スパイダーマン ホームカミング動画を無料視聴 吹き替えあり!

4月27日から日本公開となる『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

マーベル配給となったスパイダーマンもついにアベンジャーズ合流となりそうですね。

新しいスーツが超カッコいいですね。

なんだかんだ言って、強敵サノスとの戦いにも参戦するあたりすでにマーベルには無くてはならない存在になっているようです。

 

しかし、これだけマーベル作品のが多くなってくると、「スパイダーマン:ホームカミング」を見逃していたとか、新作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を前にもう一度作品をチェックしておきたい。。。という方も多いのではないでしょうか?

。。。できれば無料で・・・-O-;

 

ということで今回は、マーベル映画「スパイダーマン:ホームカミング」の動画をフルで無料視聴する方法をご紹介します。

 

その他マーベル作品も多数配信中、日本語字幕・吹き替えともにそろっていますよ^^!


 

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。。。というもの。

 

映画「スパイダーマン:ホームカミング」は人気作品ですので、視聴するには432~(税込み)のレンタル料金が必要です。

しかし、特典でもらえる1,080円分の無料ポイントを利用することで、「スパイダーマン:ホームカミング」も実質無料で視聴できます。

 

さらに【TSUTAYA TV】では。。。

・「アイアンマン」(2008)
・「インクレディブル・ハルク」(2008)
・「アイアンマン2」(2010)
・「マイティ・ソー」(2011)
・「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)
・「アベンジャーズ」(2012)
・「アイアンマン3」(2013)
・「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(2013)
・「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)
・「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015)
・「アントマン」(2015)
・「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」(2016)
・「ドクター・ストレンジ」(2016)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(2016)
・「スパイダーマン/ホームカミング」(2017)
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映画「スパイダーマン/ホームカミング」は540円(税込み)で視聴できます^^

 

 

 

以上、『スパイダーマン ホームカミング動画を無料視聴 吹き替えあり!』。。。でした。

 

 

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本ページの情報は2018年5月時点のものとなります。

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「スパイダーマン:ホームカミング」の感想(ネタバレ注意)


スパイダーマン関係の映画が6作目ともなってくると、スパイダーマンになるプロセスが完全にはぶかれています。

というか、『「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」でそのあたりのくだりやったましたよね。そっちで観てね。』という感じです。

事前の顔見世も盛り上がり、準備OKということで、「シビル・ウォー」の続編的な入り方だとおもいます。

その代わりにアベンジャーズとの関係性の説明のプロセスがしっかり描かれます。

理屈はさて置き、アイアンマンとスパイダーマンの夢の共演は今まで見たこれまでのスパイダーマンなかでも1番興奮しました。

やっぱりトニー・スターク(ロバートダウニーJr.)かっこよすぎる

とても爽やかな仕上がりで、カラッとしていて好感持てます。

オープニングからラモーンズとかずるいっ。

アベンジャーズがいるからこそ成り立っている傑作スパイダーマン。

スパイディ特有のおちゃらけたセリフも、高校生のものにブラッシュアップされていて好感がもてました。


この作品をみるなら絶対に「シビルウォー」を先に見てからのほうが数倍笑えます^^

トム・ホランドくんのピーターが本当に可愛くてかわいくて、終始応援したくなります。

つねに一生懸命な感じと適度なオタク感、加えてなかなかの秀才キャラですが、原作「スパイダーマン」のピーターにすごく似ていて最高でした。

待ちに待ったMCUスパイディはすごく可愛らしい。

行動はちょっと意味不明なぐらいごちゃごちゃしていますが、15歳ですからね~!仕方ないですよね。

前作の空港への戦いに参加したときのスパイディ目線の映像でのはしゃぎようは、未成年ヒーローという立ち位置を強く印象づけていて、とても上手いなとおもいました。

ただアイアンマンにちょっと食われちゃっている感もあるので、次作からはちょっとご遠慮願いたいですね。

サム・ライミ版よりは明るく、マーク・ウェブ版「アメージング~」よりポップ。

さらに仲間もたくさんいてユニークなスパイダーマン、勢いがあってよかったとおもいます。


新しいスパイダーマンはサム・ライミ版のような鬱々とした感じや、マーク・ウェブ版のリア充感がなく、ギークでさえない。

でも純粋で、人一倍正義感が強いティーン・エイジャー感が際立っていていて、とてもほほえましく見れました。

一般人がヒーローに憧れて頑張る話。

アベンジャーズシリーズのスピンオフ的作品なので、アイアンマン(ロバートダウニーJr)やキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)などがちょいちょい顔を出してくるところもキャッチーで時代にあっていていいとおもいます。

マイケル・キートンが演じた敵役のバルチャーにもストーリーがあってよかった。

バットマンやバードマンよりカッコいいフォルムだと思いました。

青春映画のような初恋の甘酸っぱさがあり、笑いあり、マーベルらしいアクションあり、そしてスピード感もばっちり。

いろいろな要素を持っているので、みる人によって見かたが変わってくる作品だと思いました。

個人的には心配していたけど、みてスッキリしました。


ジョン・ワッツ監督版のスパイダーマンは学園生活をメインとして、ヒーローであろうとともがくスパイダーマンことピーターの姿を描きます。

主人公を演じたトム・ホランドは、5年前のエンパイア賞の授賞式で「10年後にアンドリュー・ガーフィールドのあとを継いでスパイダーマンになりたい」と語っていたと言いますが、ばっちりハマっています。

個人的にはその親友役のネッド(ジェーコブ・バタロン)の存在が新鮮だったし、ツボでした。

また学園の仲間たちも個性的で粒ぞろい。

本作のヒロイン・リズ(ローラ・ハリアー)や、今後重要な存在になるであろうミシェル(ゼンデイヤ)、今後敵役に…なんて噂もあるフラッシュ(トニー・レヴォロリ)などなど。

今後も楽しませてくれそうですね。

ただ、メイおばさん(マリサ・トメイ)がやたら若くで美人なので違和感があります^^

アイアンマンシリーズでおなじみのトニー・スタークの運転手ハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー)もなかなか味のある役で登場しシリーズのファンには嬉しいサプライズ。

ピーター・パーカーに向かい中指おっ立てちゃうような新しいMJ像にも驚き。(誰がMJなのかお楽しみに)


いろいろな点で新鮮なスパイダーマンでした。

マーベルがつくる駆け出しヒーローものという感じで、楽しいです。

もちろんアクションものとして観たけど、コメディ映画を観ているようで、これまでのアベンジャーズ関連の作品をあまり知らない人でも気軽に鑑賞できる映画だとおもいます。

元バットマンというマイケル・キートンが演じる敵のヴァルチャーが凄みがあってすごく良かった。

表情とか最高で、やっぱり上手ですね。

またお父さんのようなアイアンマンも新鮮でよかった。

新鋭トム・ホランドとのクスッと笑える掛け合いもグッド。

またスパイダーマンスーツ事態、トニー・スタークが制作しているというこももあって、メカニックな感じのコスチュームデザインも、かっこいい。

作品のつくりもすごくポップ。

何回同じ映画をリブートすんねん。。。とちょっと距離を感じていたけど、コレぐらいガラッと変えてきてくれると同じキャラクターでもとても楽しめました。

王道ヒーローモノと若者の成長譚をうまくミックスされていて非常に面白いです。


スーツを着つつも終始バックパックを背負っていたり、胸のアイコンがドローンになっていたり、ウェブシューターに自動追跡システムが付いていたりと、なかなかユニークな新スパイダーマンに仕上がっていました。

ストーリーもスパイダーマンの少年らしいプライベーを中心に展開していくアクション青春ラブストーリーに仕上がっています。

ヒーロー映画としても高校生の青春モノとしても高水準。

原作のようによく喋るスパイダーマンというイメージで、主人公のキャラがたっているので楽しく鑑賞できます。

なによりサム・ライミ版やアメージングとちがいティーンエイジャーが主人公というのが良かったです。

ただ完全にアベンジャーズシリーズありきであり、「シビルウォー」みていないと意味わからないという友人の意見もありました。

冷静に見るとやっぱりわたしの知っているスパイダーマンじゃないし、予告編で大事なところみせすぎだとも思いました。

ほんのちょっと残念だけど、楽しいですよ。


いままでのスパイダーマンの中で一番好きです。

主人公が15歳・高校生の少年だからこその成長がみえてとてもよい感じ。

湿っぽかったいままでの作品のイメージが覆りました。

夜のニューヨークをビュンビュン飛び回る感じの勢いはすこし薄れましたが、等身大の文字通り近所の男の子の成長ストーリーとして気持ちのよいできでした。

ついにマーベル配給となったスパイダーマンの単独作品。

経験がすくないながらもなんと平和のために貢献しようとする過程で、さまざまな困難にぶつかり、それを乗り越えて成長していく姿が愛らしいです。

欲をいえば、アクションシーンにもうちょっと派手さが欲しかったかなぁ。

あとサム・ライミ版のときのようなからだ一つで敵を倒しにいくという格好よさはなかったですが、ガシェットが格好よく、ハイテクヴァージョンのスパイダーマンはまた格別。

あとこれだけの事前のハードルを余裕で超えていってくれたのには最高です。

まず最初のスパイダーマンの音楽でサブイボたちました^^


おじさんの件とか、蜘蛛に噛まれた件とかのシーンは、いさぎよく端折ってしまってシビル・ウォーからの続きからになります。

自分の活躍や他のヒーローと絡んでうれしくなって動画をとったり、トニー・スタークに認めてもらいたくてがんばる姿とか、子供っぽくて可愛かったです。

スーツも今まででは考えられないくらいハイテクさ。

マスクの目がちょっと動いたりするのはちょっと怖いけど…

今回のスパイダーマンは、序盤からラストにかけての成長がみられるのでいいですね。

トム・ホランドは、顔はかわいいし、声も高くて本当に子供みたい^^

なにも考えずに観られていいです。

個人的にはエイドリアン・トゥームス (バルチャー)の中小企業の社長の悲哀というか、苦悩のほうが気になってしまい気になりましたが、終盤のピーターも同じような心情を抱えていたようで、感情移入できました。

大掛かりなアクションと、小さなエピソードとのコントラストと、小気味いい物語のテンポが良かったです。

 

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