探偵はbarにいる12 動画をフルで無料視聴する方法!

12月1日から大泉洋さん、松田龍平さんのコンビで人気の映画シリーズ「探偵はBARにいる」の第3作目が公開になりますね。

今回のヒロインは北川景子さん

さらには前田敦子さん、リリー・フランキーさんの出演も発表になりました。

人気小説「ススキノ探偵」シリーズが原作で、毎回北海道が舞台になるこのシリーズですが、北海道の広大なロケーションが大きな魅力のひとつ。

個人的には寒い時期に暖かい部屋でみるのにぴったりな映画シリーズだとおもいます^^

たしか正月休みに実家で続けてみたなぁ~となぜかひとりで思い出してしまいました。

3作目は、絶対に映画館でみたいと思います。

 

。。。ということで、『探偵はBARにいる3』を劇場で鑑賞する前に、ぜひシリーズの前作までの流れを動画でチェックしておきたいあなたへ

今回は「探偵はBARにいる」1作目、2作目を動画を無料でフル視聴できるサービスをご紹介します。

 

 

 

 

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以上、『探偵はbarにいる12 動画をフルで無料視聴する方法!』。。。でした。

 

本ページの情報は2017年11月時点の情報となります。

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映画「探偵はbarにいる」の感想


大泉洋さんが主演ときき、もっと軽妙でコミカルな作品を想像していましたが、意外とシリアスに寄った部分もありました。

松田龍平とのコンビものかとおもったら、意外と大泉さんがほとんどメインと、けっこう裏切られた感はあるものの、なかなか楽しめました。

原作が20年前の作品とあって、今風ではないちょっと昔の探偵ドラマを見てるようで、なつかしい気分にさせてくれます。

ストーリーや謎解きははちょっとベタかなと言う感じはしますが、ツッコミを入れながら大きな気持でみたほうが良いとおもいます^^

面白かったのは、大泉洋さんと松田龍平さんとのからみの部分なので、もうちょっと二人のゆるい掛け合いトークというか、からみのシーンを増やしてもよかったかも…


映画「探偵はBARにいる」、やっとみれました。

原作の「バーにかかってきた電話」は読んでいたので、物語のながれはわかっていましたが、あまり原作をくずすことなく、しかし原作のプロットどおりでもないバランスがとても上手いとおもいました。

ハードボイルドであり、ミステリーであり、そして娯楽性も忘れていない。

そして、とにかく北海道が魅力的。

さすが大泉さんの地元ということで、とてもステキに描かれています。

この作品をみて、またどうしても北海道旅行に行きたくなりました。

札幌・ススキノが舞台の作品って意外と少ないですね。

道産子の方にもおすすめです。


”俺”役の大泉洋、高田役の松田龍平のお二人のコンビネーションが絶妙です。

沙織役の小雪さんも妖艶な魅力で、この設定にあっていました。

ススキノ探偵シリーズということで、狙いとしては探偵アクションもので、女優さんが毎回かわっていくパターンで作られていきそう。

映画の作りもですが、このあたりの狙いもノスタルジーを感じさせます。

脇をかためる、西田敏行さん、石橋蓮司さん、高嶋政伸さんなどなど、演技力のある俳優さんが多数出演していて、安心してみていられました。

あと、エンディングのカルメン・マキの曲も洒落ていていい曲。。。

ただ、大泉さんを起用するということで、もうちょっと彼のおとぼけ感を引き出してもらいたかったというのが、大泉ファンの意見です。

 

 

映画「探偵はBARにいる2」の感想


前作同様、ストーリーよりも探偵(大泉洋)と助手(松田龍平)のからみや、風変わりなキャラクターたちとのやりとりが楽しい映画となっています。

サスペンスの要素も、前作同様メインではありません。

デコボココンビが織り成す、笑いのあるハードボイルド活劇が楽しい作品です。

今回は、お友達でショーパブのママ・オカマのマサコちゃんが殺害され、その犯人探しをするというストーリーです。

ちなみにオカマのマサコちゃん役はガレッジセールのゴリさん。

舞台は札幌、大看板ですぐにすすきのだとわかる有名な場所が、探偵の本拠地になっていて、北海道生まれのわたしにとって、懐かしい風景や見覚えのある建物をみているだけも満足しました。

依頼人の川島弓子を演じた尾野真千子さんの演技もよかった。


大倉山ジャンプ競技場、ススキノ交差点、地下街のオーロラタウン、大通公園など札幌の魅力や、中山峠、物語の重要な鍵をにぎる室蘭など、広大な北海道の風景が印象的で旅情をもりあげます。

個人的には、1作目よりも断然2作目のほうが面白いとおもいました。

その大きな理由としては、今回のヒロインとなる尾野真千子の演技力があると思います。

大阪のおばちゃんみたいに図々しい(ごめんなさい)演技もでき、そのあとにしれっとした可愛らしい演技もできる。

さらには哀愁ただようラストでの演技など、前作ではなかった要素。

探偵と助手のクセのあるいい男たちは前回と同じく面白かったし、ゴリさんの設定も最初は違和感があったけど、見終えると面白かったとおもいました。

原作、東直己さんのススキノ探偵シリーズも読んでみようかと思いました。

「探偵はBARにいる ススキノ大交差点」は、ススキノ探偵シリーズの5作目「探偵はひとりぼっち」を原作としているらしいです。


「探偵はBARにいる」の2作目をみました。

1作目も見たのですが、こっちのほうが好きかも。。。

前作よりもシリアス要素が少なくなり、コメディ要素が強調されています。

大泉さんの個性から言えば、こちらのほうが正解だとおもいます。
どれだけハードボイルドに寄せていっても、どこか締まらない、大泉さんならではの探偵像になっています。

あまりにもゆる~い展開、多少ダルくなる雰囲気もあるけれど、こちらもあわせてダラダラと楽しめばいい作品。

いい意味で、肩に力をいれて見る作品ではないです。

あまりにも面白くて、たて続けに何度も見ちゃいました^^

 

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