ララランド映画 動画をフルで無料視聴 字幕吹き替えあり!

2018年2月16日から、日本でも封切りとなる注目のミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」

2012年に公開された「レ・ミゼラブル」での好演も印象的だったヒュー・ジャックマンと、

2016年に大ヒットしたミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』のベンジ・パセックとジャスティン・ポールの音楽チームが手を組んだとあって、とても期待できそうですね。

ゴールデングローブ主題歌賞ノミネートの「This is Me」も、「大切なのは君らしさ!」という主人公のP.T.バーナムが手がけたショーの理念をうまく表していて、素敵な曲です。

予告編をみるだけで、まぁ~アガります^^

 

2018年ゴールデングローブ賞の「作品賞」「主演男優賞(ヒュー・ジャックマン)」「主題歌賞」の主要3部門にノミネート

2018年序盤の注目作品ということで、楽しみです。

 

しかも2017年2月に日本公開され大ヒットした『ラ・ラ・ランド』と同じ音楽チーム

個人的に『ラ・ラ・ランド』の楽曲はどれも大好きでした。

「グレイテスト・ショーマン」も名作の予感がしますね。

 

となると公開にあわせて『ラ・ラ・ランド』もぜひチェックしておきたいですね。

できれば、無料で。。。

 

ということで、今回は映画「ラ・ラ・ランド」の動画を無料でフル視聴できるサービスをご紹介します。

日本語字幕版・吹き替え版ともにそろっていますよ。

 

 

 

 

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・「レ・ミゼラブル」-(2012年)
・「美女と野獣」-(2017年)
・「アナと雪の女王」-(2013年)
・「マンマ・ミーア」-(2008年)

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以上、『ララランド映画 動画をフルで無料視聴 字幕吹き替えあり!』。。。でした。

 

 

本ページの情報は2017年12月時点の情報となります。

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映画「ラ・ラ・ランド」の感想(ネタバレ注意)


映画のジャンルとして、ミュージカルはあまり好きではないのですが、定番とされている作品はそれなりに観ていると思います(一番好きなのは「サウンド・オブ・ミュージック」)。

この作品は、タイトルからワクワク感があって楽しそうでしたので期待してい観ました。

しかし事前の予想と打って変わって、シックで粋な大人っぽい雰囲気。

アメリカのミュージカルには違いはないのだけど、なんだかとてもフランス映画っぽい雰囲気も漂ってきます。

音楽もすごく素敵なんですが、全体的に抑制されていて、音楽やダンスの純粋な愉しさや溢れ出すようなエネルギーといったものがあまり感じられませんでした。

美術品のように、きれいな枠にはめられて飾られているような…

そもそもジャズ自体が苦手ということも関係しているかもしれません。

ダンスが品がよくおとなしめ。

冒頭のハイウェイでのミュージカルシーンも、アイディアは斬新なのですが、心なしかなんだか窮屈そうにみえ、迫力に欠けていたかなと思います。

ストーリーのテンポもかなりゆっくりで、展開は少ないのです。

しかし、ラストの1曲で一気にドラマ性が…

もうなんかこのラストの描き方がこの映画のすべてな気がします。

それまでがどんなに不満があろうが、ラストで完全に心を持っていかれました。

切ないながらも、一気に納得がいくような展開が素敵です。

力わざでなく、これほど見事に観ているこちらを裏切ってくれるとは思わなかった。


大傑作「セッション」のデミアン・チャゼル監督の最新作。

期待してみました。

序盤から中盤にかけてはミュージカル風味のサクセスラブロマンス。

ミュージカルは苦手なのもあって、正直つまらなかったです…終盤までは。

しかし、終盤に予想とはまったく違う展開。

すべての喜びの感情を凝縮し見る物の心を引きつけるこの終盤に、一気に高揚感があふれます。

そしてまた、見ている物を現実に連れ戻します。

振り返れば思い描いていた未来がそこにあるし、駆け寄ればつかみ取れるかもしれない。

しかし、そうはしない。なぜならそれが自分の「道」だから。

道を歩いていれば、人とすれちがいます。

その中には運命といえる出会いもあるかもしれません。
その運命をつかむ人もいるが、大抵の人は寄り道をせず自分の信じる道を行く。

振り向いた人・振り向かない人、夢をつかむのはどちらなんだろう…そんな事を考えてしまいました。

たぶんこのラストのシークエンスだけが作りたかったんじゃないかと疑ってみたくもなります。

「アメージング・スパイダーマン」に出ていた少女のようなエマ・ストーンも気がつけば、「ヘルプ」「バードマン」「ラ・ラ・ランド」、アカデミー賞の主演女優賞獲得など、今もっとも旬の女優さんに成長していますね。

ライアン・ゴズリングも演技ではいい味出していました。

しかし、二人とも歌とダンスがイマイチかなぁ~。

あと、ミュージカル映画というのならば、オープニング曲(Another Day Of Sun)くらいの気合の入った曲をあと数曲は盛り込んでほしかったなと思いました。


女優を目指すミア(エマ・ストーン)とジャズピアニストのセブ(ライアン・ゴズリング)。

予告やテレビスポットなどで楽しいダンスシーンをみていたので、こんなにせつない物語とは思いませんでした。

ハリウッドスター、ジャズバーの経営と一生懸命夢を追い続ける2人。

しかしその途中に挫折も経験し心が折れそうになってしまうことも…しかし、それでも前を向いて生きるしかありません。

そんなひたむきな主人公2人の出会いやすれ違いをロサンゼルスの街を舞台に、往年のミュージカル映画のオマージュをふんだんに盛り込みつつ描きます。

とくにオープニングの高速道路でのダンスシーンは盛り上がるツカミで良かったです。

しかし、ストーリーには新鮮さがなく、現実ってこんなに甘くはないでしょって思ってしまったり。

これなら往年のミュージカル映画を見ればいいんじゃないと感じたり。

しかし、5年後の2人の再会シーンで物語は急転。

夢を追い求めた末に、叶ったことと叶わなかったこと。
とても良くできた着地ですが、あまりにも甘酸っぱくせつないです。

監督のデミアン・チャゼル氏は、廃れつつあるジャズやミュージカル映画へ強い危機感を持っていたと言います。

この作品では歌って踊るパートが自然で違和感がないので、いままでミュージカル映画を敬遠していた方にも鑑賞しやすい作品になっているのではないかと思います。

いまでもライアン・ゴズリングの最後の表情が、心に残っています。


映画のストーリーではなく、観客自身のストーリーで泣かされる映画でした。

もちろん主人公の2人のように美女でも美男でもないでしょう。

映画のようなロマンチックな恋愛もなかなか出来ないとおもいます。

しかし、あのラストのフラッシュバック。

片方には別の男性との子供もいるし、むかしのような関係を取り戻すことはできません。

それでも、もしあの時ああしていたら…あの人といることを選んでいたら…など誰でも自分の人生の中に、そんな状況を当てはめて想像することはできるはず。

そんな自分の人生のなかに「もしも」が多い人ほど、最後はグッと来るんじゃないかと思います。

物語自体は、昔からよく描かれてきたような内容ですし、ミュージカル映画もそれほど好きではない。

しかし極上の音楽とともに、自分の人生のなかで忘れていた甘酸っぱい何かを思い出させてくれる作品でした。

やはりエマ・ストーンの魅力が大きく、途中のオーディションの場面での歌は、何か夢を追いかけた経験がある人なら胸が締めつけられて仕方がないほど共感できるシーンになっているのではないかと思います。

またミアとセバスチャン、どちらの気持ちにも感情移入しながらストーリーは進み、ラストのセバスチャンの動作を迎えるので、涙がでそうになります。

夢と愛と現実、本当にいろいろな大切なことを考えさせれました。

自分の人生も鑑みて、「少しの狂気とやる気さえあれば何だってできる」そんな気にもなれます。

ラストを知った上で、2回目以降のほうがより楽しめますので、おすすめです。

 

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