シビルウォー動画 日本語吹き替え字幕フルで無料視聴!

マーベルアメコミ・ヒーローたちが、キャプテン・アメリカ陣営とアイアンマン陣営にわかれて激突!

2016年のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)は『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』で盛り上がりましたね。


出典:screencrush.com

 

これまでシリーズに登場してきたキャラクターだけでなく、ブラックパンサーやスパイダーマンなどの参戦でも話題を呼びました。

 

そんな「キャプテン・アメリカ」をはじめ、いまだ勢いがおとろえないMCUシリーズ。

しかし、これだけ作品数が多くなってくると、「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」を見逃していたとか、新作を前にもう一度作品をチェックしておきたい。。。という方も多いのではないでしょうか?

。。。できれば無料で・・・-O-;

 

ということで今回は、マーベル映画「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」の動画をフルで無料視聴する方法をご紹介します。

その他マーベル作品も多数配信中、日本語字幕・吹き替えともにそろっていますよ^^!

 


 

 

※2018/04/21追記

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」公開にあわせて、【Hulu】でMCUの見放題配信が始まりました。

作品限定・期間限定での配信になりますが、MCUをまとめて視聴するチャンスです。

-5月20日(日)までの配信-
・「アイアンマン2」(2010)
・「マイティ・ソー」(2011)
・「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)
・「アイアンマン3」(2013)
・「アントマン」(2015)

-6月3日(日)までの配信-
・「アベンジャーズ」(2012)
・「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)
・「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」(2016)

-配信終了日未定-
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(2016)
・「ドクター・ストレンジ」(2016)

配信終了日も迫っていますので、お早めに。

 

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「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」を無料でみるなら。。。

「シビルウォー」やマーベル・シネマティック・ユニバース作品を一挙配信中の【TSUTAYA TV】がおすすめです。

 

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その特典とは、

・30日間無料で動画が見放題!(新作などは対象外)
・新作・人気作が視聴可能な1,080円分の無料ポイント
・CD/DVDレンタルも無料!(最新作は対象外・8枚/月)

。。。というもの。

 

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」は人気作品ですので、視聴するには432~(税込み)のレンタル料金が必要です。

しかし、特典でもらえる1,080円分の無料ポイントを利用することで、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」も実質無料で視聴できます。

 

さらに【TSUTAYA TV】では。。。

・「アイアンマン」(2008)
・「インクレディブル・ハルク」(2008)
・「アイアンマン2」(2010)
・「マイティ・ソー」(2011)
・「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)
・「アベンジャーズ」(2012)
・「アイアンマン3」(2013)
・「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(2013)
・「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)
・「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015)
・「アントマン」(2015)
・「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」(2016)
・「ドクター・ストレンジ」(2016)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(2016)
・「スパイダーマン/ホームカミング」(2017)
・「マイティ・ソー/バトルロイヤル」(2017)
といったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の作品も一挙ラインナップ。

残ったポイントや、無料で利用できるDVD宅配レンタル(8枚まで)を利用して、MCU作品をイッキ見することも可能ですね^^

 

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新作や人気作品は月額とは別に追加料金がかかりますが、実質レンタルビデオとの価格差はほとんどなく、最新作をすぐに見たい時にいつでもすぐ見れますので、 レンタルショップに行って借りるより早くて便利

 

また、月毎に最新作にも使える1,080円分の無料ポイントが付与されます。

たくさん動画を見る方なら、サービス利用料はタダとも考えられますね。

 

もちろん必要ないと思えば解約も全然OK。簡単に解約できます。そのためのお試しキャンペーンですので、遠慮はいりません。

 

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その特典とは、

特典1:31日間無料で見放題!(新作などは対象外)
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。。。というもの。

 

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」は432円(税込み)で視聴できます^^

 

 

以上、『シビルウォー動画 日本語吹き替え字幕フルで無料視聴!』。。。でした。

 

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本ページの情報は2018年5月時点のものとなります。

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「シビルウォー/キャプテンアメリカ」の感想


ほとんと「アベンジャーズ」というような内容ですが、「キャプテン・アメリカ」の流れのシリーズ第三作目ということらしいです。

鑑賞するには「アベンジャーズ」シリーズ、「キャプテン・アメリカ」シリーズともに抑えてからのほうが当然ですが、より一層楽しめます。

世界最高峰のVFX技術に裏打ちされ、それでも慢心せず全力で制作されている意欲作であるという評判もあるシリーズですが、

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)はマンネリ化しているなど、多くの批判も見受けられるようになりました。

ことこの作品に関してはしっかりとした作り手の努力や苦労のあともみられ、アイディアに溢れています。

アクションがもうなにがなんだかわからないぐらいスゴイのですが、あまりに自然にやってのけているように見えてしまうのがシリーズをここまで積み重ねてきた強みかもしれません。

この先も「スパイダーマン:ホームカミング」や「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」など注目作品のリリースが続きますので、MCU作品をみる上でこの作品は絶対に抑えておいてほしい。観とかないと続きませんよ^^という位置づけの作品だと思います。

やはり注目は今作品で初登場のとなったブラックパンサー( チャドウィック・ボーズマン)とスパイダーマン(トム・ホランド)。

満を持して登場となるスパイダーマンに比べて、期待度も知名度ともにほぼ皆無のブラックパンサーでしたが、なかなかの存在感で今後公開予定となっている単体映画も期待できます。


政府の指揮下に入るかどうかで2派にわかれるアベンジャーズ。

といってもソーやハルクは不在というのがちょっと寂しい。

パワーバランスが崩れるという意見も多々見られ、なるほどと納得はしたのですが、ソーの単体映画「マイティ・ソー/バトルロイヤル」を鑑賞して納得しました。

ということで本作品はアベンジャーズではなく、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)がメインの作品です。

政府の監視下におかれることに違和感をいだくキャプテン・アメリカの心情が揺れ動きアベンジャーズが2分化して、アイアンマン(ロバートダウニーJr)率いるグループと対決ということになります。

原作漫画のシビルウォーとはまったく違った物語になっていますが、アベンジャーズのメンバーは出て来るし、ブラックパンサー( チャドウィック・ボーズマン)はカッコよかったし、スパイダーマン(トム・ホランド)やアントマン(ポール・ラッド)も活躍します。

アイアンマンことトニー・スタークの現状も知ることができたし、ウィンターソルジャーことバッキー(セバスチャン・スタン)の来歴も知ることができて大満足です。

また「エイジオブウルトロン」からシリーズに登場した、ヴィジョン(ポール・ベタニー)やスカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)、

おなじみのブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ホークアイ(ジェレミー・レナー)、ファルコン(アンソニー・マッキー)、ウォーマシン・ローディ(ドン・チードル)なども思いっきり巻き込まれていますよ^^

一連のMARVEL作品の集大成的な作品になっていて、コレから展開されていくであろう関連作品への伏線もチラホラはってあります。

ここでいったん区切りをつけて、新しいタレントも取り入れつつ新しいMARVEL作品シリーズの幕が開く予感がしました。


映画のあらすじとしては、アベンジャーズ同士の内輪もめになっていて悲しく、全体的にトーンは暗めで、ちょっと複雑なシナリオです。

しかし、ストーリーはあまり気にならずマーベルヒーロー祭りとして、豪華な出演キャラクターを存分に楽しむことができました。

過去のアベンジャーズは、得体の知れないエイリアンなどが相手であったため、そもそも土俵が違うかんじでアクションが大味に感じていました。

しかし今作のように、味方同士での戦いだと、ヒーローがそれぞれの持ち味を生かした戦い方で戦っていて観ていてとても楽しいです。

キャップ(クリス・エヴァンス)とアイアンマン(ロバートダウニーJr)の普段の軽妙な掛け合いだけでなく、ガチでの意見の対決も見もので、ファンにとっては絶対に見逃せませんね。

実際キャプテン・アメリカが、アメリカ政府との関係に悩むのがメインではあるのですが、わたしの心情的には正直アイアンマンよりです^^

数多く登場するヒーローにそれぞれしっかりした見せ場や心情の機微を描いていて、エンターテイメントによった誰でも楽しめる作品だと思います。

なかでも印象的なの、アントマン(ジャイアントマン?)とスパイダーマンのエピソード。

シリアスに進むこの作品をこの2人のコメディ要素で、明るくした役割はおおきいと思います。

ファンにとっては本当に、すべてが最高すぎて終始ニヤニヤ。

監督をつとめたルッソ兄弟が最高の仕事をしてくれたと思います。

これまでのMCUと、これからのMCUのすべてがこの作品に(一時的に)集約されたと思いました。

「インフィニティ・ウォー」に向けて、フェーズ3もどんどん行って欲しい。

個人的に、キャップを中心としたサム(ファルコン)とバッキー(ウィンター・ソルジャー)の絶妙な関係が気になりました。


「ウィンターソルジャー」につづく、キャプテン・アメリカシリーズ3作目となります。

でも物語的には「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」や「アントマン」のあとの話ですので、「アベンジャーズ」シリーズの続編という見方をしたほうがいいです。

前作となる「ウィンター・ソルジャー」では、パルクールアクションのような流れるような格闘アクションが冴えわたっていました。

それにくらべると今回は、接近戦&手数の多さで攻めていたようですが、今回もレベルが高いキャプテン・アメリカのアクションだったと思います。

これだけのヒーローを盛り込みながらも、あまり脚本に無理を感じなかったのは、長年にわたりじっくりとそれぞれのキャラクターたちを育ててきたマーベルならではというところでしょうか。

個々のヒーローたちの見せ場をしっかり用意しつつ、きちんとキャプテン・アメリカの物語として成立しているというバランス感覚もとてもよいと思いました。

キャプテン・アメリカとアイアンマンのチーム戦では、圧倒的豪華な顔ぶれ。

ただ物語がシリアスに振れるとなると、スパイダーマンとアントマンがユニークなエピソードで和ませてくれていました。

この戦い要素だけでなく、娯楽映画としても楽しめるつくりになっているというところが本当にマーベルらしいなとおもいます。

この後に続くスパイダーマンの誕生物語なども収録されていて、見どころが一杯で楽しかったです。

スパイダーマンファンの方も必見ですよ。


「キャプテン・アメリカ」シリーズの3作目ということで、ここまでシリーズを観てきた立場からすると、当然期待して観てきました。

今作の目玉は、「アイアンマン」チームと「キャプテン・アメリカ」チームにわかれてヒーロー同士が戦うというものでした。

チーム対立の理由は、これまで繰り返されたマーベルヒーローたちの破壊行為や誤って失われた人的損失の責任問題で、

米国国務長官から、政府の指揮下にはいるように命じられたキャプテン・アメリカが異を唱えたのに対し、それに納得し従おうとするアイアンマン。

それを発端に派手な内輪もめがはじまるのですが、注目の場面のシークエンスは意外とコンパクトで、激突というより「とおせんぼ」のようなゲームを観ているようでした。

ちょっときたいしすぎたかなと思いましたが、それ以上に、そこに行き着くまでの個々のヒーローたちの掘り下げ(とくにスパイダーマン)が楽しく、おそろく今後も続いていくシリーズへのブリッジ的な要素が含まれていて、これはこれで楽しく見れます。

まぁ、皆がズラッと横にならぶシーンには興奮しましたが^^;

後半の一騎打ちのほうが対決と呼ぶにはふさわしいと思いましたが、いままでの戦いとはちがい殴り合いのような戦いでしたので、新鮮でしたがちょっと気分が暗くなりました。

フィクションだし、ファンタジーではありますが、これまでで1番人間臭さを感じさせる場面でした。

最後はあいかわらず、この先につづくという王道パターン。

続きにも期待ですね。

続きものですが、軽い気持ちで間違いなくわくわく楽しめるそんな作品です。

 

 

 

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