猿の惑星 新世紀ライジングの動画をフルで無料視聴!吹き替えあり

名作SF「猿の惑星」(1968年)の前日譚として、2011年から制作されている「猿の惑星」新シリーズ、

3作目『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』が10月13日から日本公開されますね。

え、え、ついに旧シリーズにつながっちゃうの?

という感じの予告ですが、だとしたら1968年度版の「猿の惑星」のチェックしてみようかな。。。

 

いやその前に、前作となる『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014年)ももう一度チェックしておきたいですね。

ということで、今回は映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の動画でフル視聴できるサービスをご紹介します。

さらに新シリーズ第1作目となる『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』もあわせて試聴出来ますよ。

日本語字幕・吹き替えともにアリです。

 

 

 

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」をみるなら【TSUTAYA TV】がおすすめ

動画配信サービス【TSUTAYA TV】では、映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』をはじめ、旧シリーズもふくめて「猿の惑星」シリーズを一挙配信中!

大手DVDレンタルチェーンのツタヤさんが運営する動画配信サービスです。

 

⇒【ツタヤ】30日間無料トライアルはこちらをクリック!

 

現在、宅配CD・DVDレンタルサービス【TSUTAYA DISCAS】と動画配信サービス【TSUTAYA TV】、2サービス共通の無料お試しキャンペーンを実施しています。

無料お試しキャンペーンに登録するだけで、もれなく3つの特典がプレゼントされます。

その特典とは。。。

・30日間無料で動画が見放題!(新作などは対象外)
・新作・人気作が視聴可能な1,080円分の無料ポイント
・CD/DVDレンタルも無料!(最新作は対象外・8枚/月)

というもの。

 

『猿の惑星:新世紀(ライジング)』は人気作品ですので、300円(税抜)~のレンタル料金が必要なのですが、1,080円分の無料ポイントを利用することにより、実質無料で視聴することができます。

 

さらに名作SF映画「猿の惑星」旧シリーズや、新シリーズ1作目となる『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』などもラインナップされていますので、

この機会に「猿の惑星」シリーズを一気に堪能したいという方にはお得に利用できておすすめです。

【TSUTAYA TV】で配信されている「猿の惑星」関連作

・「猿の惑星」(1968年)
・「続・猿の惑星」(1970年)
・「新・猿の惑星」(1971年)
・「猿の惑星 征服」(1972年)
・「最後の猿の惑星」(1973年)

・「PLANET OF THE APES/猿の惑星」(2001年)

・「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(2011年)
・「猿の惑星:新世紀(ライジング)」( 2014年)

※「猿の惑星(400円)」(1968年)のみTV配信のみ(PC、Android、iOSでは視聴できません)
※「猿の惑星:新世紀(ライジング)」のみ字幕・吹き替えパックで利用できます(その他は字幕のみ)

現在、1968年度版『猿の惑星』以外は300円(税抜)でレンタル視聴できます。

 

にしても、1968年度版の「猿の惑星」もチェックできる動画サービスないですかね。。。残念ながらPCとTVがつながっていないので(´_`。)グスン

 

。。。と思っていたら、こちらで無料視聴できました。
⇒「猿の惑星(1968年)」 動画をフルで無料視聴する方法!

 

ちなみにキャンペーン後の【TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV】の月額料金ですが。。。

 

【TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV】は他の動画配信サービスと比べて 月額2,417円(税抜)とちょっと高め。

ただし、これは「動画見放題 & 定額レンタル8」コースの値段です。

 

月額DVDレンタルを使わなければ、動画配信サービスのみに切り替えることで月額933円(税抜)にすることができます。

 

新作や人気作品は月額とは別に追加料金がかかりますが、実質レンタルビデオとの価格差はほとんどなく、最新作をすぐに見たい時にいつでもすぐ見れますので、 レンタルショップに行って借りるより早くて便利

 

また、月毎に最新作にも使える1,080円分の無料ポイントが付与されます。

たくさん動画を見る方なら、サービス利用料はタダとも考えられますね。

 

もちろん必要ないと思えば解約も全然OK。簡単に解約できます。そのためのお試しキャンペーンですので、遠慮はいりません。

 

「ツタヤにあるほぼ全作品」といわれる豊富なラインナップをご自宅で視聴できるオンラインサービス。

まだの方はこの機会にお試ししてみてはいかがですか?

 

⇒無料で『猿の惑星:新世紀(ライジング)』をみる

 

以上、「猿の惑星 新世紀ライジングの動画をフルで無料視聴!」。。。でした。

 

 

猿の惑星:新世紀(ライジング)の感想


猿たちは馬をのりこなし、日を使い、手話や言語でコミニュケーションをとり、見事な主従関係が出来ていたはずが、誤って人間が彼らの土地に足を踏み入れたことにより、人間に敵意をもつコバの反乱が始まってしまいます。

猿対人間という構図はあるのですが、徐々に猿たちの間での派閥争いという展開になっていきます。

シーザーの信念と、それに反するコバの怨念。

このあたりは見応えがありました。

本当に人類と同じぐらいの知性を猿が獲得したら、やはり戦いはさけられないのだろうと、観ていておもいました。

こんな世界にならないように祈りたいです^^


前作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」から10年後のサンフランシスコが舞台になっています。

前作で無類のリーダーシップを発揮して、人類への反乱をおこしたシーザーをリーダーとして、さらに知性をみがき勢力をました猿たちは、ジェスチャーや手話を操るようになり、森の中で文明的なコロニーを築いて暮らしています。

一方、人間たちの世界は猿が原因というウイルスに侵され、荒廃した街の一角に身を隠し暮らしているという有り様。

そんな中、人間たちは資源を求め猿たちのテリトリーに足を踏み入れたことで、猿たちとの一触即発の事態に。。。

あいかわらずスゴイCGが見応えありです。

ストーリーもシンプルながら、どんどん引き込まれていきます。


むずかしく考えると派閥争いや人種差別、戦争などどんどん人間の愚かな部分を受け継いでしまう猿たちをみていると切なくなります。

おそらく旧シリーズのように、猿に支配されていくであろう過程が、丁寧に論理の波状なく描かれているのは見事だとおもいます。

今作で猿と人間が完全に対立するきっかけが出来てしまったので、どのように猿が人間を支配している世界に変わるのか続編も気になります。

猿たちの表情や、身のこなしもかなりよく出来ていて、みている途中かなり怖い部分もありました。


知性があるからゆえの葛藤や、裏切り、仲間への信頼など、見ていて考えさせられましたが、単純に娯楽大作としても楽しめると思います。

アンディ・サーキス演じるモーションキャプチャの技術も前作よりはるかに進んでいて、とても自然に猿たちが動き回ります。

前作で人間にひどい目にあわされたコバや、オランウータンやゴリラなど一匹一匹の猿たちの表情などもバリエーションがあって良かったです。

とくにシーザーが本当にカッコよかった。

妻子がいて、息子のブルーアイズも反抗期の少年のようで可愛かった。

最後のシーザーのアップで、次回にまた期待してしまいます。

 

 

最新作「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」はどうなる?

猿と人類。。。地球の支配権をめぐる戦いがついに始まるということで、今回はさらにド派手な戦闘シーンが用意されているようですね。

前作「猿の惑星:新世紀(ライジング)」と同様、監督はマット・リーヴス

主演は前2作に引きつづきモーションキャプチャでアンディ・サーキスが演じるようですよ。

期待しましょう!

 

⇒「猿の惑星:新世紀(ライジング)」を無料視聴する!

 

 

この記事と関連する記事