ファンタスティックビースト1 動画をフルで無料視聴 吹き替えあり

ついに「ファンタスティックビースト」最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の予告が映画館などでも始まりましたね。

公開は2018年冬となっていますので、年末の楽しみがひとつ増えそうです^^

ファーストルック映像も公開になっていますよ。

なんかやたらカップル率多いなぁと感じつつ、前作で人気だった「ノー・マジ(マグル?)」のジェイコブの姿もあってうれしいですね。

その脇をかためるのが、グリンデルバルド役のジョニー・デップと以前から若き日のダンブルドア校長役として名前のあがっていたジュード・ロウ

ダンブルドア校長はゲイだったと原作者が語ったとか言われていましたが、そのあたりが今作品で描かれているのか気になります。

 

たしか、以前出ていた情報だと全米公開は2018年11月16日だったと思います。

シリーズ1作目「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」も11月に公開されていたと記憶があるので、日本でも同じぐらいの時期になりそうですね。

楽しみです。

 

ということで、映画「ファンタスティックビースト」シリーズ最新作の公開をまえに、1作目「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を動画でチェックしておきたい。

という方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の動画をフルで無料視聴できる方法をご紹介します。

日本語字幕・吹き替えともにありです!

では、いってみましょう^^

 

 

 

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『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2008年)
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年)
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年)
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以上、『ファンタスティックビースト1 動画をフルで無料視聴 吹き替えあり』。。。でした。

 

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本ページの情報は2018年1月時点の情報となります。
最新の情報は各本体サイトにてご確認下さい。

 

 

映画「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」の感想(ネタバレ注意)


1926年のアメリカ・NYがこの新シリーズの舞台。

ハリーポッターの1作目の約70年前になるようです。

イギリスの魔法使いで、魔法生物学者のニュート・スキャマンダーが今回の主人公です。

演技力で定評のあるエディ・レッドメインの少年のようなフレッシュな演技で一気に物語の世界に引き込んでくれます。

主人公ニュートはある目的のためにアリゾナへ向かう途中、その経由地であるニューヨークに降り立ちますが、そこで彼のトランクの中から魔法動物が逃げ出してしまうという大変な事態が発生します。

原作者であるJ・K・ローリングの豊かな発想から生み出された数々の魔法動物たちの種類や、姿形を見事に映像として表現。

ハリーポッターシリーズもそうでしたが、敵味方だけでなくファンタジー溢れる想像上のキャラクターがとても魅力的です。

しかも実在の動物や植物がもとになっていて、人間との距離感もリアリティがあって子供たちの喜んでいます。

ちなみに私のお気に入りは、「ボウトラックル」というおちゃめな小さな木の枝のようなファンタスティックビースト。

ニュートの胸ポケットにいつも隠れていてとてもかわいかった。

あとオカミー、サンダーバード、スウィーピング・イーグルなどの鳥(っぽい)ビーストたちも大活躍していて素敵でした。

また、魔法保安局長官パーシバル・グレイブス(コリン・ファレル)や最後に出てきたあの人。。。など脇をかためる俳優さんたちも豪華。

あの人が今後超重要なキャラクターとなるようです。

パンフレットにも乗っていなかったのでビックリ。

シリーズの続きを楽しみにせずにはいられない最高の1作目に仕上がっていると思います。


主人公のエディ・レッドメイン演じるニュート・スキャマンダーのトランクには、珍しい魔法動物がいっぱいです。

いきなりパン屋のジェイコブ・コワロスキー(ダン・フォグラー)とトランクを取りまちがえるというお決まりのハプニング。

大人気シリーズの続編として、大ヒットの今作ですが、ハリーポッターとの大きな違いは、主要キャラクター4人が全員30代であるということ。

ヒロインのティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)、その妹のクイニー・ゴールドスタイン(アリソン・スドル)ともに程よく落ち着いていて、物語の邪魔にならない。

そのかわりとは言えないが、レッドメイン・ニュートがとてもキュートでかわいい。

NYの摩天楼を、クリクリとして目できょろきょろ眺める姿は、少年のようです。

ニュートのトランクに入っている魔法動物の魔力や活躍もすごくて楽しいのですが、敵の魔法もその上を行っていてスゴイ。

詳しい説明がなくても誰が主役なのかわかる配役。

主要人物もほどよくコンパクトにまとまっていて、わかりやすく鑑賞しやすいです。

ただ今回の見所ともいえる魔法動物たちの情報も少なくって、ちょっと物足りなく思いました。

生態や主人公のトランクにいる経緯や現状などは、逆にもっと深掘りして描いていただきたかったです。

オフィシャルのデータブックが出ているので、そちらで確認と言うことでしょうか^^;

とは言えハリーポッターの初期作品にあった、魔法世界の楽しさがふんだんに表現されていて、盛り上がりました。

次作も楽しみです。


ハリーポッターが生まれるずっと前のニューヨークが舞台。

魔法動物の調査と保護するため、世界中を旅する魔法動物学者ニュート・スキャマンダーがNYの街で引き起こす大騒動を描きます。

魔法動物がとてもチャーミングでとても可愛い。

ハリポタにも通ずる魔法のわくわくはそのままに、「ノー・マジ」(非魔法使い)を主要な登場人物にすえたことにより生まれたユーモアや、大人のキャラクターならではのロマンス要素も素敵でした。

優秀だけど、他の人とのコミュニケーションが苦手で、風変わりな雰囲気を漂わせるピュアな魔法使いニュートが魅力的で、どんどん物語に引き込まれました。

禁酒法時代のNYが舞台とあって、背景に閉塞感がただよう時代だからこそ、魔法を使ってファンタジーの世界がひろがるときの期待感はとても楽しい。

偶然的にニュートとトランクを取り間違えてしまうジェイコブが、思わぬ冒険と恋愛に見舞われる展開と彼の魅力的なキャラで楽しませてくれます。

主人公であるニュートの周辺に陰謀があり、魔法界をゆるがす大事件へと発展していくというのがハリーポッターと同じでした。

今後5部作を予定されているようで、今後の展開にも期待が高まりますね。

ご都合主義的なところもありますが、娯楽映画としての役割があるかぎり仕方がないことで、それよりもアメリカで魔法使いがいたり、魔法使いの議会があったりと、イギリスとは違った設定がとても面白かったです。

大好きだったハリーポッターシリーズが終了してから数年が経ちましたが、大好きだったシリーズの続編としてJ・K・ローリングの作品が観れるというのはとても嬉しく思っています。


ハリウッド大作だけに、CGの映像はスゴイと思いました。

ハリーポッターの初期作品のようなわくわく感のあるファンタジックな作品でよかったと思います。

ハリーポッターのシリーズは回を追うごとにダークになっていき、最後にはダークを通り越して、本当に暗い作品になっていきました。

このシリーズではどうなるんだろうと心配しつつ、今作品では単純に楽しむことができました。

なんといっても主人公のニュート役のエディ・レッドメインの演技の上手さが光っていました。

今の段階では、あまり出しゃばらず少年のような繊細で純粋な演技をしているのですが、シリーズが進むにつれてニュートがどのように成長していくのか楽しみになります。

魔法動物もよくこんなこと思いつくもんだなぁと感動してしまうようなおもしろ動物がつぎつぎ登場してくれます。

さすがJ・K・ローリングですね。

今作では初の脚本も担当しているということで、思い入れの強いシリーズとして発展していくんでしょうね。

ストーリー事態はシンプルで特別目を見張るということはないのですが、ハリポタの遺産をたっぷり使って、イマジネーションあふれる素敵で新しい魔法世界が広がります。

当初はハリーポッターシリーズの外伝的な作品で、魔法動物メインで進行していくのかと思っていましたが、どちらかというと物語世界を共有している第2弾ということらしいです。

敵のゲラート・グリンデルバルドはハリーポッターにも登場している大物です。

あと最後のサプライズ俳優の登場にもビックリしました。

物語にあらはありますが、発展途上ということで今後にも期待です。

 

 

 

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