ディズニークリスマスキャロル 動画をフルで無料視聴 吹き替えあり

クリスマスシーズンになると観たくなる映画ってありますよね。

2009年に公開された『Disney’s クリスマス・キャロル』もそんな映画のひとつではないでしょうか?

嫌われ者で、守銭奴の老人スクルージが、精霊にみちびかれ過去や未来を旅していく。。。という永遠の名作を、名監督ロバート・ゼメキスがモーションキャプチャーCGを駆使して映画化。

観るたびに心あらわれる、強欲さが年々ひどくなる当サイト編集者こそ年に1度といわず、毎月のように見返すべき作品

まぁ、クリスマスにこそふさわしいといえる作品ですけどね^^;

 

そんな『Disney’s クリスマス・キャロル』の動画を無料でフル視聴する方法をご紹介します。

日本語字幕・吹き替えともに対応していますよ!

 

 

 

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・「バットマン・リターンズ」(1992年)
・「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(1993年)
・「サンタクローズ」(1994年)
・「グリンチ」(2000年)
・「ポーラー・エクスプレス」(2004年)
・「アーサー・クリスマスの大冒険」(2011年)

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本ページの情報は2017年11月時点の情報となります。
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映画「Disney’s クリスマス・キャロル」の感想(ネタバレ注意)

これまで舞台化や映像化をされた数は100をくだらないといわれる永遠の名作「クリスマスキャロル」をディズニーがCGアニメ化ということで、話題の『Disney’s クリスマス・キャロル』。

数あるディズニー映画の中でも特に心温まるストーリーで、クリスマスシーズンに最適なのがクリスマスキャロルですが、作品を楽しんだ方が口を揃えるのは、CGが大変リアルで美しいという事です。
まるで実写かと思う程顔のシワが一本一本深く刻まれていますし、表情の動きも滑らかで圧倒される印象もあります。

しかも、CGだからこそ実写映像では行えないアングルや技法も取り入れられており、クリスマスムード漂う街中で人々の間を縫うように動くカメラワークは、このクリスマスキャロルならではです。

主人公は3つの精霊と、過去や未来にタイムスリップしていきますが、この瞬間が将来に続いているという事実を我が子にわかりやすく教えてあげるのには絶好ですし、ディズニーとは言っても大人でさえ考え直させられるシーンが多々あります。

ジム・キャリーが7役やっているというのにも驚きです。

ディズニーが観客に媚びることなく、ストイックに原作の魅力を映像化することに苦心したというのもうなずけます。

マーレイの亡霊が訪ねてくるシーンは本当に怖かった。


小さなころから本や映画などでなれ親しんだディケンズの「クリスマスキャロル」を、「ポーラー・エクスプレス」のロバート・ゼメキス監督で映画化されるとあって、とても期待しながら鑑賞しました。

ディズニー映画のクリスマスキャロルは、2009年に公開された映画です。

当時急激に発達していたCG技術を駆使し、原作の世界観を生かしながらディズニーの空気感を上手に表現しており、非常に評価の高い作品。

CG映像も、本物と見間違えるほどリアルに作り込まれているため違和感なくお話に入り込むことができます。

後に3Dでも公開され、その技術は一時話題となりました。

内容は、少し暗い部分や人の心の闇を表した部分があるため、お子様よりは大人向けの作品といえるかもしれません。

とは言っても、ラストシーンは心が浄化されるような感動的な展開であり、日々の生活に疲れている大人にこそ、クリスマスの日に見てほしい映画です。。

公開時は見逃してしまっていましたが、3Dでも観てみたかった。残念。


ディズニーの「クリスマスキャロル」はチャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」を原作とした映画です。

この映画は2009年のクリスマスに上映されました。

当時のCG技術をふんだんに使って、映画に現実感を与えました。

「クリスマスキャロル」は不機嫌で冷酷なスクルージと言う男性がクリスマスの夜に亡き仕事仲間の亡霊に会い、その後3人の精霊と色々な出来事を見て回る夢を見た後、自分の周りへの態度を改め、これまで一人で過ごしていたクリスマスを周りの人と楽しく過ごすようになったと言うお話です。

2010年のKids’ Choice Awardsを受賞していて、世界中で評価されている作品。

「クリスマスキャロル」は今でも子供たちに愛されるクリスマスの映画となっています。

主役の強欲スクルージ爺さんの声もジム・キャリーが担当しているのですが、あいかわらずとても上手。

すごく切ないお話で、大人でも(というか大人こそ)泣ける、すごく素敵な作品でした。

重みのあるテーマをディズニーがキレイな映像と素敵な音楽で仕上げてくれていて、ディズニー作品ならではの魅力があります。


2009年に公開されたディズニー映画のクリスマスキャロルは、アニメ映画にも関わらず最新のCG技術が取り入れられて話題になりました。

監督はバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズのロバート・ゼメキス監督が担当、主人公を初めとする劇中に登場する7人のキャラクターをジム・キャリーが演じています。

登場人物の動きは、モーションキャプチャーで実際の俳優たちの動きを読み取っているのでアニメなのに自然な人間の動きを再現しています。

評判が良いのはCGだけではなく、守銭奴の主人公が人生をやり直したいと懇願する描写と善と悪の妖精達のやり取りが虚飾の世界にリアリティがあると高い評価を得ています。

ディズニー映画では珍しい哀れな人間の末路を描いているクリスマスキャロルは、大人が感動できる映画として評判が良いです。

「メリークリスマス!」の声が響きわたる中、クリスマス一色にデコレートされた街の中をねり歩くラストシーンの素晴らしさに、日本人ながらも「クリスマスっいいなぁ」と酔いしれてしまいました。

世知辛い世の中ですが、だからこそ今なにが必要なのか、この映画をみて教わった気がします。

目に見えるものだけじゃなく、目に見えないものも大切にしたい。
クリスマスシーズンには、毎年みたくなります。

 

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