エイリアン映画シリーズ1234の動画が無料!?日本語字幕吹き替え

エイリアンシリーズ最新作『エイリアン:コヴェナント』がついに9月15日、日本でも公開になりますね。

大傑作SF映画の前日譚シリーズ2作目、しかも引きつづきリドリー・スコット監督作品とあって注目も集まります

今作『エイリアン:コヴェナント』はエイリアンシリーズの前日譚といわれる「プロメテウス」の続編

時系列で言うと、「プロメテウス」と「エイリアン」1作目のあいだのお話となります。

 

しかし「エイリアン」1作目が1979年の作品とあって、正直おぼえていない。。。またはみていないという方も多いのではないでしょうか?

わたし自信もずいぶん前すぎてウル覚え状態でしたので、このたび見返してみました(*´∀`)b

 

ということで、今回は映画「エイリアン」シリーズの動画1234をフルで無料視聴できるサービスをご紹介します。

 

 

 

 

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「エイリアン」シリーズは人気作品ですので、

・『エイリアン』(1979年)
・『エイリアン2』(1986年)
・『エイリアン3』(1992年)
・『エイリアン4』(1998年)

さらには、関連作品の

・『エイリアンVS.プレデター』(2004年)
・『プロメテウス』(2012年)

など、すべて300円(税抜)~のレンタル料金が必要になります。

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出典:http://eiga.com

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なぜなら先ほどもご紹介しましたが、「エイリアン:コヴェナント」は、時系列的に「プロメテウス」と「エイリアン」1作目のあいだのお話となります。

また両作品ともリドリー・スコット監督作となりますので、「この2作品のあいだをどうつなぐ」というのも映画の見所となると思うからです。

 

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以上、『エイリアン映画シリーズ1234の動画が無料!?日本語字幕吹き替え』。。。でした!

 

ここからは「エイリアン」シリーズの感想をかんたんにまとめてみました。

「エイリアン」(1979年)の感想


エイリアン<ディレクターズ・カット>には、未公開シーンが追加されていると聞いて、久しぶりに見返してみました。

なぜか劇場版より短くなっています(カットした部分がながかったのかな)が、あまりよくわかりませんでした^^:

もうかれこれ35年以上前の作品になりますが、SFホラーの歴史的名作であることは今も変わりません。

はじめてみた時の恐ろしさといったら、それまでの自分が経験したことのないものでした。

今見るとCGやガジェットなどに古さは感じますが、見だすとやっぱり最後までみてしまいます。


主役のシガニー・ウィーバーと監督リドリー・スコットの大出世作。

初見の方は、なにも考えず、他人の評価も評判、へんな憶測なども無視してこの作品と向き合って下さい。

あらためて見返してみると、余分な部分がなくシンプルな作り。

傑作です。怖いです。。^^


私のもっとも好きな映画です。

小学生のときにビデオで見て以来ハマってしまい、シリーズのBOXセットを購入しなんども観ています。

その中でもこの1作目の世界観はずば抜けています。

宇宙の静けさのなか、つぎつぎと襲いかかる恐怖。

そして、クリチャーであるギーガーが作ったエイリアンの造形は完璧。

リプリーこそが、最高の女性ヒーローです。


リプリー役のシガニー・ウィーバーのかっこよさがいまだに記憶に残っていますし、アッシュ役のイアン・ホルムもお気に入りです。
卵から成長するエイリアンのリアルさは、当時スクリーンでみて震え上がりました。

それ以来なんども観ているので、怖さはなくなりましたが、それでも見入ってしまいます。

エイリアンシリーズのなかでもSFホラーとしてみるなら断然この1作目。

SFホラーアクションなら2作目がベストだと思います。

 

「エイリアン2」(1986年)の感想


57年の漂流ののち、サルベージ船に救出されたリプリーが、宇宙海兵隊とともに惑星LV426で江エイリアンたちと死闘を繰り広げるという派手なアクション映画に路線変更。

最後の女王エイリアンが最高でした^^

私はこの映画でジェームズ・キャメロンという監督を知ったのですが、この後つぎつぎとヒット作を手がけるキッカケになった作品だとおもいます。

1につづいてこちらも歴史的な作品ですのでぜひチェックしてみて下さい。


「タイタニック」、「ターミネーター」のジェームズ・キャメロン監督によるエイリアンシリーズ第2作目。

1作目を監督したリドリー・スコットから渡されたバトンを上手く
SFアクションに変化させ続編のなかでも出来は1番だと思います。

さらに主人公リプリーの母性愛にクローズアップするというキャメロン監督らしい演出も、ストーリーに深みをあたえているとおもいます。

リプリーとニュートが次第に心を通わせていく過程は、感情移入しやすく、前作をよりエンターテイメント性の高い娯楽作に仕上げた点もよかったとおもいます。

ニュートは可愛いし、ハドソンを演じたビル・パクストンの演技も良かった!


前作では1体だったエイリアンが、今度はウジャウジャ登場します。

じつは原題は「Aliens」ということで、1作目の「Alien」を複数形にしたという題名どうりの展開に。。。

エイリアンのデザインもHRギーガーの製作したオリジナルをベースに若干変更されてるようですが、やはり今回の見どころはクイーンエイリアン(頭でっかち)。

1も好きだけど2も面白い。

大御所監督たちがこぞって担当してるエイリアンシリーズ。

1から57年後の時代設定。

今回はエイリアンたちがうじゃうじゃいる惑星に軍隊を連れてやっつけに行くという物語。

男並みにたくましいリプリーは本当に格好良いしセクシーです。

リドリー・スコット版「エイリアン」はホラーとして、完璧なぐらいによく出来ていたので、今度はドンパチにしてやろうというキャメロン監督の方向性は正しく、SFアクションに持っていったのは正解だとおもう。

マイケル・ビーン(ヒックス伍長)やランス・ヘンリクセン(ビショップ)など登場人物も増え、あらすじ的にも良く出来ています。

 

「エイリアン3」(1992年)の感想


舞台はとある囚人たちが幽閉されている惑星。

宇宙の最果てという雰囲気で、暗く寂れている異常犯罪者たちの巣窟という感じです。

この舞台設定が、デビッド・フィンチャー監督の世界観を引き立たせていて、とても魅力的な作品に仕上がっています。

なんでもこの作品が監督デビュー作品ということらしい。

その分、完璧な傑作という作品には仕上がっていないし、エイリアンシリーズとしてみると、どうかと感じることが多い作品ではあります。

しかし、シリーズ中盤にこんな作品があってもいいのではないかと擁護したくなる、なんだかんだ面白い1本です^^


エイリアン3の監督は、デビッド・フィンチャー。

劇場版での評判はイマイチでしたが、「アルティメット版(ULTIMATE版)」という30分ちかく尺が伸びた完全版なるものの存在をしり、今回見返してみました。

フィンチャー監督オリジナル版の2時間半ちかくなったこのバージョンには、必然性と必要性が感じるカットやシーンが挿入され、間延び感も飽きもまったく感じないものでした。

私は完全版が、エイリアンシリーズで1番好きです。


惑星アチェロンに向かった海兵隊が。。。2と3を続けて観たので、違和感を感じてしまいます。

この作品が公開されたのはエイリアン2から6年後ということで、世界観がかわってしまっているし、前作の重要人物たちの扱いは、当時としては仕方なかったのかもしれないですが…

しかし、今回はエイリアンは1体に戻り、武器のない状態で生身の人間がどう対処するかという知恵と勇気がクローズアップされている点がとても面白かった。

繋さえしっかりしていたら、いい作品。

デビッド・フィンチャー目当ての単品としての鑑賞であれば、いい作品といえます。


惑星LV426から離脱したスラコ号は突然の事故にみまわれ、救命艇で惑星フィオリーナ161へ不時着。

リプリーはその惑星が過酷な環境下にある監獄惑星だと悟ります。
労働矯正施設に収容されたリプリーは、救命艇の事故の原因を探ろうとするのですが、その内部には新たな形をしたエイリアンが。。。と、いうのがあらすじ。

丸坊主のリプリーの造形が、戦う女性ヒーローとして新鮮です。

賛否両論あり、シリーズで1番地味との意見もありますが、一見の価値アリです。

 

「エイリアン4」(1998年)の感想


1作目への思い入れがあればあるほど、4作目まであるシリーズ物には期待できないと思っていましたが、この作品には見どころがありました。

1作目がリドリー・スコット、2作目がキャメロン、3作目がフィンチャー、4作目がジュネ。

のちに大監督となる名前が、当時新進気鋭としてメジャーへの出世作となっているという事実がスゴイとおもいました。

すでに古典的ともいえるエイリアンを、ちゃんとジャン・ピエール・ジュネの作品にしているところがいいですね。


前作の衝撃のラストから200年後、なんと今度はエイリアンを軍事利用しようと企む軍部の陰謀を描く。

SFホラーの古典的ブランドに、ジャン=ピエール・ジュネ監督を起用するという冒険はとてもいいとおもった。

しかし、シリーズのテーマ性や雰囲気のミスマッチに、エイリアンシリーズのファンとしてはちょっと疑問が残る。

単品作品としてみるなら、ジュネ監督の皮肉の効いた演出や設定など、とても楽しめました。

またシリーズの最終作品として、一定の基準を満たした終わらせ方をしています。

一応スッキリします^^


シガニー・ウィーバーとウィノナ・ライダーの共演。

「シザーハンズ」、「ナイト・オン・ザ・プラネット」以来ウィノナ・ライダーのファンでしたので、これまた好きなエイリアンシリーズへの出演が嬉しかった。

かたや3作目で完結したシリーズとして乗り気ではなかったシガニー・ウィーバーが、脚本をみて気に入って出演決定。

ストーリーも深みがあってよかった。

なんでも、脚本はジョス・ウェドン。

名前をおぼえていたので調べたら、「トイ・ストーリー」の共同脚本や、「アベンジャーズ」などの監督をしている人でした。


3で終わってるんちゃうんか。なんで生きかえっとんねん。というツッコミが必要でしたが、続編ということで視聴してみました。

リプリーがクローンとして生き返るという設定に、妙に納得。

ストーリーもいいし、登場人物も個性豊かで観ていて飽きないし、うるわしきウィノナ・ライダーがでているしで、1作目を別格とするなら、これが一番好きです。

2作目以降は好みがわかれる思いますが、全部観てみてよかったと思っています。

 

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