ちはやふる映画 動画をフルで無料視聴 上の句下の句まとめて!

広瀬すずさん初主演作品として、2016年に二部作続けて公開され大ヒットを記録した映画「ちはやふる」

その2年後の物語。そして、タイトルからしてシリーズ完結となりそうな続編『ちはやふる-結び-』が2018年3月17日からついに公開になりますね。

たしか前作までが高校1年生の設定だったので、2年たって高校3年生

映画の中と実際の公開間隔がおなじなので、まったく無理がありませんね。

広瀬すずさんもあいかわらず可愛いです。

 

新作ではついに、太一と新の対決シーンもありそうですね。

2年前まったくノーマークだったのにもかかわらず周囲からの絶賛をうけて、原作もかるたのルールも知らずに劇場に足を運んだことを思い出します。

それからというもの、この作品に出ていた若い俳優さんたちの活躍を毎日のように目にするようになりましたね。

 

まさに青春映画の久々の傑作シリーズ、「上の句」「下の句」どちらもとても素敵な作品でした。

新作は「結び」ということで、この作品で締めくくるということになるのでしょうか?注目ですね。

 

ということで、最新作『ちはやふる-結び-』を鑑賞する前に、「ちはやふる-上の句-」「ちはやふる-下の句-」をぜひチェックしておきたい。

という方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、実写映画版「ちはやふる」の「上の句」・「下の句」まとめて動画をフルで無料視聴できる方法をご紹介します。

「前作までの流れどんなだったかな~」って方にもおすすめですよ!

 

 

 

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映画「ちはやふる-上の句-」の感想(ネタバレ注意)


なんとなくのイメージから恋愛映画かと思っていたのですが、まったく違っていました。

これは部活に燃える青少年たちの情熱を描いた青春映画です。

競技かるたに青春をかける高校生たちの青春を温かい目線で物語にしています。

幼いころに離れ離れになった競技仲間の新と、かるたを続けることでまた会う約束をした主人公の綾瀬千早。

おなじく幼なじみの太一も巻き込み、競技かるた部のなかった瑞沢高校にあらたにかるた部を創設します。

かるた初心者をふくむ部員たちと、都大会優勝を目指し日々精進をつづける瑞沢高校競技かるた部。

しかし、都大会には強豪高校も出場しています。

千早たち瑞沢高校は都大会を勝ち進むことが出来るのでしょうか?

千早役の広瀬すずさんの熱演と、同世代の俳優さん達の見事な演技で、みずみずしく愛らしいキラキラした青春映画として、フレッシュな魅力がつまっています。

かるたをとる前の清廉的な”静”と、かるたをとる時の激しい”動”の緩急が、作品にアクセントをあたえています。


久しぶりに観ていてとても面白いと思えた邦画作品です。

千早役の広瀬すずちゃんが圧倒的な存在感を感じさせるのですが、出しゃばらず抑えた演技。

この作品自体、すずちゃんのためのアイドル映画かなと心配していたのですが、そんな心配は一気に吹き飛びます。

原作を知っていたので、ちょっとイメージが違うかなと思ったのですが、映画のなかではバッチリ千早に見えました。

その他の若いキャストさんたちの活躍に華をそえている印象でした。

太一に机くん、かなちゃん、肉まんくん、ヒョロなどなどアニメでもおなじみのキャラクターの特徴を皆さん上手く表現されていていました。

とくに太一役の野村周平さんは物語の構成的に主役というか、太一目線で語られる作品なのでしっかり落ち着いた演技がよかったし、カッコよかった。

あとかなちゃん役の上白石萌音さんも目立つ役でしたが、芸達者ぶりがうかがえ好感がもてます。

お話的には原作とちょっと違うかなってところもあったのですが、短い時間のなかに上手くまとめられていたと思います。

Perfumeの歌う主題歌も可愛くってよかった^^


創部したばかりの瑞沢高校競技かるた部。

弱小チームながら、全国大会出場をめざし練習をかさね東京都予選に臨む「-上の句-」ですが、

物語の中心は主人公の千早(広瀬すず)というより、真島太一(野村周平)と”机くん”こと駒野勉(森永悠希)のエピソードが中心になっています。

天才的な強さをみせる主人公千早にくらべ、勝つために苦労する2人の男子メンバー。

あることがキッカケで、運に見放されたと自分で思い込む太一と、初心者で運動に自信がない机くん、それぞれ苦悩のすえに。。。

という青春ものをストレートに描いていて、観ていて新鮮でした。

幼馴染の綿谷新(真剣佑)のなまりがちょっと気になるものの今のフレッシュな俳優さんが集結していて、とても楽しいですね。

映像化された競技かるたの大会の対戦シーンも他の作品ではなかなか見ることが出来ないですが、百人一首が詠まれる前の緊張した空気感がヒリヒリしていて手に汗握ります。

まだの方はぜひ観てみてください。おすすめです。

 

 

映画「ちはやふる-下の句-」の感想(ネタバレ注意)


原作漫画の個性あるキャラが上手く表現されていて楽しかった「上の句」につづいて後半となる「下の句」。

今回はちはやも大活躍しますし、若宮詩暢役の松岡茉優さんも登場し、クライマックスに入っていきます。

今作で存在感をみせるのはやはり松岡さん。

新とカルタ取りをする佇まいは、正にクィーン。

構えだけで「こいつ、強えぇ」と鳥肌が立つくらいカッコよかったです^^

あと関西弁とツンツンしたキャラに無性に萌えますね。
主人公のライバルとなる役回りのわりに、不器用さが全面にでていてこっちに感情移入してしまいます。

「上の句」では恋愛要素はまったくなかったので、「下の句」では恋愛メインかなと思いましたが、ここでもまったく無い。

気持ちいいぐらいにない。カルタ一筋、終始部活青春ものの王道を行ってくれます。

試合のシーンは減っちゃったけど、その分登場人物たちの心情などが描かれていて、こちらはコチラで見応えありました。

真剣佑の眼鏡男子ぶりもよかった。


「上の句」とはまた違った方向性の作品になっていて、素晴らしいと思いました。

「上の句」も良かったですが、同等かそれを凌駕する出来。

ここまでかるたの世界で熱くなれて、感動できて、興奮できるとは。。。

若宮詩暢戦でのアクションと、互いにつながり合うキャラクターたちのこれまでの物語とが同時に大団円をむかえる圧巻のクライマックスには、号泣せずにはいられませんでした。

事前の予想では、千早、太一、新の3人によっていきそうな雰囲気に、肉まんくんやかなちゃん、机くんの3人が今度こそ背景と化してしまうのではないかという不安を感じていたが…しかし、今作でも素晴らしい存在感を保っていました。

そして、新キャラである若宮詩暢。

このキャラクターがまさにラスボスとしての風格。

見事なヒールキャラでありながら、コメディ要素もばっちりこなします。

松岡茉優恐るべし。

身のこなしも素晴らしく、指の先までしっかり演技していました。

これはもう青春映画の傑作です。


競技かるたの最高峰「名人」と「クイーン」の称号をめざし鍛錬する若者たちの畳の上での戦いに舞台を移した「ちはやふる-下の句-」。

今回はかるたへの思いを断ち切れず悩む綿谷新とそのお笹馴染みで、孤独にひたむきにかるたに打ち込む若宮詩暢にも焦点があたり、さらに深いかるたの世界を描いています。

こちらも幼馴染の千早と太一、新の関係も前作以上に描かれていて前作の徹底した明るさにくらべ、後編らしく落ち着いた展開になっています。

前作もふくめこのシリーズ最大の魅力は、登場する人物たちの際立つキャラクター性だと思います。

コミック原作の映画化にありがちなビジュアルだけの物マネになってしまうのではなく、登場人物たちのバックグラウンドや関係性、雰囲気なども忠実に残しつつ、そのキャラクターを演じる役者の個性をも適切な配分でブレンドすることに成功していることがすばらしいと思います。

映画版だからこそのキャラクターの魅力をつくることに成功している珍しい作品。

全編の「上の句」から一気に観てしまいました。

 

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