吹き替え版で見たのですが、グルーの双子の兄弟であるドルーを生瀬勝久さんが担当していて、鶴瓶さんとのギャップも感じないテンションで良かったと思います。

松山ケンイチさんがバルタザール担当ということでしたが、気づきませんでした。


前作「ミニオンズ」にくらべると、さすがにミニオンたちの出番が少なかった( ;∀;)

メインビジュアルのポスターでクローズアップされている囚人服姿のミニオンも少しだけで、これと言ってストーリーとは関係ないですね。

マイケル・ジャクソンのくだりをやりたかっただけという気もします。

タイトルとなっている「ミニオン大脱走」をいうのはちょっと違うだろとツッコミをいれたくなります。

大脱走というより家出だろ!…と。

まぁ刑務所でのミニオンたちの生活ぶりは楽しかったですが、テンポが早く過ぎてどんどん場面が変わっていくので物足りなかったです。

またいつものようにほかの映画の小ネタが入っているのは流石ユニバーサル。映画愛を感じます。

「スターウォーズ」のパロディは思わず吹いてしまいます。

3姉妹が久しぶりに帰ってきたのでそれは良かった。

やっぱりアグネスは、ミニオンにも負けず可愛いです。

90分という短い時間のなかで、グルー、バルタザール・ブラッド、ミニオンの3本の軸にしぼって無駄なく進行していく脚本はとても上手いと思いました。

テンポが良いので、みていて飽きません。


往年のヒット曲をふんだんに使っていたり、癖の強い新しいキャラクターを登場させたりと、子供だけでなく大人の方がみても飽きないようによく考えられて作られていました。

最新のアニメで、マイケル・ジャクソン、マドンナ、ヴァンヘイレンって^^

双子の兄弟があらわれるというありがちなというか、子供向けでなくてもあきらかに使い古されているという設定だったのでかなり不安だったのですが、キャラクターがたっていたので、楽しく仕上がっていました。

今回はルーシーと娘たちとの関係がクローズアップされていて、コメディアニメなのにあいかわらず、愛が詰まっていてスゴイと感心。

もっと大人気のミニオン推しでいけばいいところを、あくまでこのシリーズではストーリーの主役をグルーに置いておいて、ミニオンはサブキャラでもなく「賑やかし役」にとどめています。

シリーズのスタンスをブラさないところは、今後の展開を考えると良いのかもしれません。

ミニオン主役ではすぐにネタ切れしそうですしw

宣伝だけはがっつりミニオン推しですしね。

 

 

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出典:http://eiga.com