スターシップトゥルーパーズ1234 動画が無料 まとめて視聴!

傑作SF映画『スターシップ・トゥルーパーズ』

そのシリーズ5作目として2018年2月10日より「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット」が公開になりますね。

映画化20周年記念と言っていたので、ついに昨今流行りの「実写リブートで新作が作られるのか」と気になっていたのですが、

第4作目「スターシップ・トゥルーパーズ インベンション」と同じくフルCGアニメによる製作で、2週間限定というちょっと寂しい公開になりそうですね。

しかし個人的にはこのシリーズ、実際アニメとの相性はかなりいいと思います。。。前作をみるかぎり。

バグズの造形は、アニメーションの方が精巧な感じがしますしね。

 

しかも、名作(だと思う)1作目の脚本を手掛けたエド・ニューマイヤーが新作でも脚本を担当

おなじみのジョニー・リコや、カルメン・イバネスをはじめ、なんと1作目で死んでしまったはずの女戦士ディジー・フロレンスが再登場するという情報まで公開されています。

1作目のファンならば、絶対に見逃せない作品になりますね^^

 

となると新作「レッドプラネット」の公開にあわせ1作目「スターシップ・トゥルーパーズ」はもちろん

その続編2・3・4作目もチェックしておきたいですよね。

 

ということで、今回は映画「スターシップ・トゥルーパーズ」シリーズ1234をあわせてフル動画で視聴できるサービスをご紹介します。

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以上、『スターシップトゥルーパーズ1234 動画が無料 まとめて視聴!』。。。でした。

 

 

本ページの情報は2017年12月時点の情報となります。

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映画「スターシップ・トゥルーパーズ」の感想(ネタバレ注意)


やっぱり一作目が最高に面白いと思いますが、今みると二作目も悪くないかなぁという気がしてきます。

三作目は、主人公がリコに戻っているのでそれだけでオッケーです^^

普通の映画ならシリーズ通して申し分ないと思うのですが、ポール・ヴァーホーヴェンが監督した一作目の「スターシップ・トゥルーパーズ」が素晴らしすぎ。

この看板を背負ってしまうとハードルがあがってしまいます。

始めてみた時は衝撃的でしたね。

バグズと呼ばれる虫のようなエイリアンがウジャウジャ襲ってくるし、身体のパーツや内蔵がバンバン飛び散ります。

徹底的にB級SF映画の体をなしていますが、一歩引いて作品を眺めてみるとかなり悲惨な宇宙戦争を描いていますね。

そこをヴァーホーヴェン監督らしい皮肉のきいたユーモアと、過剰なスプラッター描写で描きます。

かなりツッコミどころの多い作品ながら、一つの作品にエロ・グロ・青春・SFなど多くの要素をとりいれ、最高のエンタテイメント映画に仕上がるというのはスゴイの一言。


公開当時はかなりの不評で、たしかラズベリー賞にもノミネートされていたような気がします。

しかし、続編が2作作られるなどやはり愛されている作品に間違いはないでしょう。

完全に好き嫌いがはっきりわかれる映画であることは、疑いようもないですが。。。

とにかくバーホーベン監督お得意の残虐描写が全開。

ストーリーはといえば、その手のシーンをつなぐために存在しているのでないかとすら感じます^^

主人公リコ(キャスパー・ヴァン・ディーン)を中心に、男女2組の男女がありふれた青春映画のような軽さでひょうひょうと演じています。

しかし、そのあたりを売りにしている映画ではないし、むしろ重たくならず作品にコミカルさを与えているのではないでしょうか。

ディジー役のディナ・メイヤーの見事な脱ぎっぷりも気持ちがいいですね。

ブレイク直前のデニス・リチャーズ(カルメン役)も初々しくっていいですね。

まだみていない方には、オススメです。でも、食事をしながらはみないで下さい!


地中連邦軍VS巨大昆虫の宇宙戦争を描く1997年製作のポール・ヴァーホーヴェン監督の傑作SF映画。

ヴァーホーヴェン監督の最新作「エル」をみて衝撃を受けたので、監督作品をこの機会に数本みてみました。

「ロボコップ(1987年)」、「トータル・リコール(1990年)」、「氷の微笑(1992年)」などなど、映画史にのこる作品と知っていても、まだ観ていない作品が多数ありました。

一貫して暴力描写や昨今あまり見られなくなったエロ描写などヴァーホーヴェンの監督性が貫かれていて、口をあんぐりすることも度々ですが、心に突き刺さるシーンも満載です。

「スターシップ・トゥルーパーズ」もその一つですが、友情あり、恋愛あり、そして戦いあり。

それをヴァーホーヴェンの風刺のきいたブラックユーモア満載で描いています。

グロテスクな描写も強烈ですが、テンポもよく、登場人物なども魅力的なので、娯楽作として楽しめました。

原作のロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」は、機動戦士ガンダムの世界観にも影響をあたえているとの情報もあり、「確かに。。。」と納得するシーンも。


宇宙戦争と巨大昆虫と学園ドラマが絶妙なバランスで掛け合わされているとんでもない映画だと思いました。

ばかばかしいながらも、ナチスのプロパガンダ映画を風刺したというCMなども取り込まれているとあってなんだか考えさせられます。

個人的に敵となるエイリアンがすべて昆虫型のクリーチャーというのが斬新でした。

昆虫が人間以上の大きさですので、破壊力は抜群。

感情などもなく殺戮マシンの様相です。

アラクニド・バグズと呼ばれるこの昆虫型宇宙生物が、とてつもなく大量に襲ってくるこの状況で、人間側はライフルや手榴弾など現在とそれほど変わらない装備で立ち向かっていく姿が、無力感を引き立たせます。

軍隊の養成所などのパートは、学園モノの青春映画のような感じもしますが、そこはポール・ヴァーホーヴェン。

ヒロインが突然ゲロを吐いたり、仲間の首がふっとんだりと、うかうかしていられませんよ。

ニール・ブロムカンプ監督作「第9地区」にも通じるような、現実と地続きになった世界観のSF描写も見所。


お馬鹿なB級SF映画のようにみえますが、反戦的な意味合いの皮肉も込められた作品だと思います。

もう最高に楽しいです。

巨大昆虫に取り囲まれ「もうダメ。。。」って、本当に感情移入してしまって、スリル満点。

ちょっとエグいなと思うシーンもたくさんあるのですが、構成や演出はアメコミっぽく、サラッとしていてリズミカル。

主人公のキャスパー・ヴァン・ディーン、ヒロインのデニース・リチャーズともに見事なアメコミ顔ですので、雰囲気にぴったりなキャスティングだと思いました。

重厚なテーマをライトな感覚で楽しむのに一役買っています。

逆にみると大味でセットもチープなのですが、設定の面白さが際立っていると思います。

「人の命って、何なの」というくらい人が次々に死んでいきます。

しかし、即死でなければバイオ技術で復活といった設定は、リアルに撮られたケーム的感覚なのかも。。

よく「最高のB級映画」と言われますが、その表現がぴったりくる作品だと思います。


すがすがしいバカバカしさで、映画館で3回も観て、さらに家で何度も観返すくらい好きな映画です。

ちょっとエグいところもあるけど、テンポが良くって本当に楽な気持ちで観れます。

現代の戦場をSFに置きかえ、若者たちの軍隊青春物といった設定ですが、敵対するのは虫型のエイリアン通称バグズ。

単純だが面白すぎ、観ていると無駄に盛り上がってしょうがありません。

不純な動機で入隊した若者が、お約束の通り鬼軍曹に鍛えられ戦地に送られる…戦争物ではなんどもなんども観たような物語ですが、

さすがに監督がバーホーベンともなると全く違ったものになります。

あいかわらず下品でおバカな映画なんだけど、突き抜けすぎて、悪意に満ちています。

その突き抜け方が何より笑えて興奮します。

こんな作品を撮れる監督はなかなかいないと思います。

続編として実写が2作、アニメも1作作られていますが、この1作目だけはぜひ観てみてください。

映画に対する考え方が変わるかもしれません^^

 

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