レミゼラブル映画 動画をフルで無料視聴 字幕!(2012)

ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」が2018年2月16日(金)から公開になりますね。

2016年に全米公開され数々のショーレースで受賞したエマ・ストーン、ライアン・ゴズリング主演の「ラ・ラ・ランド」を手掛けた音楽チームと

2012年に公開され大ヒットを記録した『レ・ミゼラブル』でアカデミー主演男優賞ノミネートのヒュー・ジャックマンとの組み合わせで、ミュージカル映画ファンの期待をあつめていますね。

<ショービジネス>の概念を生み出したP.T.バーナムという実在の男性をモデルとした、勇気と希望のエンタテイメント大作。

 

予告の映像をみているだけでも、ゴージャスなミュージカル映画に仕上がっていることがわかりますね。

私もミュージカル映画が好きなので、楽しみにしています

 

セットなどの雰囲気なども、ヒュー・ジャックマンの熱唱が記憶に新しい「レ・ミゼラブル」と通じるものを感じます。

となると「グレイテスト・ショーマン」の公開にあわせて「レ・ミゼラブル(2012年)」もぜひチェックしておきたいですね。

しかも、無料で。。。

 

ということで、今回は映画「レ・ミゼラブル(2012年)」の動画を無料でフル視聴できるサービスをご紹介します。

 

 

 

 

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映画「レ・ミゼラブル(2012年)」の感想(ネタバレ注意)


冒頭の大きな船を引きあげるシーンから本当に圧倒されました。

ジャン・バルジャンのヒュー・ジャックマン、警官ジャベールのラッセル・クロウの存在感も流石。

小さい時に読んだ「ああ無情」のストーリーはうろ覚えだったけれど、罪を許してくれた司教との近いにより、このあとジャン・バルジャンは苦難の道を進むんだろうなぁと心配しながら画面をながめました。

人としての正しい道を追求しながら、マドレーヌ市長と呼ばれるまでに成功したジャン・バルジャンでしたが、そんな彼を執拗に追い続ける警官のジャベールと出会い。

そんな彼らにくわえてフォンテーヌや、その娘であるコゼット、コゼットを預けていた宿屋のテナルディエ夫妻、その娘のエポニーヌ、のちにコゼットと恋に落ちるマリウスなど、多彩な登場人物たちが次々に登場してきます。

この作品をみて、ヒュー・ジャックマンはじめ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライドなど歌えるスターを多数そろえて、往年の名作をしあげたことに意義があるのかなと思いました。

これだけのスターをそろえることで、この作品になじみがない人たちにも、この作品に触れるキッカケを与えたと言う意味で、良かったと思います。

名作だけに、いろいろな舞台で本職の方々が演じているので、それにくらべてだとかいろいろ意見はあると思いますが…

どのキャラクターも山あり谷ありの人生を送っていきますが、中心にあるのはやはり生まれ変わったジャン・バルジャンの究極の愛の形。

この作品からでもぜひ堪能してもらいたいです。


ミュージカル映画は基本的に苦手なんですが、ゴールデングローブ・アカデミーなど多数の映画祭や部門賞などにノミネートされていたので、観てみました。

事前から知っていましたが、たしかに力作。見ごたえがあります。

しかし、びっくりしました。もう最初から最後までひたすら歌いっぱなし。。。

セリフというものがほとんどなく、すべて歌です。

ヒュー・ジャックマンやアン・ハサウェイはともに歌は上手で感心しましたが、ラッセル・クロウの高音をはりあげる歌唱にちょっと違和感。

 

ヘレナ・ボナム・カーターとサシャ・バロン・コーエンが演じる宿屋の夫婦コンビは、「スウィニー・トッド」をほうふつとさせていてコミカルでよかったし、革命のパートのエディ・レッドメインも上手でした。

 

アカデミー賞の主演女優賞を受賞したアン・ハサウェイですが、意外と出番は少ないし、上手いは上手いけど演技というと…

エポニーヌ役のサマンサ・バークスや、ガブローシュ役の子役ダニエル・ハトルストーンの方が歌は上手いし、良い味だしていたと思います。

まあ、この2人は本職ということですので、仕方ないかな~。

ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマンも元々ミュージカル俳優とあってなかなかです。

時代性などがよく考慮されている汚れたような舞台美術も迫力があって見ごたえがありました。

 

しかし、いかんせん2時間40分は長い。

もうすこし歌の部分を削って、長くても2時間ぐらいでさっくり観せてほしかった。

という、ミュージカル映画が苦手なわたしの感想でした。


ミュージカルを映画化したトム・フーパー監督作品の「レ・ミゼラブル」。

はっきり言いますが、わたしはミュージカルが苦手。

食わず嫌いといわれればそれまでなんですが、なんだか彼らが歌っている姿をみるのがなんだか恥ずかしいのです。

しかし友人たちがこぞって勧めてくれるし、好きな役者さんがたくさん出ているようなので見てしまいました^^

皆さん歌が上手いので驚いたのですが、新顔の「エポニーヌ」役サマンサバークス、「マリウス」のエディレッドメインがビックリするほど上手で惚れ惚れしました。

流石にハリウッドは層が厚いなと実感しました。大発見です。

またアン・ハサウェイの「I dreamed a dream」という曲は理屈抜きにすばらしくジーンとしました。

劇中で髪をバッサリ切るというシーンがあるのですが、なんとカツラではなく本物の自毛だそうです。

役者の意気込みを感じますね。

フランス革命を舞台にした美術も、とても迫力があってよかったです。

でも、映画のほぼ全部が歌。。。ミュージカルが好きな人にはいいかもしれないですが、正直みていて疲れます。

「ここ歌にするか?」ってとこまで歌だったので、しんどい。

あとやっぱり長い!とにかく長い!

もうちょっと尺を短縮してもいいかと思ったのですが、これ以上ストーリーを端折るのもどうかと思います。

ミュージカルの舞台をそのまま映画にしたような感じなのかな?

逆に、ミュージカルじゃない「レ・ミゼラブル」の映画化というのもいいんじゃないのかと思いました。


今まで鑑賞したミュージカル映画のなかでは1番好きな作品です。

ミュージカル映画だから歌うのは当たり前だけれど、まさか全編ミュージカルだとは思いませんでした。

でも全然違和感がなく、セリフのように聞こえやすく、ストーリーも無理なく頭に入ってきました。

キャストの方々は皆さん本当に歌が上手。

なかでも主役のヒュー・ジャックマンがやはり1番よかった。

むずかしい役を見事に演じきったなと思います。

若い頃から老いていくまでの人生を、1人で演じるのは大変ですよね。

ラッセル・クロウの警官役もすごく良かったです。

アン・ハサウェイの独唱も切なく娘を思う気持ちが痛いほど伝わってきて感動しました。

この「夢やぶれて」という曲をはじめて聞いたのですが、歌っている姿をみているだけで涙があふれてきました。

コゼット役のアマンダ・セイフライドももちろん良かったけれど、エポニーヌのサマンサ・バークスとても良くて印象的でした。

どんなに報われないせつない想いや、とても悲しい最後なのに彼のそばにいられるだけでものいいなんてとてもせつないし、彼女の美しい歌声に引き込まれました。

マリウス役のエディ・レッドメインも、今作ではじめて知りましたが、カッコよくて私も恋していまいました^^

とくにラストシーンはとても良く、悲しい話ではあるものの明るい未来に望みを託すような終わり方でとても心に残る終わり方。

フランス革命が時代背景にあるようですが、映像もその雰囲気をよく再現されていました。

これからも、ずっと心に残しておきたい作品です。

 

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