アントマン映画 動画をフルで無料視聴 日本語吹き替え字幕あり!

マーベルスタジオ2015年の大ヒット作『アントマン』

2018年7月には続編となる「アントマン・アンド・ザ・ワスプ(原題) / Ant-Man and the Wasp」がアメリカで公開になりますね。

もちろん日本でも近日公開予定です。

物語は2016年に公開された「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の後の世界が舞台

たしかに「シビル・ウォー」でも、大活躍していました。

その続きのお話ということですね。楽しみです。

 

 

ということで、新作「アントマン・アンド・ザ・ワスプ(原題) / Ant-Man and the Wasp」を鑑賞する前に、『アントマン』の1作目もチェックしておきたい

しかも無料で。。。(‘ω’)ノという方もおおいのではないでしょうか?

 

 

そこで今回は、マーベル映画「アントマン」(日本語字幕・吹き替えあり)の動画をフルで無料視聴する方法をご紹介します。

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※2018/04/21追記

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」公開にあわせて、【Hulu】でMCUの見放題配信が始まりました。

作品限定・期間限定での配信になりますが、

・「アイアンマン2」(2010)
・「マイティ・ソー」(2011)
・「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)
・「アベンジャーズ」(2012)
・「アイアンマン3」(2013)
・「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)
・「アントマン」(2015)
・「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」(2016)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(2016)

5/1から配信開始
・「ドクター・ストレンジ」(2016)

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・「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)
・「アベンジャーズ」(2012)
・「アイアンマン3」(2013)
・「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(2013)
・「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)
・「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015)
・「アントマン」(2015)
・「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」(2016)
・「ドクター・ストレンジ」(2016)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(2016)
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以上、「アントマン映画 動画をフルで無料視聴 日本語吹き替え字幕あり!」。。。でした。

 

 

 

本ページの情報は2018年4月時点のものとなります。

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映画「アントマン」の感想(ネタバレ注意)


ここのところヒーロー映画を量産するマーベルがこのたび提供する「アントマン」は、日本語に直訳すれば「蟻男」です。

何とも頼りなさそうな名前のヒーローですが、映画の中でも頼りがいのあるこれまでのヒーローとは全く異なり、その小ささが笑いを誘うキャラクターとして登場します。

小さい身体では、僅かな距離を走るにしても大変です。
おもちゃのトーマスでさえ、巨大な敵になってしまうのでした。

また主人公の置かれた立場も、バツイチの惨めな男。娘に会いたい一心で頑張る姿はけなげ。

しかし、その必死で頑張る姿が、やがてアントマンとなった後も、同じように必死で戦い続ける姿と重なっていき、感動を呼ぶのでした。

これまでにない不完全なヒーローは、誰でもがんばればヒーローになれるかもという気持ちを抱かせます。

またヒーローが決して遠い存在ではないという気持ちにもさせてくれます。

小さくても、決して個性が埋もれてしまうことがなく、アベンジャーズシリーズの中でも独特な存在感を発揮していると思います。

正直、事前の情報では今までのマーベル作品にくらべて地味で、完全に漫画チックな設定にあまり面白そうだとは思わかなったのですが、いい意味で裏切られました。

今までのマーベル映画のようにアクションもしっかり製作されていますが、登場人物たちのセリフも面白くなんどもクスッとしました。

脚本の良さにおどろいて、クレジットを見てみたらエドガー・ライト(ショーン・オブ・ザ・デッド)とのことで納得しました。

ちなみに監督のペイトン・リードは、ジム・キャリー出演の映画なども監督していたということで、コメディ色が強い演出にこれもまた納得しました。


映画「アントマン」の評判は、マーベルコミックスの人気キャラクターを主人公にしたということで、ヒーローものということになるのでしょう。

最近はヒーローものはかなり厳しい評価をされることが多いのですが、そのような状況下でこの映画はそれなりに高い評価を得ている作品だと思います。

体長1.5センチになれる特殊スーツを着用するという、これまでのヒーローものとはかなり違うということが評価のポイントなのかもしれません。

これまでのヒーローはとにかくカッコいい、大きくなるなどの特徴がありましたが、この映画はヒーローが豆粒のように小さくなる、というこれまでにはない発想で出来ています。

ですから、実際には目に見えないような大きさになっているわけです。

この違和感が面白さを出しているのでしょう。

仲間となるのもアリたちですから、これまでのヒーローものにはなかった展開です。

そうした斬新さも人気のポイントだとおもいます。

仕事も首になり、最愛の娘キャシーの養育費も払えないため、娘にも会えない主人公のスコット・ラング(ポール・ラッド)。

そんな彼のもとに謎の男ハンク・ピム(マイケル・ダグラス)から仕事なオファーがとどきます。

その仕事というのは、着用すると体長わずか1.5cmになることができる特殊なスーツで、「アントマン」になるというもの。

苦しい事情から、選択肢ないスコットはしぶしぶその仕事をうけ、人生の再起をかけた戦いに乗り出します。

イエロージャケット(ダレン・クロス)役のコリー・ストールを何処かで見たなと思ったら「ハウス・オブ・カード」に出ていた俳優さんでした。


マーベル・コミックの同名のキャラクターをフューチャーした映画「アントマン」。

原作は「アイアンマン」、「アベンジャーズ」などとおなじくスタン・リー。

まずは、映画のタイトルにもなっている主人公アントマンに対する反響が一番大きく、身長1.5㎝の主人公が魅力的過ぎる、アメリカのヒーローと言えば皆大きくて超人のイメージだったから斬新、動きがいちいちコミカルでかわいい等多数の意見が挙がっていました。

他にはCGに対する評判も大きく、最新の技術を使っているだけあってすごく綺麗だった、小さな主人公目線なので排水溝のネズミや草むらにいる虫がものすごく強力な敵にみえる演出はお見事、掃除機をかけている途中の部屋の絨毯に水をいっぱい張ってある浴槽等日常の何気ない風景がとたんに危険な戦場へと変貌を遂げるさまは見ていてわくわくが止まりませんでした等高評価が多かったです。

また、主人公の手下、あるいは仲間の蟻達に対する評価も多く、最初はリアルで無愛想な蟻が怖かったけど段々愛着が湧いた、主人公を背に乗せたり飛んだりして相棒とも言えるポジションのアントニーが敵にやられた時はグッときた等の声が挙がっていました。

いい意味でマーベル映画らしくないので、「マーベルはもういいや」という方にもオススメです。

しかし吹き替えの評判はちょっと良くなかったようですね。

ブラックマヨネーズの小杉さんや、ファルコン役で溝端淳平さん

そしてアントマンスーツの生みの親、ハンク・ピムの娘であるホープ(エヴァンジェリン・リリー)の吹き替えを内田有紀さんが担当。

続編となる「アントマン&ワスプ」のワスプの正体はホープとのことですので、続編も内田有紀さんがやるんでしょうかね^^


映画「アントマン」ですが、周りからもは面白いという評価が多いです。

ヒーローものにありがちな強く大きくなるいうのではなく、小さくなることで活躍するという考えはこれまでにはない斬新なもので、面白いと感じる人がかなりいたようです。

一緒に活躍するのが蟻というのもこれまでにはなかったことです。

小さくなるとやられキャラになってしまうことがこれまでは一般的でしたが、そうした概念を覆した面白い作品ということがいえるでしょう。

これまでのマーベル作品とは趣向が変わっているところも評価を高くしているところです。

これまでのヒーローものはヒーローがいきなり無敵状態となって悪を懲らしめるという勧善懲悪な感じでしたが、これは蟻を仲間として協力して戦うというところがまた面白いところです。

昨今話題のヒアリも彼の仲間のなかに混じっているということで、若干複雑な感情がよぎりましたが…

ヒーローが他者と協力して戦うというのがこの作品の一つの特徴。そして、その試みは成功していたとおもいます。

子供たちの受けも良かったです。

蟻の背中またがり、自由自在に飛びまわるアントマン。

個人的には「蟻というよりノミだよな。」と薄々感じつつ、大きくなったり小さくなったりすることで敵をノックアウトします。

蟻意外にも、昔の窃盗団の仲間たちも登場していて、このおバカ3人組(ルイス・デイヴ・カート)がいい味出しています。

おバカぶりが楽しく、会話も面白いので何度も吹き出しました。

とくにルイス役のマイケル・ペーニャがよかった。

またスコットの娘役の女の子がとても可愛く、その娘のために頑張るパパの活躍に胸がキューンとなりました。


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