猿の惑星 創世記ジェネシスの動画をフルで無料視聴!

ついに「猿の惑星」の新シリーズ第3弾『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』の日本公開が10月13日から始まりますね。

このシリーズ、毎回かなりハマれるので今回もかなり楽しみにしています

前作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』もハラハラ・ドキドキで面白かったですが、今作もさらにスケールが大きくなっていきそうですね。

タイトルや予告をみるかぎり、シーザー率いる猿軍団と人間の軍隊の正面衝突がついに始まるようですね。

あと、なにげにシーザーの影に隠れている少女がきになる^^

すごく楽しみです。

 

。。。ということで、最新作『惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』の公開をまえに、新シリーズ第1作『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』をチェックしておきたいと、動画を探している方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の動画をフルで無料で視聴できるサービスをピックアップしてみました。

劇場で最新作を楽しむ前に、シーザーの幼少時代をチェックしておきましょう!

 

 

 

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その特典とは。。。

・30日間無料で動画が見放題!(新作などは対象外)
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というもの。

人気作の『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』も特典でもらえる1,080円分の無料ポイントを利用すると実質無料で視聴できます。

 

さらに、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編となる『猿の惑星:新世紀(ライジング)』ほか、

旧シリーズ全5作品やティム・バートン監督版のリメイク作『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(2001年)など8作品がラインナップ。

 

【TSUTAYA TV】で配信されている「猿の惑星」関連作

・「猿の惑星」(1968年)
・「続・猿の惑星」(1970年)
・「新・猿の惑星」(1971年)
・「猿の惑星 征服」(1972年)
・「最後の猿の惑星」(1973年)

・「PLANET OF THE APES/猿の惑星」(2001年)

・「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(2011年)
・「猿の惑星:新世紀(ライジング)」( 2014年)

※「猿の惑星(400円)」(1968年)のみTV配信のみ(PC、Android、iOSでは視聴できません)
※「猿の惑星:新世紀(ライジング)」のみ字幕・吹き替えパックで利用できます(その他は字幕のみ)

現在、1968年度版『猿の惑星』以外は300円(税抜)でレンタル視聴できます。

 

また、1968年度版『猿の惑星』やそれ以外の作品も、特典の宅配DVD無料レンタル(8枚まで)が利用できますので、「猿の惑星」シリーズをすべて無料でイッキ見することも可能ですね。

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ただし、これは「動画見放題 & 定額レンタル8」コースの値段です。

 

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新作や人気作品は月額とは別に追加料金がかかりますが、実質レンタルビデオとの価格差はほとんどなく、最新作をすぐに見たい時にいつでもすぐ見れますので、 レンタルショップに行って借りるより早くて便利

 

また、月毎に最新作にも使える1,080円分の無料ポイントが付与されます。

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以上、「猿の惑星 創世記ジェネシスの動画をフルで無料視聴!」。。。でした。

 

 

 

猿の惑星:創世記(ジェネシス)の感想


序盤の人間の一方的な都合で、不幸をこうむる猿達の展開にちょっと引き気味になったのですが、後半に入りストーリーが進むごとにぐんぐん面白くなっていきます。

ジェームズ・フランコが演じる主人公も、けっこう自分勝手な都合で動くので感情移入できなかったのですが、徐々に高度な知性をもった猿のシーザーへ主役が移っていくという展開で、感情移入の対象をスライドさせていきます。

このあたりはなかなか見事。

シーザーが本当の主人公として活躍しだすと、本当に楽しくなっていきます。

「創世記」ということで、プロローグ的な作品としての最初のツカミとしてはバッチリ。

パンデミック系娯楽大作映画として楽しめるとおもいます。


父親のアルツハイマー型認知症を治すために新薬を開発する主人公のウィル。

しかし製品化をあまりメスのチンパンジーに投与するが、実験は失敗。

メスのチンパンジーは死んでしまうが、そのチンパンジーの生まれたばかりの赤ん坊を引き取り育てることに、

シーザーと名付けられ、育ったこの子供のチンパンジーは成長するにつれ驚くべき知能を発揮するようになる。。。というあらすじ。
途中ある出来事がおこり、ウィルとシーザーをめぐ事態は坂道を転げ落ちるように悪化していくのですが、ここから映画のタイトル「猿の惑星」への第一ステップ猿たちの蜂起へ続きます。

ということで、まだ「猿の惑星」というにはおよびません。

「猿の惑星」エピソード0としてみると、すごく腑に落ち納得できるとともに怖くなる作品です。


面白かったです。

猿くんたちの表情がすばらしく、主人事と飼い猿シーザーとの微妙な関係性が物語を面白くしているとおもいます。

1968年製作の「猿の惑星」から続く全5作の旧シリーズの原点になるストーリーということで、なぜ猿の世界が形成されたかを解き明かすシリーズの第一弾です。

現代を起点にしていますが、意外と辻つまはあっています。

でも旧シリーズや、細かなことなど考えずとも十分楽しめる娯楽大作。

続編以降の展開もおおいに気になります^^

久しぶりにみたフリーダ・ピントもきれいでした。


現代社会を舞台に、なぜ人類文明が崩壊し、高度な知性をもった猿たちが誕生したのかという猿の惑星の起源が丁寧に描かれています。

まだ新シリーズの序盤ということで、旧猿の惑星シリーズと比べ人間に対する辛辣な視線という意味では、ぬるいと感じましたが、この先どんどんエスカレートしていくことを期待します。

たくさんの猿が登場するのですが、本物の猿はいっさい出ていないとのこと…CGの猿の表情や眼力をみごと表現していて、今だからこそできる「猿の惑星」に仕上がっています。

ラストのクールな展開といい、スタイリッシュな娯楽作という雰囲気です。

旧シリーズをみていない方にもおすすめですよ。

 

 

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