カーズ3クロスロードの動画フル視聴 日本語字幕吹き替えあり!

ピクサー・アニメーション・スタジオ製作の人気シリーズ「カーズ」シリーズ

2017年に日本でも公開されたシリーズ第3弾『カーズ/クロスロード』も大ヒットしましたね。

しかしレンタルしようと思っていたけど、人気で借りられなかった

また「見逃していた」とか「もう一度動画でチェックしたい!」。。。ということで、動画を探している方もおおいのではないでしょうか?

 

。。。できれば無料で・・・-O-;

 

そこで今回は、映画「カーズ/クロスロード」の動画をフルで無料視聴できるサービスをご紹介します。

 

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。。。というもの。

 

映画「カーズ/クロスロード」は人気作品ですので、視聴するには432円~(税込み)のレンタル料金が必要です。

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・『トイストーリー2』(1999年)
・『モンスターズ・インク』(2001年)
・『ファインディング・ニモ』(2003年)
・『Mr.インクレディブル』(2004年)
・『カーズ』(2006年)
・『レミーのおいしいレストラン』(2007年)
・『ウォーリー』(2008年)-TV配信のみ
・『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)
・『トイストーリー3』(2010年)
・『カーズ2』(2011年)
・『メリダとおそろしの森』(2012年)
・『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)
・『インサイドヘッド』(2015年)
・『アーロと少年』(2016年)
・『ファインディング・ドリー』(2016年)
・『カーズ/クロスロード』(2017年)

 

ちなみにキャンペーン後の【TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV】の月額料金ですが。。。

 

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以上、『カーズ3クロスロードの動画フル視聴 日本語字幕吹き替えあり!』。。。でした。

 

 

本ページの情報は2018年6月時点のものとなります。

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映画「カーズ/クロスロード」の感想(ネタバレ注意)


シリーズを全部見ていたから涙が止まりませんでした^^;

また、奥田民生さんの主題歌「エンジン」が最高にマッチしていて最高でした。

自信に満ちていた1作目・2作目とはまた違ったライトニング・マックィーンの姿がみられます。

世代交代やスランプなどいろいろな悩みに葛藤するマックイーンに自分の人生を重ね合わせて共感せずにはいられませんでした。

はじめは子供向け作品だと思ってなめていたのですが、1作目をみてクルマ目線のかなりシビアな(?)世界観に面を喰らい、

一匹狼のマックイーンが友情をまなび成長して行くとても素敵な物語にジーンとしたのですが、3作目はそれに輪をかけたような素敵なお話に仕上がっていて感動しました。

クルーズ・ラミレスちゃんがはじめはなんか嫌味な存在だったのに、突然…

子供ももちろん楽しめますが、いろんな経験をかさねてきた大人にこそ堪能してもらいたいです。

テーマ的には老害を老害ではなくするみたいな。。。

でもまだ解決していないこともあるような気もするのでぜひ4作目でそのあたりに踏み込んで描いてもらいたいです。

基本子供向けになっちゃうので、難しいかもしれませんけどね^^

あと、これが実写で人間の物語だったらおそらくこれほど感動しないんだろうなとおもうと、Pixarアニメさまさまです。


マックイーンの晩年を舞台にしているだけあって、全体をとおしてちょっと盛り上がりにかける印象があります。

それでも作品やシリーズが伝えたいであろうメッセージを文字通り「継承」していて、終盤の展開には「そうきたか~」と驚きました。

物語の持っていき方が上手いですね。

トレーナーとしての才能を開花させたはずのクルーズとレーサーとして自身の節目をむかえたマックイーン。

二人(というか2台?)の人生が交差します。

素直に受け止められれない事実をどう受け止め、どう進んで行くのかという決断は、子供向け、というより大人のための作品に仕上がっていると思うので、子供たちに支持されるのか心配になります。

もう人生を折り返しているであろう世代が、自分の引き際をどうしようかと考えさせられる映画ですので…

ほどんどメーターのスピンオフのようだった2作目にくらべ1作目からつづくマックイーンの人生を描いています。

しかし、これまでとは雰囲気がちがうし、ピクサーも変わってきているのかなぁと感じました。

キレイな映像とスピード感も良かったです。

前作までも相当レベルは高かったけれど、さすがに現代の最先端アニメーション技術が使われていて、もう実景かとおもうこともしばしば。

大きなスクリーンでレースシーンをみれてめちゃくちゃ興奮しました。


新世代レーサーたちの出現、最新トレーニングの流行、自身のクラッシュやおとろえなどにより崖っぷちにたたされてしまったマックイーン。

再起をかけ、師匠であるドクのルーツを巡る旅を続ける中でもう一度チャンピオンに挑戦しようという中盤まで。

淡々と語られるこの部分、ここまで観ているとちょっと退屈かな…と思っていたら、クライマックスの展開にあっといわされました。
このしっとりとした中盤までは、この最後の展開までの前フリだったのかと気づいた瞬間、目に涙が^^

一作目からつづくこのシリーズのテーマである「次世代への継承」。

一作目からマックイーンをみてきている観客からしてみれば、そりゃ感動してしまいますよ。

また、サリーやメーター、ルイジ&クイドなどルート66のメンバーも多くはないけど、ばっちり登場させてくれる気遣いも嬉しいところですね。

シリーズ3作目にして、最高傑作だと思います。

あと、ジャクソンストームの悪役ぶりが、とても効いていましたね。

どこかでディズニー・ヴィランズと呼ばれていましたが、系列的にはフック船長やマレフィセントなどおなじというとちょっと違和感が…

個人的には、車キャラクターのボディが本当にカッコよくて、スポンサーやパーツなどいろいろ変わっていく様、形やエンジンの音などで新旧の違いなどが感覚的よく分かるように描かれていてさすがでした。


主人公であるかつてのスターレーサー、ライトニング・マックィーン人生岐路の葛藤がよく描かれていておもしろいです。

よくできた3作目で好きです。

過去にこだわりすぎず、現実を受け入れる。

そんなふうに変化に柔軟に対応していくことこそ、成長するために必要なんだというメッセージが胸を打ちました。

夢を追うということの明と暗、次の世代に自分の志をつなげていく勇気。

大人にこそ見てほしい素晴らしい作品で、大満足だし大号泣しました。

吹き替え版の最後に挿入される奥田民生さんが歌う日本版エンディングテーマも作品の世界観にばっちりあって、そこでも号泣しちゃいました。

トレーナーであるクルーズと共に再生プロジェクトを開始するマックイーンが、最新設備が整ったトレーニングセンターやビーチなどで自主練をかさねるのですが、

レース経験のないクルーズに戸惑いながらも心を可愛していく過程が微笑ましかった。

クルーズちゃんの声も可愛らしくってよかったです。

松岡茉優さんだとエンディングクレジットで気がつきました。

ついでにジャクソン・ストームがオリエンタルラジオの藤森慎吾さんだというのでビックリ。

ルイジがジローラモだということはわかりましたけど^^

友情や師弟愛、試練と復活などなど、さまざまなテーマが散りばめられ見ごたえがありました。

カーズシリーズを劇場でみたのは初めてですが、すごい迫力で実写なんじゃないかと思うくらいのシーンもたくさんありました。

景色や車のフォルムはもちろん、レース場の溶けたタイヤカスのハネ具合にいたるまで相当作り込まれています。

すばらしい映像は、流石ピクサーですね。

カーレースが舞台になっているので、男性でも十分楽しめるのでは。。。というか完全におっさん向けストーリーです(笑

1作目へのオマージュもありよくできたストーリーでので、1作目を先に視聴してからみるのがおすすめですよ。

吹き替えも山口智充さんやジローラモさん、戸田恵子さんといったおなじみなメンバーに加え、ラミレスちゃんの声を松岡茉優さんが担当していたり、ジャクソンストームがオリラジの藤森さんだったり。

とてもよかったです。

それにしても、やっぱりドック・ハドソンはセクシーでかっこいい。

砂浜の「ファイヤー・ボール・ビーチ」やデモリション・ダービーの「サンダーホロウ・スピードウェイ」。

ピストンカップのレジェンドたちと出会う「トーマスビル・スピードウェイ」など。

レース場などの呼び方も雰囲気があっていいですね。


「レースで勝つことがすべて」だった自己中心的に生意気だったルーキー時代のマックイーン。

チャンピオンシップの決定戦へと向かう途中で、偶然迷いこんだルート66沿いの田舎町ラジエーター・スプリングス。

そんなラジエーター・スプリングスで思いやりにあふれた仲間たちと出会い、交流することで人とのつながりや絆の大切さに気づきマックイーンの心にも変化があらわれます。

そんな1作目のから時代は移り行き、最新のテクノロジーを搭載した次世代レーサーの台頭や、自身の大クラッシュによって挫折を味わうマックイーン。

いままでマックイーンと死闘を繰り広げてきたベテランレーサーたちも次々と引退していきます。

自らの運命を左右する「人生の岐路」にたち、マックイーンが下した決断にあっといわされました。

クライマックスの「フロリダ500」レースは大興奮です。

子供たちからも絶大な人気を誇るキャラクターながらも、今作品はさまざまな人生の選択を経験してきたすべての大人たちが共感できるストーリーになっています。

カーズでこんなに泣かされるとは…

昨今のピクサーはこういった大人も楽しめるアニメーションがどんどん増えてきている気がします。

その中でもとくにビターな作品ですが、レースシーンなどに爽快感もあって素敵だなと思いました。

 

 

 

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